ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ブライトパスからの回答(オープン・イノベーションについて)。

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記事➡
先日の決算説明会資料の「オープン・イノベーション」というwordが気になりましたので、ブライトパスに質問メールしていました。その回答が今日届きました(ご担当者は日曜出勤?)。

[ 私からの質問内容 ]
→「今回の決算説明会資料で、完全個別化ネオアンチゲンの取り組みを「オープン・イノベーション」で推進していくと書かれています。
このオープン・イノベーションとは、具体的にどのようなものでしょうか?
アカデミアや研究機関、メガファーマまでをも含めてのものでしょうか?
宜しくお願いします。」

[ブライトパスからの回答]
「HPよりお問い合わせをいただきまして有難うございます。
オープンイノベーションにつきましては、現在がん免疫の研究を精力的に進めている研究機関を中心にそのネットワークを構築しておりますが、アカデミア・製薬企業など特に制限を設けるものではございません。
ブライトパス・バイオ株式会社」

オープン・イノベーションは、多くの業種で行われていますが、とりわけ製薬業界では、研究開発に膨大な時間と資金がかかる分野ですので、オープン・イノベーションの形態は有効な手段とされ、成功例も出ています。メガファーマーは、ベンチャーが開発したパイプラインなどを有効活用し(または買収し)、薬の開発期間を短縮しようとします。ベンチャーにとっても研究開発投資を早期に回収でき、また製品化や販売リスクを回避できます。革新的な研究開発を行うベンチャーやアカデミア、その成果を応用して製品化・事業化を行うメガファーマー。この役割分担の基盤が、オープン・イノベーションです。

ブライトパスには、オープン・イノベーションのアウトラインが出来てきたら、その時点で是非「お知らせ」を発信して欲しいですね。
どこまで巻き込んで立ち上げるのでしょうか?
その時、ブライトパスの立ち位置や役割はどのようなものなのでしょうか。
檜舞台での永井社長のコーデネーターとしての役割に期待します。

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