ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:GRN-1301第Ⅰ相の開始時期とその戦略は?

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記事→GRN-1301の第Ⅰ相治験の開始時期については、ブライトパスのホームページの「パイプライン」の箇所に
「国内での第Ⅰ相臨床試験2018年度に開始し、グローバルでの開発に展開してゆく予定です。」
との記載があります。

「2018年度内の開始」と言えば、もう5ヶ月あまりですので、「2018年度内の開始予定に変更はありませんか?」とブライトパスに質問していました。

昨日、以下の回答メールがありました。
「HPよりお問い合わせをいただきまして有難うございます。
ご認識に相違ございません。
ブライトパス・バイオ株式会社」とのこと。

やはり今のところは、予定通り今年度中に開始するとのことです。

それでは、どのようなデザインで治験を始めるのか?

GRN-1201では、Ⅱ相をキートルーダとの併用で始めたり、iPS-Tを手放してiPS-NKTに集中したりと、戦略的に柔軟に「次の一手」を選択してきているので、GRN-1301についても、最新の情報を収集して、周りの状況変化に対応し、進化させた形で治験を推進して欲しいと思います。
この点については、株主への公平性の観点から、私が「どんなデザインでやるの?」と訊いても答えてはくれないと思いますが。

GRN-1301の前提条件の確認・見直し、対抗相手の検証、どのようなワクチンを製成していくのかの再検討など、抜かりなく迅速に戦略を練って、次のステップに移行して欲しいと思います。
そして、「ネオアンチゲン-完全個別化ワクチン療法」への道筋に繋げて欲しいと思います。

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