ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:速報③昨日の初夢、願えば叶う?

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記事➡昨日書いた記事(私の初夢、、、)が、いきなり何分の1か分かりませんが、正夢になりました。
大発会の理由の希薄なストップ高とは異なり、大手新聞(読売新聞)の朝刊第一面記事ですから、positive IRに匹敵するインパクトがあります。
記事の内容から見て、ブライトパスの社名こそありませんが、ブライトパスが独占的開発製造販売ライセンスのオプション権を取得して共同研究している「iPS-NKT」そのももの記事に間違いはありません。
ただ、理研は何もニュースリリースしていませんので、ブライトパスが何らかのアナウンスをするのは難しいかもしれません(失礼しました。先ほどブライトパスHPのIRニュース見たら「PR情報」として読売新聞記事掲載のニュースが掲載されていました!、そして理研のHPにも掲載(読売新聞記事)がありました!)。ただ、マーケットに確かな情報が伝わっていることは、今日のストップ高が証明しています。

記事の内容ですが、第一面記事はiPS-NKTが生れた経緯(NKT細胞の利点、iPSで大量のNKT細胞が量産できること、国内初めての試み、、、)が漏れなく丁寧に書かれています。
また、第二面記事には青井神戸大教授の好意的なコメントや他家由来故にiPS-NKT細胞は仕事が済めば人体から吐き出される拒絶反応(ガン化)を回避するメカニズムにも言及されており、ホルダーとしては何回も頷きたくなる良く取材された内容の記事です。
第一面記事に加えて二面にも関連記事を掲載し、客観的多面的な洞察も加えられており、なかなかの記事だと思いました。

株価が明日どう動くかはわかりませんが、iPS-NKTプロジェクトは着実に進捗しています。

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