ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ブライトパスに質問を三つ送りました。

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13日のIRが出た後三日も場が開かず、考える時間があったのは、幸いでした。

IRを再度熟読し、これまでの情報を整理して客観的に考えていくと、ブライトパスには以下の3点について明らかにしてほしいとの思いに至りました。

この質問を先ほど、ブライトパスに対して質問メールとして送りました。

 

1.iPS-NKTを残して iPS-Tを中止したが、iPS-Tと比較してiPS-NKTのどこが具体的に勝っているのか、科学的・論理的に示してほしい。

科学的論理的な両社の優劣が、 iPS-T中止の理由でないとすれば、どのような理由なのか?

多くの株主は、 iPS-Tに大きな期待を寄せていたので、「 iPS-Tを中止しても、細胞医薬分野では〇〇〇だから、大丈夫です。ご心配なく」という説明が不可欠。

 

2.5・17以降、株価が下落しているこの時期に、なぜネガティブなĪRを出す必要があったのか?

今回の契約中止が、東大や順大の意向が先にありきでなく、ブライトパスの主体的なものであれば、今回のIR発表はもっと株価が回復してからでもよかったのではないか?

多くの株主は、「よほど切羽詰まっているのか?」と不安感が膨らんでいる。これを払拭する説明が欲しい。

 

3.新たな有望なパイプラインの追加を含めた、短期中期の計画を具体的に示してほしい。株主総会では「積極的にパイプラインを増やす」との説明だったが、今回のIRはその説明に逆行しているように見える。

「〇〇〇だから、今回のIRは逆行していない。パイプラインは増やしていく方針に変わりはない」という説明が欲しい。

 

回答があれば、ご報告します。

 

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