ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:昨日今日の「気配値」板を見て、思うこと。

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昨日今日と朝方時間があったので、午前8時から9時までの「気配値」板の推移を眺めていました。

昨日:午前8時にいきなり45,600株の成り売りが出た。それに呼応するように286円で45,600株の指し値買いがすぐに現れる(前日終値296円)。286円以外の値は、売りも買いもまばらである。ちなみに286円の上は299円で287円~298円は空欄である。

時間が経過するに従って指し値買いの値段が286円から1円ずつ上がっていく(そのまま286円にしておくと、他の誰かに286円で買われてしまうから)。最終的に8時56分には、成り行き売りは32,800株に減少し、買いの指し値も294円まで上がってきた。そして、そのあとはうやむやに、、、

つまり、まず始めに前日終値から10円ほど低い値段で指し値買いを数万株入れて、一方で同株数の成り売りを入れているのである(おそらくは自作自演と思われます)。これを見て「前日よりも10円低いところからスタートするのか?」と慌てる初心者もいるだろう。実際、何か不確定な不安ネタがあれば、狼狽して成り売りを入れる投資家も出てくる。

 

同じようなことが、今日も繰り返されていた。今日は51,700株の成り売りからスタートしていた。

 

売り買いとも、わずか約1500万円ほどの資金で、ほぼ毎日この茶番劇が繰りかえされている。

これを抑え込みと見るのか、低値誘導、ゆさぶり、、、見方は様々であり、真偽のほどはよくわからないが、不自然な行為が行われているのは明白である。

場が始まった後も、株価の±10円の範囲を見ると3000万円程度の資金で、売り買い板のすべてを埋め尽くすことが可能であり、午前8時から9時までの茶番劇が、9時以降は行われていないという保証はない。

 

ブライトパスの総株数は約4200万株、最近の取引高は40万前後である。総株数のわずか1%、饅頭の薄皮の値動き、しかも不自然な値動きが、饅頭全体の価格を決めているということを、会社はよく理解してほしい。その日の時価総額(饅頭全体)は、その日の株価で計算されるのである。

 

情報発信が少ないのでやりたい放題やられてしまうのである。

株主総会で「広報に力を入れます」との説明が会社からあったが、その後ポジティブIRはおろか、広報ブログさえ出ていない。

たまには、IRを場中に出しても良い。✳注

たまには、IRを連発しても良い。

広報ブログは小まめに出してほしい。

いろいろネタを発信すれば、買い増しも増えるし、新たな投資家も来てくれる。そうなれが、茶番劇はそう簡単には出来なくなる。

今は、狼たちだけが自作自演して株価を決めているのではないかと疑心暗鬼になる。

不健全な株主がいるとすれば、彼らを慌てさせるくらいの芸当をたまにはやってほしい。

 

✳注・・・蛇足ですが、以前一度だけ早朝(朝の8時頃)に特許関連のIRを出したことがあります。

おそらくは、推測ですが、米国との関係かなと思いました。

 

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