ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信するブログです。映画「ショーシャンクの空の下に」のように、絶望から立ち上がるブライトパスの雄姿をまだまだ信じています。

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記事:BP2301のポジティブ情報「第19回日本再生医療学会総会 」での発表内容。

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記事→今年の第19回日本再生医療学会総会は、3月12日から三日間、パシフィコ横浜で開催される予定でしたが、新型コロナの影響で、オンライン開催に切り替えられました。

その講演内容が、本日よりonlineでアップされています。

この中で、信州大学の中沢先生らがブライトパスの3人の研究員を共同演者に「骨肉腫に対するpiggyBac遺伝子改変HER2-CAR-T細胞の臨床開発」と題する発表がアップされています。これは、ブライトパスのパイプラインであるBP2301です。

この講演については、中沢先生がご自身のTwitterでも紹介されています。

中沢先生のTwitterhttps://twitter.com/NakazawaYozo

online講演内容の閲覧は有料ですので、転写は差し控えますが、以下、骨子をまとめました。

1、演者:演者は中沢先生を含む信大と京都府医大の5名、そしてブライトパスの  近藤 、 重浦 , 岡田 の各氏の名前が共同演者として記されています。

2、概要:「我々は、再発・治療抵抗性骨肉腫に対し、製造効率と抗腫瘍効果に優れた非ウイルス遺伝子改変キメラ抗原受容体CAR-T細胞を開発した。」
3、開発方法:詳細は省略します(開発方法について具体的に言及されています)。
4、結果と考察:詳細は省略します(PB-HER2-CAR-T細胞はHER2陽性骨肉腫細胞に対して強力な抗腫瘍効果を示したことが、具体的データを持って示されています)。
5、結論:「piggyBac遺伝子改変によるHER2-CAR-T細胞は、HER2陽性骨肉腫細胞に対して強力な抗腫瘍効果を示した。現在は医師主導治験の準備を進めている。」

以上。

「強力な抗腫瘍効果を示したこと」「現在は医師主導治験の準備を進めている。」など、ブライトパスのホルダーにとっては、極めてポジティブな内容です。

本件は、ブライトパスからも情報発信するように、本日会社に依頼いたしました(ブライトパスの社員も演者に名前を連ねているのですから)。

「第19回日本再生医療学会総会」→https://www.congre.co.jp/jsrm2020/

日経記事「ブライトパスと信大の共同研究」昨年8月19日→

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO48721000Z10C19A8L31000?s=1

ブライトパスHPより「BP2301」→https://www.brightpathbio.com/pipeline/bp2301.html

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