ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:「東証における創薬バイオベンチャーの上場」東京証券取引所

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東証における創薬バイオベンチャーの上場」東京証券取引所2018年1月15日→
https://search.yahoo.co.jp/wrs/FOR=7hdIVNlV3igEHAkmUkXN.PhbEoak9dIbwkZ_YAIFOZMoYW6Mew3s6..kWbZXbHvqVAX3k3eAz1qKPxZ8yvK1BEBVFhRFzqryUsVLSsUGT8lApgcYikuLl1LFyn2NO71idTJHdsM.zVdGCzUsbua4j4H4UjY9w.uIZM.TtRJyOV.9cm2Pbr1.EFWNmtxRBOxSXr5__JvoOyTVj09_B4E2pm8xK3M8H17XxKuRT.f5zGLnqhluXngftMnZgrFDj8Wkgc39cihgctUf/_ylt=A2RCNFX4nRdcLj8Ax.njm_B7;_ylu=X3oDMTBtbmFianZ2BHBvcwMzBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=12rbnngqp/EXP=1545152440/**http%3A//www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/bio_venture/pdf/003_09_00.pdf

記事➡今年の1月に東京証券取引所がリリースした資料です。
創薬ベンチャーでこれから上場を目指す企業へのガイドラインの概要として、東京証券取引所がリリースした資料です。

既に上場している創薬ベンチャーについての情報整理にもなりますので、ご一読をお勧めします。

この資料を読んで改めて思ったのですが、上場創薬ベンチャーは「情報の開示」が重要な使命だということです。
株主として、粘り強くブライトパスに働きかけて、ブライトパスの情報開示に対するスタンスを少しでも変えていくことが必要だと、改めて痛感しました。

4ページに、
創薬バイオベンチャーの上場へのスタンス)
創薬バイオベンチャーへの上場に際しては、
・一定程度の事業化の蓋然性の確保
・株主・投資家に対する情報開示の充実を確認していくことで、産業育成と投資者保護を両立していく方針。

また、7ページには、
(会社の情報開示の充実)
東証市場には、これまで30社程度のバイオベンチャーがIPOを果たしているものの、
多くの会社において、当初の開発計画の遅延・変更などが生じている状況。
・株主・投資家はそうしたリスクを負いながら投資を行うこととなるため、開発の現状やそれを踏まえた将来の見通し等について、適時・適切に開示を行っていただく必要が極めて強いと認識。

と書かれています。

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