ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:バイオ関連株が軒並み高。ブライトパスは小幅三連騰。

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→「Kabutan」より、「バイオ関連株が軒並み高、新興市場底入れの動きに乗って短期資金が再攻勢」https://s.kabutan.jp/news/n201808230320/

添付記事にある通り、このところバイオ関連株が連投しています。

ブライトパスも、21日(終値250円)→22日(264円)→23日(272円)→24日(278円)と小幅ながら三連騰しました。調べてみると、三連騰は今年3月下旬以降は皆無で、久しぶりの三連謄です。

ですが、ブライトパス自身が何か好材料が出たとか見直されて騰がっているというより、周りに引っ張られて騰がっている、と分析するのが妥当でしょう。

ただ、新興バイオ全体が上昇気流であることは歓迎すべきで、この流れが持続している間に、ブラパスにポジティブIRが出れば、より大きな上げ幅を享受することが出来ます。

市場では「足もとマザーズ指数が底入れの動きをみせるなど、個人投資家追い証発生による投げ売りが回避され、値動きの軽いバイオ関連に物色の矛先が向かっている」ということであれば、このタイミングでポジティブIRが出せれば、マーケットの注目度は倍加します。さらに、「一部海外機関投資家の買いが絡んでいる」ならば、なおさらです。「海外ではFANG株に乗り切れなかったヘッジファンドが目先バイオ関連に照準を合わせているという観測もあり、そうした流れが東京市場でも意識されている可能性はある」というのは、いかにも深読み過ぎて首をかしげますが、いずれにしても、ブライトパスの周りの環境は好転しつつあることは、間違いありません。

 

※記事中のFANG(ファング)とは、

米国の株式市場で使われている巨大ネット(ハイテク)銘柄群の呼称。FANGは「Facebookフェイスブック)」、「Amazon.comアマゾン・ドット・コム)」、「Netflix(ネットフリックス)」、「グーグル(Google)」の4社の頭文字。また、fangには、「牙(きば)」という意味もある。

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