ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:速報、テレビ神奈川「カナフルTV」を視聴しましたので、詳報します

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記事➡本日午後6時からの30分番組、テレビ神奈川「カナフルTV」 の「最先端医療技術をかながわから」を視聴しました。

神奈川県川崎市殿町地区で進められている都市再開発プロジェクト「キングスカイフロント(King Skyfront)」を紹介する内容でした。
「キングスカイフロント」は、世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点で、①再生・細胞医療の産業化を目指すライフイノベーションセンター(LIC)と②ヘルスケア分野で活躍できる人材を育成するヘルスイノベーションスクール(SHI)が整備されています。
番組では、前半はLIC、後半はSHIを紹介していました。

ブライトパスはLICに入居している企業のひとつとして紹介されていました(他には遺伝子治療研究所、ダイダン、リコーの三社が紹介されていました。入居している企業は全部で26社)。
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ブライトパスが紹介された場面はこうです。
1、レポーターの女性が「Caution biohazard」と書かれた扉を開けると、研究室の中では、中村CSOがにこやかに出迎えていました。
2、レポーターの「どんな会社ですか?」という質問に、
中村CSOは「がんに対するがん免疫治療薬を研究・開発しているベンチャーです」と回答(上の写真です)。
3、レポーター「がんを治療する薬ということですか?」
中村CSO「がんを治したり予防したりする薬のもととなるようなものを研究・開発しています」
4、レポーター「ではここに薬とかがあるってことですか?」
中村CSO「はい、今研究開発中のものがありますので、ご紹介できます」
5、スタジオの女子アナ「がんが治るってこと?気になります」
6、中村CSOが「こちらです」と言いながら大きな実験機器の蓋を開けると、そこにはゆっくりと回転している液体の入ったフラスコが3つありました。
7、ここでテロップで【動物の細胞を利用して作った抗体】と画面に出ました!(確かに抗体医薬を作製中のようですね!)
8、中村CSO「製品化に向けて開発を進めていきます」
レポーター「完成品があるというわけではないんですね」
中村CSO「目指してはいますが、これからです」
レポーター「すごいことですね。私たち、なかなか治らない病気と思ってますから。私が生きている間に出来ますか?」
中村CSO「それはもちろん目指しています。それは10年後20年後というわけではなく、それは数年後という単位で製品化に至れるように我々は努力しています」
レポーター「それじゃ、そんなに遠い未来の話しじゃないですね」
9、スタジオの女子アナ「すごいですね、1日も早く実用化されるといいですね」
そして最後に「Bright Path Bio」の社名パネルが映し出されました。

以上、録画を撮って繰返し再生しながら、出来るだけ正確に再現してみました。
ラボの様子はあまり映りませんでしたが、中村さんの後ろに女性研究員が一人映っていました。

地方局番組ではありますが、ホルダーには満足出来る内容でした。
この画像は是非ともブライトパスのHPにアップするよう、明日広報に要望します(後日、YouTubeにアップされるかもしれませんが)。

本日6月9日の放送内容→http://www3.tvk-yokohama.com/kanaful/2019/06/69_2.html

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