記事→4月に入り3週間が経過しましたが、IRやこれと言ったニュースもリリースされないままで、株価は小康状態です。
4月1日以降の株価動向は次の通りです。
株価は65円前後で、出来高は100万株〜300万株辺りに落ち着いています。
今年に入ってからは、ピカピカのポジティブIRはリリースされていませんが、1000万株を越える第三者割当を消化し、株価も当初の59円から本日65円と株価を崩すことなく、1月〜3月平均時価総額も40億円(上場維持基準)をクリアーし、何とか持ちこたえてきました。
さて、いよいよ次のステージです。
BP2202の米国治験登録や第Ⅰ相の開始、BP2301の第Ⅰ相データの開示など、期待出来るIRが待たれます。また、抗体薬やがんに関係しないパイプラインの開発など、ポジティブなイベントも想定されます。
ブライトパスの長年のホルダーさんは「65円ならもっと買いたい」と増やされた方も多いのではないしょうか。
ただ、「ポジティブIR、株価上昇の前に第三者割当の増資を準備したい」というのも会社の論理です。
いずれにしても、4月中〜連休明けには何んらかのIRが出てくると思われます。
ブライトパスのHPを開けると、夜明け前の山道を歩く登山家の後ろ姿の映像が出てきますが、ブライトパスは今まさにこの画像と同じシチュエーションだと思います。
株主総会まで、どのような展開が繰り広げられるのか、じっくり見守ります。
記事:ブライトパス、株価はどう動く?/ブライトパスバイオ
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