ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:小林久隆先生のコメント。

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記事→「ウェッジ」5月号を買いました。
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特集は創刊30周年インタビュー「平成から令和へ 新時代に挑む30人」でした。
各界の期待される注目されている人物へのインタビュー記事です。
ホンダエアクラフト藤野社長、
大阿闍梨 慈眼寺 塩沼亮潤師、
ラグビー日本代表リーチマイケル、、、
などユニークな人選で、記事も面白い内容でした。
その30人の中に、米国立がん研究所の小林久隆先生が選ばれていました。
近赤外線の光免疫療法についての説明と先生のコメントが載っていました。今後の課題として小林先生は「がん細胞にくっついてくれる抗体を見つけることが肝心だ。このがんには、この抗体が効くという診断をして、光免疫療法に使用できるキット(手技)ができれば、この療法でカバーできる範囲が飛躍的に広がる」と。また、「光免疫療法を普及させるために日本に研究拠点を作りたい。そうすれば、日本がこの治療法で世界に先んじることができるかもしれない。」とも。
記事の中に「楽天」も「三木谷」の文字もなかったのは違和感がありました。

がん細胞を抑え込むのは、おそらく広義の免疫療法であるだろうと推測しますが、そのアプローチ法は様々です。
いくつかの有効なアプローチ法が併用され、あとはコスト面での優位性、根治すれば100点、通常の生活が可能なレベルまでがんを抑え込めれば80点、ブライトパスがどのような役割を担って80~100点獲得にどれだけ貢献できるのか?
その貢献度に株価はついてくると思います。
キーワードは「抗体」?

蛇足ですが、永井さんも三木谷さんも、一橋大同窓。私なら三木谷さんに接近します、笑。

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