ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオ(4594)についての情報を発信するブログです。細かな情報をより深く過不足なく丁寧に発信していきますので、よろしくお願いします。

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記事:第三四半期短期決算をリリース/ブライトパスバイオ

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記事→第三四半期決算報告がリリースされました。

https://azcms.ir-service.net/DATA/4594/ir/140120260213560925.pdf

特に新たな未知の報告はありませんでしたが、以下気付いた事項を列記いたします。

1,純資産は、26年3月末 1,111百万円(25年3月末 924百万円) と第三者割当の寄与により、純資産は増加しました。

2,第三者割当を繰り返したこともあり、上場株数は9000万株→1億1200万株に増加しています。株数1億株を超えましたので、株価が1円上がると時価総額は1億円上がるという構造になっています。ちなみに本日現在の時価総額は75億7百万円です。

3,各パイプラインについてのコメントは、既知の情報ではありますが、私が注目したのは「プラットフォーム」というキーワードです。「プラットフォーム」については、また次号以降でお話ししますが、ブライトパスの強みは、やはりiPS-NKTのプラットフォーム化です。iPS-NKTが

ガン免疫療法のメインプラットフォームになれば、ブライトパスの将来は約束されます。

まだまだ、固めていかなければならないステップはあるものの、今ガン免疫療法のパイプラインの中では世界のトップランナーの1つであることは明確です。