記事→第三者割当の繰り返しにより、ブライトパスの上場株数は現在1億3176万株に達しています。
3月11日終値76円で計算しますと、ブライトパスの時価総額は100億円を超えています。
「時価総額100億円」という数字はブライトパスにとっては特別な数字で、永井社長の頭にはいつもチラついている数字です。
なぜなら、ブライトパスの属する東証グロース市場の上場維持基準の時価総額は、2030年3月以降は基準が厳格化され、上場5年経過後から「時価総額100億円以上」が必要となるからです。
現在の維持基準である「上場後10年で時価総額40億円」は問題なくクリアーしていますが、「100億円の壁」はなかなか越えられない企業も出てくるのではないかと思われます。
今年の大晦日に、ブライトパスの時価総額はいくらになっているのか?しばらくは100億円を行ったり来たりすると思われますが、大きく夢を膨らませて想像するのはホルダーの特権です。
記事:株価76円で時価総額は100億円/ブライトパスバイオ
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