ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信するブログです。映画「ショーシャンクの空の下に」のように、絶望から立ち上がるブライトパスの雄姿をまだまだ信じています。

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記事:4月7日第三者割当てリリース後の値動き。

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記事→4月7日リリースの第三者割当てには、少々面食らいましたが、その後1週間が経過しましたので、値動き(終値と取引株数)を検証しておきます。

約24%の希薄はIRにも記載されていましたが、その後の値動きを見る限り、今回の第三者割当ては個人投資家からは一定の理解を得られたように見えます。ただし、その多くは、現状の株価の割安感とiPS-NKTなど近い将来のポジティブIRへの期待からであり、これまでのブライトパスのパフォーマンスを評価・是認しているという意思表示ではありません。ここは、ブライトパスはよく肝に銘じて欲しいところです。

実際の実行は今月下旬から断続的に始まりますが、第三者割当ての株価への影響はこの1週間で既に折り込み済みと考えて良いと思います(私見)。

7日のIRによると調達資金は今年の10月以降に費消していくとのこと。一息つくことの出来た永井社長には、冷静かつ大胆な舵取りでの確かな結果・成果を期待します。

4月7日 223円 498千株

4月8日 223円 540千株

4月9日 222円 411千株

4月10日 220円 296千株

4月13日 232円 637千株

4月14日 244円 704千株

4月15日 237円 498千株

4月16日 241円 239千株

※時系列データ→https://m.finance.yahoo.co.jp/stock/historicaldata?code=4594.T

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