ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:iPS-NKT、ここからは私の想像ですが、、、

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記事➡ここからは全くの私の想像ですので、そのつもりでお読み願います。

1、先ほどの記事で書きましたが、おそらくiPS-NKTは、第Ⅲ相からライセンスアウトということになりそうだと思います。
2、そして、それはⅡ相を完了してからだと思います(電話のニュアンスもそのように感じました)。
Ⅱ相までは自前で完遂し条件付き承認申請を行い、承認を勝ち取って商品価値を上げてからライセンスアウト、という筋書きではないかと思います。
Ⅱ相を完遂するためのn(被験者数)はさほど多くはないので、かかるコストは問題のないレベルでしょう。
3、また「承認後の細胞供給を踏まえて現在の細胞製造工程の移管と最適化を進める」とありますので、第Ⅲ相のライセンスアウト先のメガファーマに供給する核となる細胞作製(これがマスターセルバンク?)可能な設備・技術を川崎研究所に備えようと計画して今実行中ではないか、と推測します(川崎研究所で昨年度185百万円の機械設備を追加投資しています)。
4、先日の決算報告会資料で、いきなりマスターセルバンクの説明資料が多く出てきたのも、その辺りの表れではないかと、推測します。

あとは、ライバルに遅れることなく、スピード感を持って計画を完遂してほしいですね!

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