ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:positive IRを待つ。

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記事➡年が替わり、理研のiPS-NKTについての新聞やテレビニュースなど複数のマスコミ報道により、ブライトパスの株価は右肩上がりですが、よくよく考えると今年に入ってからは未だpositive IRは出ていません。
この辺りでpositiv IRが出れば今の上昇気流を確かなものにすることが出来ます。
そこで気になるのが、昨年決算報告会で永井社長が言及した以下の2つです。
1、「細胞医薬については、iPSーNKTとは別に、iPSを絡めない細胞医薬の導入・アライアンスを検討している」
2、「抗体医薬は、PD-1、CTLA‐4などの次々世代の抗体医薬を自社創製で進めている。10個ほどのターゲットを進めている。出来た順にパイプラインにリストアップしていきたい」

今年に入り、ブライトパスの新たなホルダーも増えていると思いますので、ブライトパスのiPS-NKT以外のセールスポイントもアピールして欲しいですね。
意表を突いたタイミングでのpositive IRに期待します。

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