記事→2025年12月6日-9日、米国オーランド)において開催されます米国血液学会で、ブライトパスの共同研究先である千葉大から発表がありますが、調べたところ、ポスターによる発表とのことです。
学会での発表は大別して口演による発表とポスターによる発表とがあります。
口演とは口頭で話すので「口演」と書いたりします。
一般的には、口演の方が注目度は高いと思われますが、学会で発表し世に研究成果をオープンにすることには大きな意義があり、ライセンスアウトには不可欠の要素です。
ポスター発表は、さまざまな形式がありますが、一般的なやり方は、演者がポスターの前で定められた時刻に説明会を実施するというものです。
研究成果を大きなポスターにまとめて視覚的に提示し、参加者と対話しながら発表・議論する形式です。口頭発表とは異なり、質疑応答をしながらの双方向的なコミュニケーションが重視され、参加者は興味のあるポスターの前に自由に集まって説明を聞くことができます。
引き続き、ブライトパスの動きを注視したいと思います。