ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:米国治験情報サイト(ClinicalTrials.gov)、GRN‐1201(キートルーダとの併用治験)が更新されました。

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米国治験情報サイト(ClinicalTrials.gov)、GRN‐1201(キートルーダとの併用治験、GRN-1201 With Pembrolizumab in Subjects With Metastatic PD-L1+ NSCLC)リンク先➡
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT03417882?term=GRN-1201&rank=1

記事→米国治験情報サイト(ClinicalTrials.gov)のGRN‐1201(キートルーダとの併用治験)が1月14日付で更新されました。前回との主な変更点は、対象をファーストラインに、被験者数を64名(前回は90名)に絞り込んだことです。 これは、昨年の永井社社長のコメント通りで、既知の情報です。

以前、ブライトパスへ「そもそもキートルーダとのファーストラインでの併用治験は何件位あるのですか?」との質問に対し、

「HPよりお問い合わせをいただきまして有難うございます。
米国の治験サイトで、キートルーダに関連する非小細胞肺がん対象の試験で、現在患者を募集している治験を検索しますと100件以上が該当いたします。この内、ファーストラインで行われているものを検索するとなると詳細まで確認する必要があるので、大変恐縮ながら正確な数値は申し上げられないのですが、ざっくり100件はない位ということになろうかと思います。あくまで概算ですが、ご参考にしていただけますと幸いです。ブライトパス・バイオ株式会社」

との回答を得ていました(昨年9月28日、本ブログで公開済)。

当初はアクセル型免疫療法との併用は面白いと思っていましたが、ITK-1が「有意差なし」との結果が出て、さらに競争相手が多いことも分かり、過大な期待はしていませんが、この治験には多額の資金を投入していますので、できれば何らかの形で収益を生み出してくれれば良いと、見守っています。

 

 

 

 

 

 

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