ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:久々にブライトパスに電話してみました。

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記事→昨日夕方、久々にブライトパスに電話してみました。

もちろん、特定の投資家に未オープンの情報を話すことはありません。

電話する理由は、三つです。ひとつは既知の情報に関する質問、2つ目は要望、もうひとつは雑談です。

他のベンチャーのIR担当に電話することもありますが、理由は同じです。

意外に重要なのが「雑談」の部分です。どこの企業のIR担当者もインサイダーにならないよう言葉を選びます。でも、その話し方や全体の方向性(ネガティブな話が多いか、ポジティブな話ぶりなのか)などは、こちらにも伝わって来るものです。

さて、昨日の電話ですが、内容の主なものは以下の通りです。

1、広報ブログや「よくある質問の答え」が半年はストップしているが?

→今、色々準備中で、年度内には何らかの発信をする予定とのこと。

→(私から)今後の予定をアナウンスすべき、「よくある質問の答え」は毎月第三木曜にリリースすると約束しているので、何らかのアナウンスは必要、と要望した。

2、iPS-NKTについて、最近テレビにも取り上げられているが?

→なかなかコメントしずらい時期で、ただ着々と進捗している。

→(私から)是非、ブライトパスが表に出てスポットライトを浴びる場面を作って欲しいと要望した。

3、抗体医薬については?

→予定通り進めている。当社は研究所を持っていることが強みである。その成果を結実させたい。

4、完全個別化ネオアンチゲンは?

→表に情報は出していないが、粛々と進捗している、ネガティブな話はない。

5、(私から要望として)2月5日のシンポジウムでも、古関先生から「遺伝子改変による次世代 iPS-NKT」の話しがありました。他社に取られぬようしっかり良い関係を持続してください。

 

などでした。

雑談を含めて約18分ほどでしたが、終始丁寧にご対応いただきました。

私見ですが、

先日の千葉大内申請のニュースで寄付きはストップ高にタッチしましたが、やはり確固たる持続的な上昇気流を形成するためには

①iPS-NKTについてはブライトパスの企業名のマスコミ露出、ブライトパスからのIRリリースが不可欠。

②抗体医薬のライセンスアウトを伴うIRのの発表。

③キイトルーダとの併用治験のライセンスアウト

など、よりインパクトのあるイベントが必要です。

ITK-1の未達前の707円まで戻すためには、上記のうち二つは必要です。③はハードル高いですが、これが実現すれば、これだけで戻す可能性があると思います。

 

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