記事→本日、ブライトパスバイオからPRニュースがリリースされました。「BP1209関連の国内特許査定通知受領についてのお知らせ」です。
BP1209は、完全個別化がん治療用ネオアンチゲン・ワクチンです。ここ最近は、BP2202やBP2301などの細胞医薬に注目が集まり、ブライトパスも全力集中していましたので、ワクチンのパイプラインはノーマークでした。
さらに、特許権者は「ブライトパスと鹿児島大学」との記載があり、鹿児島大はこれまで縁がなかったので意外でした。
鹿児島大学と言えば、バイオベンチャー「サーブ・バイオファーマ株式会社」を設立して、腫瘍溶解性ウイルスを用いたがん治療法の開発・実用化を進めていますが、水面下でブライトパスと何らかの共同研究を行っていたのでしょうか。
株価上昇に大きく寄与するニュースではないかもしれませんが、ブライトパスの地道な活動の表れと捉えて、プラスに評価できるニュースでした。
本日リリースのPRニュース→
https://www.brightpathbio.com/news/img/cddf5b22afefdeb738456a50caec43593e36f28f.pdf