ブライトパス・ストーリー

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記事:千葉大・理研がiPS-NKTの第Ⅰ相治験についてニュースリリース、『Nature Communications誌』へ掲載。/ブライトパスバイオ

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記事→1月16日午後4時30分、千葉大学病院と理研(理化学研究所生命医科学研究センター)は、iPS-NKT細胞第Ⅰ相治験についてニュースリリースしました(調べましたら、会見は3時半〜のようです)。

「iPS細胞から作製した“作り置きできる免疫細胞”が、がん治療を変える可能性」「安全性と治療効果の兆候を世界初の臨床試験で確認」など、各マスコミ媒体で、取り上げられています(下段に添付)。

また、本研究成果をまとめた論文の完全版が2025年12月30日に『Nature Communications誌』へ掲載されたとのことで、この情報は世界への拡散も期待できそうです。「Nature Communications」は、自然科学全分野を扱う影響力のあるオープンアクセスの学術雑誌で、「Nature」本誌の系列であり、高品質論文を掲載する「メガジャーナル」として高い評価を受けています。

今回のニュースリリースの肝は、「Nature Communications」への掲載です。治験結果については、ほぼ既報情報ですが、今回千葉大・理研がわざわざニュースリリースしたのは、「NatureCommunications」への掲載がトリガーとなっていると思われます。やはり「世間に知られて認められてナンボ」です。

また、今回の千葉大の発表が千代田区文科省で行われているのも、注目したいポイントです(この発表は午後3時半から行われたようです)。

バイオベンチャーの株価はどれだけ新たな投資家が参入してくれるかで決まってきます。

今回のニュースは国内でも複数のマスコミが取り上げていますので、来週月曜日からのブライトパスには、新たな投資家、出戻りの投資家が多数集まってくる可能が出てきました。

日経新聞→iPSから作った免疫細胞投与、頭頸部がんの一部縮小 千葉大学病院 - 日本経済新聞

千葉大 ニュースリリース→iPS細胞から作製した“作り置きできる免疫細胞”が、がん治療を変える可能性 | 国立大学法人千葉大学のプレスリリース

日経バイオテク→千葉大、iPS細胞から作製した“作り置きできる免疫細胞”が、がん治療を変える可能性 安全性と治療効果の兆候を世界初の臨床試験で確認:日経バイオテクONLINE

毎日新聞リリース→iPS免疫細胞でがん進行抑制、有効性を国内初確認 千葉大チーム | 毎日新聞

中日新聞→iPS使用の免疫細胞でがん縮小 頭頸部5人一定効果、千葉大病院:中日新聞Web

産経新聞→iPS由来のNKT細胞でがん免疫治療 安全性確認、有効性の兆候も 約10年で実用化へ - 産経ニュース

東京新聞→iPS使用の免疫細胞でがん縮小 頭頸部5人一定効果、千葉大病院:東京新聞デジタル

ヤフーニュース→iPS免疫細胞、安全性を確認 頭頸部がん治験、免疫活性も 千葉大・理研(時事通信) - Yahoo!ニュース

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記者会見する千葉大病院の飯沼智久講師(左)ら=16日午後、文科省</p