記事→今週月曜日(19日)から水曜日(21日)までの、ブライトパスの株価を振り返りました。
まず、3日間のチャートと扱い高の変化をご覧ください。

(Yファイナンスより抜粋)
1,先週金曜日(16日)の終値は59円、16日の夕方からiPS-NKTの千葉大記者会見のニュースが出ました。
2,さて、翌月曜日は最高値80円最安値61円終値は75円(+16円)でした。火曜日水曜日も株価は上下したものの、72円前後を維持しました。3日間の終値の推移は、75円→72円→73円と発射値59円から+13円〜+16円ゲインしています。
ストップ高を期待していたホルダーさんもいらっしゃるかもしれませんが、まだまだブライトパスの強みはマーケットには浸透していません。また、第Ⅰ相は通常は安全性と容認性(副作用)などの検証が目的であり、第Ⅰ相でコケることはまずありません。
ただ、今回の発表は、「Nature Communications」への掲載という事実がインパクトになりました。
総じて、この3日間は健闘しているのではないかと思います。
3,さらに特筆すべきは扱い高の高さです。3日間の扱い高は、
8000万株→3500万株→1400万株
です。そして、この間のワラント行使株数は消化率68%まで進みました。残りは875万株です(行使対象全株数は2750万株)。
ワラントの完了の目処がついたことも大きな成果です。
4,この3日間で集まってくれた新規参入のホルダーさんのグリップ力を確固なるものにするためにも、次なるグッドニュースが待たれます。