ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:国立がん研 「個別化 T細胞受容体遺伝子導入 T細胞療法の臨床応用を目指した肝胆膵領域がんにおける ネオアンチゲンおよびそれを認識するT細胞受容体のスクリーニング」資料(2017.12.10)。

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国立がん研 「個別化 T細胞受容体遺伝子導入 T細胞療法の臨床応用を目指した肝胆膵領域がんにおける ネオアンチゲンおよびそれを認識するT細胞受容体のスクリーニング」2017.12.10資料https://search.yahoo.co.jp/wrs/FOR=GW5dEOBV3ijcEIWTgTiYuJAu4AM5BwcPMT_ho.kCcBVsI_KuDG24qqFz0R1e0fBebv1vAu86kEryj5L213xL2LMvh3zMR3e1isi_E6DoHJdFkFC78PMrROMahMj2S6rj111n_e6PNiQruaK1olRSEXNhWA022Vvq_cBIxMlnXLzJaF.xQ1bwET4EPEj3LCWldNY0Rm1mDfxg8eWZJv26ewCbGS6iT8K_3pV1DRGwsH3q9cX25cm4k3rB9R60EhNMJTXp4pXdjhwkyQ--/_ylt=A2RA0lg1v8db32gApjzjm_B7;_ylu=X3oDMTBtdHJ2NDZ0BHBvcwM2BHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=12s1fhal7/EXP=1539918069/**http%3A//www.ncc.go.jp/jp/about/research_promotion/study/list/2016-202.pdf

記事→ブライトパスと国立がん研は、2017年10月27日付で「ネオアンチゲンワクチンによる完全個別化がん免疫療法に関する共同研究契約書を締結」を発表しています。
その後、この共同研究がどのように進んでいるのかは、ブライトパスからは知らされていませんが、この資料はそれを想像させてくれます。
添付した資料は、国立がん研究センター先端医療開発センターから出されている資料です。おそらくは、国立がん研センター東病院でがん手術を受けられた患者さん向けに、本研究への協力を依頼するための説明文書だと思われます。患者さんや一般向けですので、解りやすい文章です。

この文書を読むと、ネオアンチゲン「個別化T細胞移入療法」の合理性や手順、スケジュール感や参加組織などがよく理解できます。

本研究の責任者は、当センター免疫療法開発分野長の中面哲也氏ですが、彼は昨年のある公の講演会の席上で「ブライトパスさんは本気のようです」とブラパスにエールとも思える発言をした御仁で、このプロジェクトのキーパースンです。

この文書の「2.の研究方法」には「解析によりわかった遺伝子配列の情報をもとに、東京理科大学 生命医科学研究所や京都大学iPS細胞研究所ブライトパス・バイオ株式会社において、がん抗原タンパク質やペプチドを作製したり、T細胞受容体や抗体分子を再構築しその機能を調べたりします。」と明記されており、
また、「6.研究組織」には、国立がん研・東大・東京理科大・京都大(iPS研)などが列記されていますが、その名前の中に「ブライトパス・バイオ中村徳弘」の名前も記されています。

研究機関は平成28年11月30日~平成34年3月31日の5年間ですが、途中節目節目で経過報告が出されることを期待します。

ブライトパスの「THE BIG THING」の具体的な姿が垣間見えますので、ご一読をお勧めします。

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