ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ご参考、「創薬系バイオベンチャー企業について」(東京証券取引所)2019年9月)&新興バイオのPBR比較。

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記事→ひとつ前のブログで「バイオベンチャーの決算報告の評価」について、ご説明しましたが、今年9月に東証から「創薬系バイオベンチャー企業について」という解り易い資料がリリースされていますので、ご紹介します。

創薬系バイオベンチャー企業について - 東京証券取引所

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www.jpx.co.jp/listing/others/.../nlsgeu000000xf3f.pdf2019NEN
 
 
この資料に、2015年以降新たに東証市場へ新規上場した主な創薬系バイオベンチャ-として、以下の6社が紹介されています。(2019年8月現在)
この6社の時価総額とPBR(時価総額÷純資産)以下に比較してみました(本日現在)。
                  時価総額(百万円)  PBR
サンバイオ                    214,131       15.49
ヘリオス               62,663         6.63
ブライトパス・バイオ                                12,691         3.03
ソレイジア・ファーマ                                16,134         2.68
Delta-Fly Pharma               8,090         2.39
ステムリム                                                  50,496          16.36
 
いずれも決算は赤字基調ですが、PBRに大きな開きがあります。このPBRが高ければ「将来の期待度が高い」という評価をマーケットは下しているということです。
「PBRが3.0」とは、その会社の「純資産の3倍の株価が付いている」ということです。期待度が高まれば、PBRも高まります。
ブライトパスの 3.03 は、実力相応な評価?それとも過小評価?
そこを見定めていくのが、個人投資家の醍醐味でもあります。
私は、ブライトパスは「過小評価」と感じていますので、このブログで応援しています。
蛇足:サンバイオ、ステムリムの15倍~16倍を過大評価とは断定しませんが、バイオベンチャーの株価は「人気投票」の要素が大きいことがよく分かります。ゆえにブライトパスの情報発信の重要性が問われているわけです。
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