ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

スポンサーリンク

記事:私の初夢、たまには独断的楽観的なお話を!

スポンサーリンク

記事→このブログは「事実を過不足なくお伝えする」をモットーにしていますが、たまには独断的楽観的なお話をしたいと思います。
私の他愛ない初夢物語として、お読み願います。

1、ブライトパスは今日も下げましたが、昨年12月クリスマス日米大暴落に耐えて、大納会は200円(210円)を死守し、明けて大発会では行きなりのストップ高(210円➡290円)、翌日もスイングしましたが微増。その後は値を下げていますが、確かなpositive IRが出ていない中、年初出だしとしてはまずまずと言えるでしょう(12月の180円前後からは100円プラス)。
今後のpositive IRへの期待思惑で、当面はなんとか300円は維持して欲しいものです。

2、私がいつも注目している指標は「PBR」です。バイオベンチャーほど、PBRに差が出る業種は他にありません。銀行でも自動車メーカーでも、各社のPBRは多少の差はあれバイオほどの格差はありません。
PBRとは「株価時価総額÷純資産」です。純資産とは「明日この会社を清算したら現金でいくら残るか?」です。現金、有価証券、土地などを現金化した合計額です。
一方、株価時価総額は、その会社の株主が認める(株価)現在価値です。将来性のある会社は当然現在価値(株価)も高くなります。
今のサンバイオは、PBR=51倍ですから、株主の評価は「純資産の51倍」ということになります。それだけ桁外れに期待値が高いということです(高すぎる?)。
一方、ブライトパスのPBRは1.93倍です。こんな為体(ていたらく)では仕方ないですね。
しかし、一旦火が着けば、最低でも5倍(700~800円)には評価されるべき会社だと思います。それだけの材料は十分あります。
ラクオリアが6.34倍、ヘリオスが7.37倍ですから、 ブライトパスに説明不要の確固たるIRが出れば、この辺りに並ぶのは難しいとは思いません。

3、iPS-NKTには、おおいに期待しています。よく「まだ臨床試験も始まってない。収益になるのはまだまだ先だ」と言う御仁がいらっしゃいますが、上記2、で説明しました通り、バイオベンチャーは期待値が株価に大きく反映します。
同じ理研再生医療で先行している高橋政代先生の「網膜再生医療研究開発プロジェクト」がニュースリリースされた時は、大きな反響を呼びましたが、iPS-NKTは、対象がガンという極めて注目される分野であり、理研という日本最高峰の科学研究機関の取り組みであること、免疫療法+再生医療というノーベル賞関連の事案であることなど、ニュースバリューはピカイチですので、ブライトパスが説明するまでもなく、マスコミが挙って取り上げてくれるでしょう。
臨床試験開始は来年度の予定ですが、ほぼ準備は整っていると思われますので、4月以降の早い段階(連休前後)でのpositive IRを期待します。
皮算用としてはストップ高二連は見込みたいと思ってます。
そして、その後は、Ⅰ相、Ⅱ相と(絶対はありませんが)順調に進む可能性は高いと思いますので、iPS-NKTに関するポジティブIRは定期的に出てくるのではないでしょうか。きっと一定期間、株価をリードしてくれると思います。
また、iPS-NKTについては、一般の治験とは異なる「再生医療等製品における条件及び期限付き承認制度」を利用して早期に承認を得る可能性があります。
さらに付け加えるならば、単なる共同研究ではなく、ブライトパスは本療法の独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得していますので、将来の収益の裏打ちがあるところが強みです。


4.抗体医薬は、「10個ほどの中から複数のPLを順次出していく」との永井社長のコメントがありましたので、ポジティブIRが出るのは、遅かれ早かれ時間の問題です。iPS-NKTの前に、
まずは抗体医薬のIRから株価の上昇気流を築いていきたいものです。できれば、今年の3月末までにIRが出てくれれば良い流れが出来ます。このIRでもストップ高1回を見込むのは楽観的でしょうか。

5、さらに、キートルーダとの併用治験GRN--201に期待されている方も多いと思います。
Ⅱ相オープンラベルで行われていますので、治験途中でも極めて良好な結果が出ているのであれば、早期にライセンスアウトされる可能性もあります。ただ、キートルーダとの併用治験は、他にも星の数ほど行われていますので、過大な期待をかけずに見守るべきです。
ITK-1(前立腺がん)の第三相の時もそうでしたが、過大な期待➡主要評価項目未達➡過剰な落胆➡株価大幅下落となり、自分で自分の首を絞めることになってしまいます。

6、ネオアンチゲン、完全個別化ワクチン療法は、息の長い取り組みになります。
理論上は、がん完全治癒に繋がる最強のプロジェクトですから、継続的に取り組んでいくことが肝心です。
がん免疫療法を主戦場と位置付けているブライトパスとしては、ネオアンチゲンに挑み続けることで、がん研や各アカデミアとの連携も深まりますので、そのことで、投資家の評価を得ることができます。

7、未達には終わりましたが、ITK-1も、久留米大はまだまだ諦めていませんので、何か動きがあるかもしれません。
治験デザイン次第では結果に繋げることが出来るかもしれません。
ブライトパスの産みの親である伊東恭悟先生がブライトパスを助けるというストーリー、、、
これも、プラスアルファの楽しみとして見守りたいと思います。

どうでしょうか。
negative IRが出ずに、上記3、4のIRが順調に出てくれれば、6月末には600~700円には届いているのではないかと。

長々と、とりとめもない初夢になりましたが、正夢になることを期待しています。

スポンサーリンク