記事→本日、第20回新株予約権発行のIRがリリースされました。
資金調達の目的は「BP2202の米国第 I 相臨床試験 実施関連費用の前倒し調達」です。
足元の資金繰りには困っていないようですが、ブライトパスの本命・生命線であるBP2202の治験については、スピーディーで盤石の体制を整える必要があり、今回の新株予約権発行はやむなしと思われます。
通常なら希薄率(24.69%)に準じて株価は下落しますが、会社のライセンスアウトのための前向きな投資と捉える投資家が多ければ、下落は留まる可能性もあります。BP2202の今後のライセンスアウトへの道筋が明確になり、これを評価する投資家が買い増しする可能性もあると思われます。
会社は、投資家への丁寧な説明が求められますので、以下の補足が示されました。
是非ご一読をお願いします。
リリースされたIR→https://azcms.ir-service.net/DATA/4594/ir/140120251119506411.pdf