記事→ブライトパスの医学系及びゲノム研究倫理審査委員会の議事録が更新されました。更新は、約1年ぶりです。
ヒト組織及び細胞を用いたヒトゲノム・遺伝子解析研究を実施するためには、十分な倫理的配慮の下に行うよう定められています。ブライトパス社内にも「医学系及びゲノム研究倫理審査委員会」が設置され、該当事項が審議されています。
今回の更新内容は以下の4事項です。
いずれも継続案件で未知の情報はありませんが、人体に関係する研究事項が対象ですから、各パイプラインの研究が進捗状況を推定する材料になります。
【審議事項 1】
課題名:「ヒト・造血免疫系由来 iPS 細胞を用いた疾患と治療モデルの構築」(継続)
試験番号:BP20180419
審議結果:承認
【審議事項 2】
課題名:「健常人リンパ球を用いたがん治療薬候補物質の免疫原性または薬効評価」(継続)
試験番号:ERD-01
審議結果:承認
【審議事項 3】
課題名:「臨床検体を用いた造血器悪性腫瘍の病態解析と新規治療法の開発を目指した前臨床
研究」(継続)
試験番号:BP20221227
審議結果:承認
【審議事項 4】
課題名:「HER2 特異的キメラ抗原受容体(CAR)遺伝子改変 T 細胞療法の安全性に関する臨
床第 I 相試験における治験製品のヒト体内における作用機序及び長期追跡調査」(継
続)
試験番号:BP20230317
審議結果:承認
更新された議事録→https://www.brightpathbio.com/img/124adfce97875d79cb1c010fa0dc04556460ed90.pdf
HP記載のブライトパスの医学系及びゲノム研究倫理審査委員会の議事録→