ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

スポンサーリンク

記事:ブライトパスHPの「医学系及びゲノム研究倫理審査委員会」が更新され、第6回研究倫理審査委員会の議事録がアップされました。

スポンサーリンク

記事→ブライトパスHPの「パイプライン」のページにあるバナー「医学系及びゲノム研究倫理審査委員会」が更新され、第6回研究倫理審査委員会の議事録がアップされました。

https://www.brightpathbio.com/pipeline/genome.html

アップされた議事録は以下の通りです。

https://www.brightpathbio.com/pipeline/pdf/genome_6.pdf

議事録によると審議された項目は
1.「ヒト・造血免疫由来細胞を用いた遺伝子導入細胞医薬品製造工程の検討」
2.「腎細胞癌患者を対象とした腫瘍浸潤T細胞の腫瘍反応性とその認識抗原の前向き観察研究における遺伝子解析」

3.「軽微な侵襲」における採血量の定義

の3項目。

研究倫理審査委員会は、ヒトゲノム・遺伝子解析研究を行う企業には設置を義務付けられており(厚労省倫理指針等)、委員会を開催した場合は議事録の公開を求められています。ただし、研究の独創性を保全する必要がある場合は審議内容の公開は免除されています。

1.2.については、研究の独創性保全の観点から、詳細内容は非公開となっていますが、ブライトパスの研究が確かに進捗していることは確認できます。

私見ですが、1の「ヒト・造血免疫由来細胞を用いた遺伝子導入細胞医薬品製造工程の検討」に注目します。「・・・薬品製造工程の検討」とは、既に製造段階の具体的な工程の検討?を示唆しているとすれば、かなり進捗度は進んでいるというようにも読めます。

 

 

 

スポンサーリンク