ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオ(4594)についての情報を発信するブログです。細かな情報をより深く過不足なく丁寧に発信していきますので、よろしくお願いします。

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記事:ご参考/去年11月ですが、日テレ「真相報道バンキシャ」で山中伸弥先生が「iPS細胞を用いたがん治療」を解説しました。

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記事→最近ブライトパスのホルダーになられた皆様は、ご存知ないと思いますが、昨年11月24日に日テレ「真相報道バンキシャ」で山中伸弥先生が「iPS細胞を用いたがん治療」を解説しました。

当時の動画も添付します。分かり易い解説ですので、是非ご覧下さい。

番組内で紹介されたのはiPS-Tでしたが、ブライトパスのiPS-NKT(BP2201)と全く同じ機序(仕組み)であり、NKT細胞はT細胞よりも優位な働きをすると考えられていますので、T細胞をNKT細胞に置き換えたブライトパスのiPS-NKTは期待大と言えます。そして、それを進化させたBP2202もさらに期待大です。

ブライトパスは、もともとiPS-Tをパイプラインにラインナップしていましたが、NKT細胞の優位性を確信して、iPS-TからiPS-NKTに切り替えた経緯があります。

ブライトパスは、iPS-NKTをさらに進化させてCar-iPSNKT(BP2202)の開発を推進中です。

下の画面は番組内で掲示されたものですが、表の上から4っ目にある「頭頸部がん」はまさにブライトパスのiPS-NKTの治験そのものです。


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該当する「バンキシャ」の関連記事。記事の中にニュース動画がリンクされていますので、ご覧下さい。→最新“iPS研究”で「がん治療」に新たな光? 山中伸弥教授が解説【バンキシャ!】(2024年11月24日掲載)|日テレNEWS NNN

 

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