ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ご参考、「第3回 バイオ医薬EXPO」 が開催されます。

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記事→来月の7月3日[水]~5日[金]   で、東京ビッグサイト 青海展示棟にて、第3回 バイオ医薬EXPO が開催されます(主 催:リード エグジビション ジャパン )。

下に添付したファイルをご覧いただくと判りますが、アカデミアや製薬企業から多くの講師陣が参加してセミナーが開催されますので、ご興味のある方は、覗いてみてください。事前登録すれば即時に受講券がメールで送られてきます。無料で視聴できるセミナーも多いので、チェックしてみてください。

第3回 バイオ医薬EXPO ⇒ https://www.biopharma-expo.jp/  

私は、下記に添付しました玉田先生のセミナーを聴講しようかなと予定しています(これは無料)。

ちなみに、玉田先生は、昨年2月にブライトパスが共催したシンポジウムの講師でした。

そのシンポジウムの内容は以下の広報ブログの通りです。

このシンポジウムの中で、中面先生(国立がん研)からランチョンセミナーの際に、「ブライトパス・バイオは個別化がん免疫療法に本気で取り組むようです。」とのご紹介があったと、この広報ブログに書かれています。

 ⇒広報ブログ|ブライトパス・バイオ株式会社

www.brightpathbio.com/ir/prblog/20180221.html - キャッシュ

 

テーマ:CAR-T細胞を用いた次世代がん免疫療法

山口大学大学院医学系研究科 免疫学講座教授 玉田 耕治

講演内容&プロフィール

<講演内容>
CAR-T細胞療法は造血器腫瘍に対して極めて優れた治療効果を発揮する一方で、固形がんに対しては未だ十分な治療効果を示すことが出来ていない。我々は、サイトカインとケモカインを同時に産生する新規CAR-T細胞技術を開発し、固形がんに対する優れた治療効果を実証するとともに、その実用化を進めている。

<プロフィール>
1992年に九州大学医学部を卒業し、1994年より同大学院博士課程、1998年に医学博士を取得。同年より米国メイヨークリニックの研究員となり、2002年よりAssistant Professor。2005年より米国ジョンズ・ホプキンス大学のAssistant Professor、2008年より米国メリーランド大学Associate Professor。2011年より現職。2016年より東京大学医科学研究所 委嘱教授も兼任。

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