ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:拝啓 小林勝広様

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拝啓 新管理部長 小林勝広 様

ブライトパス(旧グリーンペプタイド)設立当初から、その企業理念と取り組みに共感し応援している者です。

 今年5月17日の「ITK-1有位差なし」による株価下落を機に、個人投資家のためにブライトパスに関する情報を発信し、結果としてブライトパスを応援するために、「ブライトパス・ストーリー」というブログを立ち上げて、日々記事を書いております。

 小林部長様にご提言があり、失礼ながら筆を執りました。

申し上げたいのは、一点だけです。

ブライトパスの情報発信についてです。

ポジティブなIRまたはニュースは、3月29日の「iPS-NKT、理研との共同研究」が最後で、それ以降半年以上出ていません。

「ITK-1の有位差なし」の5月17日の下がる前の終り値は707円、そこから下がりさらに下がり昨日は263円です。
ここまで下がったのは「有位差なし」の影響だけでなく、その後半年間もポジティブ情報が出ないため、二段目三段目の損切りがじわじわと出ているためです。ただ、日々の取引高はせいぜい30~50万株前後ですので、全発行済株数(約4,200万株)の1%程度の「饅頭の薄皮」が下げて、全体の時価総額を下げているだけですから、重症ではありません。確かな情報のきっかけがあれば、薄皮の下のアンコも動き出し上昇は可能です。

過大に誇張された情報を出してくれというのではありません。株主が「なるほど!」と、投資家が「面白そうな会社だな」と思えるような情報を丁寧に拾い集め、それを過不足なく、そしてもう少し頻度を上げてマメに発信して頂ければ良いのです。

他のバイオベンチャーと比較すると、今のところは残念ながら情報発信力は劣後しています。

上市前の赤字企業ですから、円滑な資金調達のためにも、株価の維持向上は生命線です。
そして、80%を占める個人投資家もそろそろ我慢の限界を迎えています。

永井社長には外部とのハードネゴとトップメッセージの発信を、中村CSOには川崎研究所で実験・検査に取り組んでいただき、そして小林部長には社内を一新して固めて、新たな情報発信のリーダーをお願いします。

最後になりましたが、ご多忙な毎日とは存じますが、お身体ご自愛ください。

敬具

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