ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

スポンサーリンク

記事:週末の「よもやま話」として。

スポンサーリンク

記事→個人投資家の独り言として、お読み願います。

私見ですが、

先日の千葉大内部の申請のニュースで寄付きはストップ高にタッチしましたが、大学内の申請で、既知の情報の延長線にあるニュースでした。しかも、ブライトパス社名は出ていません。

これまでも、アカデミアとの提携や特許関連などポジティブIRでも株価の引き上げ効果は一過性でした。ITK-1未達の後遺症でそう易々とは上がらなくなっています。個人投資家のニューカマーが以前ほど多くはないのです。善き理解者は既に買い増し済みではないでしょうか。

やはり確固たる持続的な上昇気流を形成するためには

①iPS-NKTについては、ブライトパスの企業名のマスコミ露出、ブライトパスからのIRリリースが不可欠。そして、早期承認に繋がるような情報のリリースがあれば、歩幅は大きくなります。

②抗体医薬のライセンスアウトを伴うIRのリリース。マーケットを驚かせるためには、ここまでくれば、ライセンスアウトを伴うIRが必要です。そして、特許もセットで。

③キイトルーダとの併用治験のライセンスアウト。これは実現すれば、効果甚大です。

など、よりインパクトのあるイベントが必要です。

ITK-1未達前の707円まで戻すためには、上記のうち少なくとも二つは必要です。②と③は収益に直結する話しですので、マーケットも反応します。③はハードルは高いですが、これが実現すれば、これだけで大きく戻す可能性があると思います。

これらが実現して、さらに新たなPLが出てくれば、相乗効果で加速する可能性もあります。

2020年は是非とも上昇気流を形成して、躍進年にして欲しいものです。

 

 

スポンサーリンク