ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオ(4594)についての情報を発信するブログです。細かな情報をより深く過不足なく丁寧に発信していきますので、よろしくお願いします。

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2026-01-01から1年間の記事一覧

記事:BP2202が申請登録する米国治験について/ブライトパスバイオ

記事→ブライトパスは「BP2202の米国治験申請をこの3月末までに完了する」と公表しています。 申請後、30日間のFDA(食品医薬品局)の安全性審査などを経て、実際の第Ⅰ相治験開始は5月以降となる模様です。 米国での治験、特に第I相試験は、国際的な信頼性が…

記事:第三者割当増資の行使、1月末で消化率74%まで完了/ブライトパスバイオ

記事→第20回第三者割当の行使状況報告がリリースされました。1月は1880万株行使し、累計の消化率は74%まで完了。残りはあと724万株です。平均行使株価も60円を超えており、資金調達も順調に進捗しています。 リリースされたIR→https://azcms.ir-service.net/…

記事:米国治験届出が近いBP2202のまとめ/ブライトパスバイオ

記事→BP2202(BCMA CAR-iPSNKT)の米国における治験届出(IND申請)が近づいています。ブライトパスの昨年11月リリースの質疑応答集資料によると「米国 FDA への IND 申請を 2026 年 3 月末を目途に行う」と記載されています。 「試験開始」についても言及さ…

記事:ライセンスアウトのタイミングについて/ブライトパスバイオ

記事→もう6年前のお話ですが、当時会社説明会の動画を観返していましたら、永井社長が、iPS-NKTについて「細胞医薬は第Ⅰ相で安全性を確認したところでのライセンスアウトもあり得る」との説明に気付きました。 iPS-NKTは「第Ⅱ相は自社(ブライトパス)で企業…

記事:Cellistic社との提携が意味するもの、ライセンスアウトへの布石/ブライトパスバイオ

記事→ブライトパスバイオは、2024年12月13日に、 ベルギーのCellistic社と開発・製造提携を発表しています。実はこの提携はBP2202のライセンスアウトのためには不可欠の要素であり、ブライトパスの本気度を示すIRでした。 1、Cellistic社は、業界では最大手…

記事:本日の行使は0と推定出来ます/ブライトパスバイオ

記事→本日の第三者割当の行使はなかった(0)と思われます。 第三者割当の行使は、前日終値を下回った価格では行使できないルールになっています。 ブライトパスの昨日終値は69円でした。本日の値動きは終始69円未満でしたので、フィリップ証券は行使したく…

記事:待たれる抗体医薬のライセンスアウト/ブライトパスバイオ

記事→ブライトパスからの抗体医薬第1号ライセンスアウトの吉報が待たれます。 1、最近のブライトパス発信資料に「ガンにこだわらないパイプラインも手掛ける」旨のコメントがありました。これは、おそらく抗体医薬ではないかと思われます(私見)。 2、そも…

記事:第三者割当大量行使のお知らせがリリースされました/ブライトパスバイオ

記事→本日2本目のブログ記事です。 本日締め後に、第三者割当の大量行使報告がリリースされました。→https://azcms.ir-service.net/DATA/4594/ir/140120260126538504.pdf これで、累計の消化率は72.2%で、残りはあと763万株です。 そもそも今回の第三者割当…

記事:バイオベンチャーの株価が突き抜けるための条件は?/ブライトパスバイオ

記事→ブライトパスの株価は、ポジティブIRが出て1〜2日間は上がっても、そのあとはまた元に戻ることを繰り返しています。これはブライトパスに限ったことではなく、バイオベンチャー企業であれば、ほぼ同じ現象が起こります。 1、では、全戻りではなく、株価…

記事:ブライトパス中村徳弘CSOをクローズアップする/ブライトパスバイオ

記事→世界のバイオベンチャーの歴史をひも解くと、1976年に米国でバイオ技術を利用した医薬品開発企業ジェネンテック(Genentech)社が誕生し、同社が世界のバイオベンチャー第1号と言われています。 そのジェネンテックの研究部門に長年在籍していたのが、…

記事:第三者割当の仕組みについての解説。/ブライトパスバイオ

記事→本日2本目のブログ記事です。 ご質問が多いので、第三者割当の仕組みについて解説させていただきます。 1、当日の行使価格は前日の終値とイコールです。仮に前日終値を60円と仮定すると当日の行使価格は60円です。行使価格はその当日は変更されません。…

記事:新規パイプラインのリストアップIRは出るのか?ガンにこだわらないパイプライン?/ブライトパスバイオ

記事→ブライトパスバイオは、創業以来、「ガンに特化した医薬品の開発」を掲げてきました。 がん治療の薬剤はハードルが高く、なかなか治験第Ⅲ相までたどり着くパイプラインは稀です。 ですから、数年前の株主総会では「ガンだけでなく、免疫研究を活かして…

記事:BP2202の米国治験のタイミングは?

記事→本日4本目のブログ記事です。 今年は、おそらくブライトパスにとってポジティブIRリリースの多い年となりそうです。 直近でほぼ確定しているのが「BP2202の米国治験の届出」のIRニュースです。 このIRニュースのリリースの時期について、ブライトパスが…

記事:第三者割当の行使状況(その2)

本日3本目の記事です。 ご質問が多いので、以下にまとめました。 第三者割当の行使状況ですが、昨日締め後にブライトパスからは報告が出ませんでした。19日に大量行使報告が出ましたので、そこで0クリアーとなって、20日(火)以降、新たに行使された株数が…

記事:ブライトパスのもう一つの有望パイプライン、BP2301(Her2CAR-T)/ブライトパスバイオ

記事→本日2本目の記事です。 このところは千葉大の記者会見でiPS-NKT(BP2201)に注目が集まっていますが、忘れてはならないのが、もう一つのパイプラインHer2CAR-T(BP2301)です。 信州大学で行われていた治験第Ⅰ相は2024年には完了しており、昨年はデータ…

記事:今週3日間の株価を振り返る/ブライトパスバイオ

記事→今週月曜日(19日)から水曜日(21日)までの、ブライトパスの株価を振り返りました。 まず、3日間のチャートと扱い高の変化をご覧ください。 (Yファイナンスより抜粋) 1,先週金曜日(16日)の終値は59円、16日の夕方からiPS-NKTの千葉大記者会見の…

記事:第三者割当の行使状況は?(その1)/ブライトパスバイオ

記事→第三者割当の行使状況ですが、昨日締め後にブライトパスからは報告が出ませんでしたが、本日お昼1時半にフィリップ証券から出た変更報告書によると昨日は258万株行使しているようです(残りはあと875万株)。本日、ブライトパスからの報告はまだ出てい…

記事:まだあと2つある期待できるIRニュース/ブライトパスバイオ

記事→1/16のiPS-NKT(BP2201)第Ⅰ相結果についての千葉大記者会見から、ブライトパスの株価は動き始めました。 しかし、実はこれとは別のポジティブIRニュースのリリースがほぼ決まっています。 2つのポジティブIRニュースとは ①BP2201の進化版であるBP2202…

記事:理研(理化学研究所)の1/19付プレスリリース/ブライトパスバイオ

記事→1月19日に理研(理化学研究所)からプレスリリースが出ていましたので、下に貼っておきます。理研の古関明彦先生は、千葉大から理研に移籍されましたが、もともとはiPS-NKTの産みの親と言える立役者です。 以前古関先生とはお話ししたことがありますが…

記事:本日(1/19)の値動きを振り返る/ブライトパスバイオ

記事→本日2本目のブログ記事です。 皆様、お疲れ様でした。AIでも予測できないような本日の値動きでした。 以下は本日のチャートです。 1、まず朝の8時過ぎから板の寄り付きを見て「あれ?」と感じました。65円前後で売りと買いがほぼ同株数で寄付くような板…

記事:iPS-NKTについてのレビュー、そもそもブライトパスとの関係は?

記事→今日は1日お疲れ様のホルダーもいらっしゃるのではないでしょうか。終値75円(+16円)扱い高7950万株!ワラント行使1450万株、まずまずの結果でした。 一方、新規でホルダーとなった個人投資家さんは「新聞やNHKニュース動画での情報は理解したけど、そ…

記事:明日19日(月)のブライトパス、あれこれ想うこと/ブライトパスバイオ

記事→明日19日(月)のブライトパスの値動きについて、あれこれ考えてみました。予測や占いはしませんが、皆様の参考になれば幸いです。 1,先週16日(金)締め後の千葉大の記者会見は各マスコミで取り上げられました。 会見の内容のほとんどは既報の情報で…

記事:NHKニュースでも取り上げられました。iPS-NKT第Ⅰ相治験に関する動画ニュース/ブライトパスバイオ

記事→1月16日15:30からの千葉大記者会見の模様が、同日夜の動画ニュース(1分23秒)で紹介されました。ニュース動画はNHK ONEで、簡単な操作で視聴出来ます。このニュース動画を見ながら、明日の午前午後の作戦を練ってみてはいかがでしょうか。 NHKニュース…

記事(お知らせ):本ブログの継続と「サポート(投げ銭)」の新設。」

記事(お知らせ)→ 本ブログ「ブライトパス・ストーリー」は、今から約7年8ヶ月前の2018年5月20日にスタートしました。これまでに書いた記事は1134本で、今では日々多くの購読者さんからのアクセスをいただくようになりました。 スタートのきっかけは、パイ…

記事:日本経済新聞1月17日夕刊に「千葉大iPSから作った免疫細胞投与、頭頸部がん、一部が縮小」と掲載されました/ブライトパスバイオ

記事→日経新聞の1月17日の夕刊に、昨日ご紹介した日経新聞電子版の記事がそのまま掲載されました。 紙媒体にも掲載されたことで、注目が集まります。 昨日も書きましたが、Communications誌』へ掲載されたとのことで、この情報は世界への拡散も期待できそう…

記事:千葉大・理研がiPS-NKTの第Ⅰ相治験についてニュースリリース、『Nature Communications誌』へ掲載。/ブライトパスバイオ

記事→1月16日午後4時30分、千葉大学病院と理研(理化学研究所生命医科学研究センター)は、iPS-NKT細胞第Ⅰ相治験についてニュースリリースしました(調べましたら、会見は3時半〜のようです)。 「iPS細胞から作製した“作り置きできる免疫細胞”が、がん治療…

記事:ご参考、本日リリースされたバイオIRデイセミナー動画について/ブライトパスバイオ

記事→本日リリースされましたバイオIRデイのセミナーについては、私も参加しています。このブログの12/9の記事に詳しくレポートしていますのでご覧ください。 →記事:「バイオIRセミナー」で永井社長の講演(コメント)を聴いてきました。踏み込んだコメント…

記事:2つのポジティブ・イベントの具体的な時期は?

記事→昨日の当ブログで2つのポジティブ・イベントについて言及しましたが、「2つのポジティブ・イベントの時期はいつですか?」というご質問をいただきました。 2つのポジティブ・イベントとは ①BP2202の米国臨床試験に関するニュースリリース(治験の届け…

記事:ブライトパスバイオ、次の2つのイベントに注目を!

記事→遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 さて、ブライトパスの本日の終値は53円(+1円)でした。じれったいなと感じておられるホルダーもいらっしゃるとは思いますが、バイオベンチャーのホルダーなら、ここは「ゆるりと」構えて、来たるイ…