ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:各パイプラインの現状について(その③)

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記事→パイプラインのうち、時間軸でいえば、抗体医薬のリストアップが直近のイベントと思われます。

そこで、抗体医薬(⑥)について先にご説明します。

ブライトパスの直近の説明会(✳️)は昨年11月18日でした。この説明会での永井社長の抗体医薬についてのコメントは以下の通りでした。→

「抗体医薬シーズについてですが、今期上半期から下半期には 順次開示していきますとお話ししておったのですが、戦略的な意味合いでもうしばらくはステルスモードを続けさせていただきたいと思っておりまして、今年度中には順次リストアップの予定です」

とコメントしています。

予定の期日を延期するコメントでした。

私は抗体医薬についてのニュースリリースのタイミングが気になり、先日(3月2日)、ブライトパスに電話照会しましたが、その際も「抗体医薬についての年度内のリリースは、今のところ変更はない」との回答でした。

これまでも、 ブライトパスの期日についてのコメントは、たびたび延期されてきました。iPS-NKT臨床試験入りも、今年度中としながらも、おそらくは6月以降にずれ込むものと思われます(私見)。

ですから、抗体医薬についても、「今年度内」という永井社長のコメントは絶対ではないと私は思っています。私が望むのは、多少時期はずれ込むとしても、ステルスモードしたのであればある程度インパクトのあるIRを期待しています。特許の取得、メガファーマーへのライセンスアウト、多額のロイヤリティなど、ホルダーの期待値を上回るIR.を期待します。

そろそろ、ブライトパスもエンジン全開のフルモードで走り出して欲しいと思います!

✳️→https://www.cmstream.com/pir/?conts=brightpathbio_201911_rDcp

 

 

 

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