①「創造性の育成塾」とは➡http://juku.netj.or.jp/overview/
②「創造性の育成塾」HP➡http://juku.netj.or.jp/
③「がんゲノム研究最先端(宮野 悟 東京大学医化学研究所ヒトゲノム解析センター長(講演)➡http://juku.netj.or.jp/camp/summer2018/2018/07/03/
➡毎年7~8月に、富士山の麓で「創造性の育成塾」が開催されています。
“科学技術創造立国”を目指す日本の未来を担い、世界に貢献できる理数系青少年の育成を目的に、全国から選ばれる理科好きの中学2年生約40人と、ノーベル賞受賞者をはじめとした優れた科学者や気鋭の先生方による夏合宿です(主催:NPOネットジャーナリスト協会、後援:文科省・科学技術振興機構など)。➡①②ご参照
この 2018年夏で13回目の「育成塾」を迎えましたが、これまでの歴代の講師陣がすごいのです。
小柴昌俊(第1回)、大隅良典(第13回)、小林誠(第12回)、天野浩(第10回)などノーベル賞受賞者がずらりと13名並んでいます。また、今年のノーベル賞に輝いた本庶佑氏は、第9回に講師を務めています。
今年行われた第13回の「育成塾」講師として、宮野悟氏が招かれています(宮野先生は、今回ブライトパスが共同研究契約を交わしたお相手)。
中学生に向けて、平易な語り口で「がんゲノム研究最先端」というテーマを講演されています。内容はかなり専門的ですが面白い!
(講演の概要は③)
また、③の中に講演のビデオが挿入されていますので、是非ご覧ください。
約1時間20分の長丁場の講演ですが、正月休みにゆっくりご覧になっていただくと、がんゲノムについての理解がかなり深まります。
話も大変面白いです。
宮野先生との関係をさらに密にして、ブライトパスの人脈・開発領域の幅を大きく広げてほしいと思います。
追伸・・・この育成塾の中学生達を見ていて、スポーツも学問も芸術も、若いころに良い刺激を受けることが、優れた人材を育んでいくことに繋がるのだなと思いました。