ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

スポンサーリンク

記事:GRN‐1301についてのブライトパスからの回答。

スポンサーリンク

記事→ブライトパスに以下の質問を投げかけていました。
(質問)
「GRN-1301については、ホームページに「2018年度中の第Ⅰ相開始を予定しています」と明記されています。
本件について、とくにアナウンスはありませんが、現状についての何かアナウンスはあるのでしょうか?」

ブライトパスからの回答は以下のとおりです。
→「GRN-1301と同じくEGFRのT790M点突然変異を標的とするタイロシンキナーゼ阻害剤タグリッソがファーストラインで上市されておりますので、1301の標的となる本EGFR遺伝子突然変異が今後も出続けワクチンの標的となりうるかどうかを、もう少し時間をかけて検討する必要がございます。今後状況をお話しする場合は、決算説明会や総会後の会社説明会などいくつか考えられる候補がございますので、現在検討中となっております。
ブライトパス・バイオ株式会社」

1301の標的として想定しているEGFR遺伝子突然変異が、タグリッソの影響を受けても今後も出続けるかどうかを見極めるため、第Ⅰ相開始を遅らせているとのことで、予想通りの回答でした。
本件は、ホームページに「2018年度中の第Ⅰ相開始を予定しています」と明記しているわけですから、「お知らせ」でアナウンスするべき回答内容だと思います。
重要事項については、先手を打って公平な情報発信を是非お願いしたい。

スポンサーリンク