記事→ブライトパスの最近の値動きは以下の通りです。

7月4日の82円ストップ高をピークに、その後は下げ続けましたが、7月11日64円、7月14日63円、7月15日62円、本日7月16日62円と下げは一段落したように見えます。
ストップ高前日の終値は52円でしたので、62円は10円の窓を開けたままですので、緩やかに52円へさらに逓減していくとの見方もあります。
また一方、オーファンドラッグ指定が「株価10円分の価値あり」とマーケットから認識されているのであれば、62円辺りを今後の起点と見ることも可能です。
そして、この10日間で第三者割当の行使を完了したことはひとつの成果でした。
今後ブライトパスに期待することは、「情報の発信」です。健全なる一般投資家の期待感を維持していくためには、「ブライトパスバイオのポジティブ情報」を発信し続けることが必要です。
先月25日に、約1年半ぶりに「ブライトパス通信」が更新されましたが、今後はこのようなと情報発信を月に2〜3本は実施していくべきです。
ネタはいくらでもあります。
バイオベンチャーの株価は「投資家の期待感」で支えられています。
何年も赤字で、これと言った資産もないような企業に対し、時価総額58億円が付いているのは「期待感」への投資に他なりません。
研究開発、ライセンス活動、情報発信の3つがバイオベンチャーの3本柱です。