記事→2026年3月期 第1四半期決算短信がリリースされています。
特にサプライズ情報はありませんが、オーファンドラッグ指定など、最新情報が記載されています。
注目したいのは、純資産です。

2回の第三者割当の行使により、研究開発費など(2.45億円)費消している中、純資産がこの3か月で1.3億円増加し10億円を復活しています。
株価はこの3か月間で上昇しましたので、行使による約10%の希薄化は穴埋めされ、お釣りが来たということです。
まだまだ手元資金は10億円ではカツカツ状態ですが、一息つけたというところです。
時価総額も現在約70億円で現行の上場維持基準の40億円を心配する必要のないレベルですが、2030年には上場維持基準が100億円に引き上げられる予定ですので、早く100億円を突破しておきたいところです。
リリースされた2026年3月期 第1四半期決算短信→
https://www.brightpathbio.com/news/img/5b8beb6ec92186aa35f69c50078f4868f9845251.pdf