ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:読売新聞記事で考えたこと。

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記事➡昨日の読売新聞記事やNHKニュースなど、理研iPS-NKTに関する一連の報道は、ブライトパスにとって追い風になりました。
ただ、報道された内容は既知のものであり(既知といっても、ごく一部のサイエンス関係者や投資家などだけですが)、新たな情報といえば治験の開始時期が「来年度から」というのが「早ければ今秋に国に届ける」とより具体的に狭まったくらいです。

ですが、マスコミの影響力は善かれ悪しかれ甚大でした。
あの読売新聞記事やNHKニュースを見て、世間の受け止め方は「へぇー、がんもiPSで治るようになるのね~」と感心するのがほとんどでしょう。
昨日の午前中は、マーケットは反応せずでしたが、午後に入って一部の投資家が「これはどの企業に繋がってるの?」と調べだし「どうやらブライトパスが共同研究のパートナーで、独占的開発製造販売ライセンスのオプション権も取得している」という事実に辿り付き、午後から「一転買いが集中」したというのが、昨日のストップ高の真相ではないでしょうか。

今回は珍しくブライトパスもIRニュースで当日に報じています。また、理研もHPで読売新聞記事を紹介しています。

ですが、理研としてのオフィシャルな治験開始のニュースリリースは未だこれからです。
今回の報道は読売新聞の先行記事です。
オフィシャルなニュースリリースには、各報道機関も勢揃いしますので、そのインパクトは大きなものになるでしょう。

昨日の記事によれば、「早ければ今秋に国に届ける」とのことですから、理研からのニュースリリースはその辺りになりそうです。
そのニュースリリースの前に、今回の一連の報道がちょうど良い土俵作りになったと思います。
ブライトパスとしては、今回の追い風を絶やさぬよう「iPS-NKTに関する続報情報」をしっかりとマーケットに対し発信してもらいたいと切望します。
このチャンスは活かして、新生ブライトパスの情報発信力を示して欲しいものです!

そして、この一晩でどれだけの投資家が昨日の報道を解析し、ブライトパスの関与度合いを理解してくれたのか、今日の値動きに注目したいと思います。

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