2026-01-01から1年間の記事一覧
記事→ブライトパスのHPの最下段に「お問合せ」があります。 以前は、私が「お問合せ」でブライトパスへ質問し、その回答を原文のままこのブログに掲載していました。 当時のIR担当者様からは、ブログへの掲載の了解も取り付けていました。 ただ、やはり私の…
記事→BP2202の米国治験の登録が待たれますが、世界の主な治験情報を調べるのに、よく用いられるのは、治験情報検索サイト「ClinicalTrials.gov」です。ClinicalTrials.govは、米国国立公衆衛生研究所 (NIH)と米国医薬食品局 (FDA) が共同で、米国国立医学図…
記事→本日IRがリリースされました。 「BP2301の国内臨床試験の完了見込み時期の延期のお知らせ」というIRです。 これは信州大医学部医師主導のBP2301に関するIRであり、米国FDAへの申請が予定されているBP2202ではありません。ブライトパスは、BP2301につい…
記事→昨日の日経新聞夕刊に「メルク、がん薬企業買収 主力製品特許切れ 連続でM&A」という記事が掲載されていました。 メルクといえば、がん治療薬のキートルーダが余りにも有名ですが、このキートルーダの特許が2028年に切れてしまいます。 キートルーダの…
記事→本日の終値は96円(+15円)、扱い高は4500万株と大きな商いとなりました。特段のIRもニュースも出ていませんので、やはり米国治験届け出に関するIRリリースへの期待からの思惑買いと思われます。 そして、このところよくいただく質問が「今月中に米国治…
記事→本日のブライトパスの株価終値は81円で+13円(+19.1%)まで上昇しました。 特段のニュースは出ていませんので、本日締め後のIRニュースリリース前に買っておこう、または明日以降のニュースリリースを当て込んだ思惑買いによる上昇と思われます。 リリ…
記事→BP2202の米国治験届出についてのIRニュースに待ち疲れていらっしゃるホルダーさんも多いのではないかと思います。 最新の3月18日付「会社四季報」が書店に並び出しました。この最新版のブライトパスバイオの欄を見ると「26年度の米国治験入り濃厚のBP22…
記事→昨日3月13日(金)にIRニュースがリリースされました。 BP2202の米国FDAへの登録に関するIRか?と思いきや、「業績予想の修正に関するお知らせ」のIRで、肩透かしを食らいましたが、修正内容を読むと「BP2202関連の研究開発費の増額により営業利益、経…
記事→直近の機関投資家向け説明会(昨年11/19開催)での質疑応答資料(下に添付)を確認してみました。 これを読むと、 まず、BP2202 関連質問の2問(①②)は以下の通りです。 【投資家からの質問①】 米国臨床試験の「治験届」といわゆる「試験開始」は同時に…
記事→第三者割当の繰り返しにより、ブライトパスの上場株数は現在1億3176万株に達しています。 3月11日終値76円で計算しますと、ブライトパスの時価総額は100億円を超えています。 「時価総額100億円」という数字はブライトパスにとっては特別な数字で、永井…
記事→BP2202第Ⅰ相治験の米国FDAへの登録と並んで、今月待たれるのがBP2301(HER2‐CAR-T)の第Ⅰ相治験完了のニュースリリースです。 先日の米国特許に関するPRニュースも、このBP2301に関係するものです。 BP2301(HER2-CAR-T)は、2022年5月6日付で、医師主…
記事→本日、第20回第三者割当増資が完了しました。 そこで、今回の第三者割当増資について、簡単に総括して以下にまとめてみました。 1,まず、今回の第三者割当増資の目的について再確認しておきます。 上の表の通り、集めるべき資金は約16億円でした。その…
本日は結局終値63円(+1円)で終わりました。「往って来いか〜」とボヤいているホルダーもいらっしゃるかもしれませんが、嘆くことなかれ、です。 私は、このブログでは「過不足のない参考となる情報のご提供」を心がけております。株価の予測にはあまり触れ…
記事→本日午前中の当ブログの通り、先ほどブライトパスバイオからPR情報がリリースされました。やはり、高騰のトリガーは米国特許関連でした。 本日リリースのPR情報→https://www.brightpathbio.com/news/img/75487362dcf4c938fdadb7a72d5a769e8592b3ae.pdf …
記事→本日、日経平均は大崩れですが、ブライトパスバイオは始値から大きく上げて、午前は73円(+11円)で終わりました。 ブライトパスからはIRニュースは出ていませんし、メディアにも特に注目するようなニュースは見当たりません。 色々調べていくと、どう…
記事→FDAは、標準的な医薬品承認の要件を、「検証的試験1件+確認的エビデンス」に転換すると発表しました。これまでの要件である「2件の検証的試験に基づく医薬品の承認」は患者に不利益をもたらすことはないとの判断によるもので、この方針転換は新薬開発…
記事→「第三者割当の月間行使状況のお知らせ」がリリースされました。 「第三者割当の行使状況のお知らせ」には2種類あります。1つ目は「月間行使報告」、2つ目は「大量行使報告」です。 月間行使報告は、行使株数の多寡に関わらず、翌月初日に発表されます…
記事→ブライトパスバイオは、2025年5月14日、2025年3月期の決算説明会を開催しました。その説明会で、永井社長は、「2026年3月までに、米食品医薬品局(FDA)への臨床試験実施申請(IND)にこぎ着けたい」と明言していました。BP2202とは、BCMA-CAR-iPSNKTの…
記事→「第三者割当大量行使のお知らせ」がリリースされました。 行使完了かと思いきや、まだ少し残っているようです。 行使予定株数27500万株のうち、残りは376万株です。2月は336万株行使され、消化率は累計で86%です。 ちなみに、本日27日だけで117万株行…
記事→前ブログ記事からの続き。 前号で解説しましたプラットホーム型のパイプライン開発の国内成功例として、バイオベンチャーの大先輩ペプチドリームを挙げることが出来ます。 以下ご参考まで。→独自の創薬開発プラットフォームシステム(PDPS)|PEPTIDREA…
記事→ブライトパスがリリースしている資料を見ると「BP2202は、iPS-NKTを用いた新規の他家CAR-Tプラットフォームの最初のプロトタイプ製品」という表現が出てきます。 プラットフォームと言えば「駅のプラットフォーム」が思い出されます。 同じ駅には、1番…
記事→本日2本目のプログ記事です。 本日朝、フィリップ証券から、保有割合変更報告書が提出されています。 ブライトパスの直近の報告から比較すると、約175万株行使が進んでいるようです。おそらく大半は2月18日の行使分と思われます。 本日19日は、前日終値…
記事→iPS細胞使った再生医療2製品(アムシェプリとリハート)について、厚労省の専門部会が製造販売を条件付きで承認する方針を固めたとのニュースリリースがありました。 ニュースリリース→【速報】iPS細胞使った再生医療2製品 厚労省の専門部会が製造販売…
記事→第三四半期決算報告がリリースされました。 →https://azcms.ir-service.net/DATA/4594/ir/140120260213560925.pdf 特に新たな未知の報告はありませんでしたが、以下気付いた事項を列記いたします。 1,純資産は、26年3月末 1,111百万円(25年3月末 924…
記事→ブライトパスは「BP2202の米国治験申請をこの3月末までに完了する」と公表しています。 申請後、30日間のFDA(食品医薬品局)の安全性審査などを経て、実際の第Ⅰ相治験開始は5月以降となる模様です。 米国での治験、特に第I相試験は、国際的な信頼性が…
記事→第20回第三者割当の行使状況報告がリリースされました。1月は1880万株行使し、累計の消化率は74%まで完了。残りはあと724万株です。平均行使株価も60円を超えており、資金調達も順調に進捗しています。 リリースされたIR→https://azcms.ir-service.net/…
記事→BP2202(BCMA CAR-iPSNKT)の米国における治験届出(IND申請)が近づいています。ブライトパスの昨年11月リリースの質疑応答集資料によると「米国 FDA への IND 申請を 2026 年 3 月末を目途に行う」と記載されています。 「試験開始」についても言及さ…
記事→もう6年前のお話ですが、当時会社説明会の動画を観返していましたら、永井社長が、iPS-NKTについて「細胞医薬は第Ⅰ相で安全性を確認したところでのライセンスアウトもあり得る」との説明に気付きました。 iPS-NKTは「第Ⅱ相は自社(ブライトパス)で企業…
記事→ブライトパスバイオは、2024年12月13日に、 ベルギーのCellistic社と開発・製造提携を発表しています。実はこの提携はBP2202のライセンスアウトのためには不可欠の要素であり、ブライトパスの本気度を示すIRでした。 1、Cellistic社は、業界では最大手…
記事→本日の第三者割当の行使はなかった(0)と思われます。 第三者割当の行使は、前日終値を下回った価格では行使できないルールになっています。 ブライトパスの昨日終値は69円でした。本日の値動きは終始69円未満でしたので、フィリップ証券は行使したく…