ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:2月5日、古関先生が登壇「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」

記事→2月5日に東京港区TKPガーデンシティ品川 ボールルームで「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」が開催されますが、このシンポジウムで、古関明彦先生が講演されます。

演題は、「iPS細胞が変えていく免疫細胞療法」

このシンポジウムに視聴希望エントリーしていましたが、本日「参加証」ハガキが、届きました。

「参加証」ハガキ→
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プログラムを見ると、山中伸弥先生も講演されますので、その講演も含めて、このブログでご報告します。

iPS-NKT臨床試験開始時期についての古関先生のコメントに注目したいと思います。

「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」→https://www.amed.go.jp/news/event/RMsympo2019.html

記事:来週28日(火)開催の「千葉大亥鼻イノベーションプラザ」でiPS-NKTに関する講演が予定されています。

記事→1月28日に「千葉大イノベーションベンチャー育成<ライフサイエンス系大学発ベンチャー日本橋に集合!>」と銘打って、千葉大亥鼻イノベーションプラザが開催されます(日本橋ライフサイエンスビルディングにて)。

このセミナーでiPS-NKTが紹介されます。

セミナーは17時30分時から始まりますが、iPS-NKTは二コマ目です。

概要は以下の通りです。

→18時~18時20分講演2:千葉大学再生治療学研究センターが希求するオンリーワン
再生医療の実臨床時代を迎え、千葉大学でも「再生治療学研究センター」が数年前に設立された。初代センター長岩間厚志教授の東京大学への転出により、京都大学iPS細胞研究所との兼務で江藤浩之が新たにセンター長に就任しました。現在、千葉大学では古関明彦教授(理化学研究所と兼務)と本橋新一郎教授が進めるiPS細胞から製造するNK-T細胞による免疫治療の臨床試験がまさにスタートしようとしています。今回、NK-T細胞プログラムを中心に千葉大学が進める再生医療の将来を紹介いたします。
講師
江藤 浩之 氏(千葉大学再生治療学研究センター所長)

以上。

まさに臨床試験を目の前にした講演ですので、何か新たな情報、特に臨床試験の開始時期について何らかのコメントが出てくるかも知れません。

私も視聴してきますので、講演の内容はこのブログでご報告します。

1月28日「千葉大イノベーションベンチャー育成<ライフサイエンス系大学発ベンチャー日本橋に集合!>→

https://www.smrj.go.jp/incubation/ciip/event/2019/favgos0000001hnj.html

記事:2020年3月期 第3四半期決算報告は2月14日。

記事→今年度の第3四半期決算報告は2月14日です。

この日までに、①抗体医薬のPLリストアップ②iPS-NKT臨床試験開始 の2つのイベントのIRがリリースされるのか?か注目されます。

①も②も相手のある話しですから、だいたい遅れがちにはなりますが・・・。

動画が配信されるのは、第2四半期と決算報告(第4四半期)の二回ですので、今回は動画の配信はありませんが、リリースされる報告書の「当四半期決算に関する定性的情報」では、各PLの動向についてのコメントがありますので、それに注目したいと思います。

 

 

記事:ブライトパスに訊いてみました。

記事→1月も下旬を迎えようとしています。

久々にブライトパスに架電にていろいろ訊いてみました。

私が問いかけた主な質問とそれに対するブライトパスのコメントは以下の通りです。

 

1.抗体医薬のPLリストアップは予定通り、3月末までに行うことで変更はないか?

→(回答)「その予定で考えている」とのこと。

2.iPS-NKT臨床試験開始は、予定通り今年度3月末までに行うことで変更はないか?先日の羽鳥慎一ショーや千葉大からのアナウンスでは、年度を超えて「2020年度初め」との情報もあるが、いかがか?

→(回答)順調に進捗しているようですが、開始時期については、抗体医薬PLリストアップに比べると明確なコメントは得られませんでした。私見ですが、理研千葉大厚労省など関係先も多いので、多少のずれ込みはあるかもしれません。

3.広報ブログや「よくある質問の答え」など、約半年間ストップしているが、それはなぜか?また、再開はいつからか?

→(回答)「現在検討中で、今しばらくお待ちいただきたい」とのこと。

4.先日、わずか700万円の売り上げ高修正のIRが出たが、あのIRの意義は?

→(回答)「金額的には小さなものだが、倍率的には2倍以上の売上高修正が確実となり、ルール上IRを出す必要があった。在庫を販売したもので、特段新たなビジネスではない」とのこと。

5.PB2301やPB1401についての、続報や噛み砕いた解説をリリースしてはどうか?

→(回答)「そのようなご意見は他にもいただいているので、検討したい」とのこと。

 

以上、ご報告まで、

 

 

記事:参考情報、「がん免疫療法、アステラスが睨む勝機」1月20日付Answers

記事→アステラス製薬は、がん免疫療法を最重要分野の1つに位置付けていますが、安川健司社長CEOのこのインタビュー記事は、製薬企業の今後のがん免疫療法の方向性を示唆していて、大変参考になります。

記事の中には(以下引用)、

・「免疫チェックポイント阻害薬の登場でがん治療にパラダイムシフトが起こっているが、単剤投与で反応する患者は20%だけ。まだまだアンメットメディカルニーズが残る領域だ」

・市場は2020年に前年比5700億円拡大する。
中でも、メルクの「キイトルーダ」の売上高は前年比32.9億ドル増の139億ドル(約1兆5290億円)に達すると予想されている。

・「新しい作用機序の薬剤で免疫サイクルのユニークなところを標的としており、勝機はあると思っている」

鳥取大から開発・商業化権を獲得した「ASP9801」は、サイトカイン(IL-17とIL-12)を搭載した腫瘍溶解性ウイルス。

理化学研究所からライセンスインした「ASP7517」は、糖脂質とがん抗原を搭載した改変ヒト細胞で、新規のがんワクチンとして開発。

・細胞療法への取り組みも強めており、昨年12月にはCAR-T/CAR-NK細胞と抗体-リガンド融合タンパクを組み合わせた治療法を開発する米ザイフォス・バイオサイエンシズを買収。

・今年1月には米アダプティミューン・セラピューティクスと提携し、米子会社ユニバーサル・セルズのユニバーサルドナー細胞を使った多能性幹細胞由来他家CAR-T/TCR-T細胞療法の開発に乗り出した。

・「今のがん免疫療法の課題は、腫瘍浸潤リンパ球が少なく免疫反応が起こりにくい『Cold tumor』を『Hot tumor』に変えていかに免疫療法に反応させるか。目指すゴールは、既存のがん免疫療法と異なる薬剤を創出し、さまざまながん治療薬と組み合わせることで有効性を向上させることだ。がん免疫サイクルのひとつひとつを十分検討し、そこに薬剤開発の余地がないか検討している」

・・・

特に最後の

「『Cold tumor』を『Hot  tumor』に変えていかに免疫療法に反応させるか。がん免疫サイクルのひとつひとつを十分検討し、そこに薬剤開発の余地がないか検討している」

という安川CEOのコメントは、ブライトパスの永井社長から何度となく聞いてきたフレーズとよく似ています。名前も「健司」と「健一」。

「がん免疫療法、アステラスが睨む勝機」1月20日付Answers→https://answers.ten-navi.com/pharmanews/17581/

記事:本日リリースされたIRについて。

記事→本日、IRがリリースされました。

内容は、決算予測の修正ですが、売り上げ予測をわずか700万円上方修正するというもので、大勢に影響はありません。

具体的には、

「当期間における業績予想につきましては、一時的な一般医療機器販売が発生したことにより、売上高が当初予想を若干上回りました。」というものです。

この修正は微小であり、決算上は特段気にする必要はないと思われます。ただ、「一時的な一般医療機器販売が発生」とは具体的にブライトパスの業務や研究にどのように関係しているのか?

このことについてはブライトパスに訊いてみたいと思います。結果は来週ご報告します。

なお、ブライトパスの販売する医療機器はこれだと思います。GPはグリーンペプタイドの名残。→https://www.brightpathbio.com/company/brochure_j.pdf

本日リリースのIR→https://pdf.irpocket.com/C4594/Ga1h/I9xY/lEf2.pdf

記事: iPS-NKTが、いよいよ動き出す!

記事→本日ひとつ前のブログでアップした「羽鳥慎一ショー」は、一般向けの朝の情報番組ながら、がん免疫療法を判りやすく解説し、さらにiPS-NKTのメリット・セールスポイントを端的に解説していました。

ブライトパスの社名は出ておらず、投資家が観るような番組ではなかったので、本日の株価には反映しませんでしたが、このような朝の番組で20分間も取り上げられるということは、iPS-NKTが世間に認められてきている証しと見ることができます。

ブライトパスのこれまでのアナウンスによれば、iPS-NKT臨床試験は今年度内(3月末まで)に開始される予定です。

羽鳥慎一ショーでは4月以降にずれ込むと報じています。

いずれにしても、臨床試験は間もなく始まりそうです。

それに呼応するように、これから先1ヶ月以内にアカデミア等の公開の場でセミナーや講演が複数予定されています。

下記の①と②は聴講する予定ですので、また改めてご報告します。

①1月28日:千葉大イノベーションベンチャー育成<ライフサイエンス系「大学発ベンチャー」が日本橋に集合!>

https://www.smrj.go.jp/incubation/ciip/event/2019/favgos0000001hnj.html

②2月5日:「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」→https://www.amed.go.jp/news/event/RMsympo2019.html

③2月10日:金沢大 分子生体応答研究分野セミナー

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://ganken.cri.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/01/2020-02-10Seminar_Bunshiseitai.pdf&ved=2ahUKEwj9qO_W7ofnAhVI-2EKHd8cAZEQFjAAegQIARAB&usg=AOvVaw2eAHUMFPnbl-bUHEYvujxM&cshid=1579168938826

研究の概要→

http://immunol-scb.w3.kanazawa-u.ac.jp/research

記事:動画を添付します。本日のテレ朝「羽鳥慎一ショー」でiPS-NKTが紹介されました。

記事→本日のテレ朝「羽鳥慎一ショー」の「そもそも総研」というコーナーで、iPS-NKTが紹介されました。

動画を見つけましたので添付します。動画のテレビ画面表示で「9:14~9:33」までの約20分間です。9時14分からご覧ください。

下の添付URLが見れない場合は「羽鳥慎一ショー1月16日」で動画検索してください。

内容はホルダーの皆様なら既知のお話しですが、大変判り易くまとめられて説明されていました。図表は、理研千葉大の協力がないと作成できない内容。かなり時間をかけて取材した形跡が読み取れます。

この取材は、千葉大がメインですので本橋先生がインタビューを受けているようです。

動画の後半で千葉大の若手先生が「2020年度から治験を始める」とのコメントがありました。少し遅れるのでしょうか?

いずれにしても、まもなくiPS-NKTは動き出します。

羽鳥慎一ショー動画→

https://m.youtube.com/watch?v=IxhEIWatkFU

記事:本日朝8時からの羽鳥慎一モーニングショーで、iPS-NKTが紹介されました。

記事→本日朝8時からの羽鳥慎一モーニングショーで、iPS-NKTが紹介されました。

まずは、ご報告まで。

動画を探してみます。

羽鳥慎一モーニングショー」→https://www.tv-asahi.co.jp/m-show/

iPS-NKTが紹介されたコーナー→https://www.tv-asahi.co.jp/m-show/contents_new/souken/

番組で使用された図表→

記事:2月5日、古関先生が登壇「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」

 

記事→2月5日に東京港区TKPガーデンシティ品川 ボールルームで「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」が開催されますが、このシンポジウムで、古関明彦先生が講演されます。

古関明彦先生の演題は

「iPS細胞が変えていく免疫細胞療法」

このシンポジウムに視聴希望エントリーしていましたが、本日「参加証」ハガキが、届きました。

f:id:SHAWSHANKlife:20200127160227j:image「参加証」ハガキ

プログラムを見ると、山中伸弥先生も講演されますので、その講演も含めて、このブログでご報告します。

「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」→https://www.amed.go.jp/news/event/RMsympo2019.html

記事:昨日の化学工業日報の新聞記事、入手しました。

記事→昨日ご紹介した化学工業日報1月9日付の新聞記事を入手しましたので、ご報告します。

ブライトパスに関する記事は、第7面の4分の1を占める大きな記事でした。

大見出し:「がん免疫療法の開発拡充」

中見出し:「ペプチドワクチンとキイトルーダを併用 肺がん標的」

とあります。

記事の内容は

1、がん免疫療法の一般的な説明。これにはCAR-T療法や免疫CP阻害剤などが含まれる。

2、ブライトパスが富士フイルムに導出した「ITK-1」第3相まで進んだが中止となった。

3、一方、別のペプチドワクチン「GRN-1201」は順調で、キイトルーダとの併用による第2相試験の結果が2020年中に判明する。

4、当面は「GRN-1201を優先する」(永井社長)計画だが、数年前から追加してきた開発品も徐々に進展してきた。

5、iPS細胞から作製するNKT細胞は、今年3月に臨床試験を始める。

6、次いで固形がんを狙うCAR-T療法薬、がん細胞のみに発現するネオアンチゲンを狙う「完全個別化ワクチン」が来年以降に臨床入りする。

7、パイプラインに加わったばかりのTLR9アゴニストの説明。

8、ブライトパスがパイプライン拡充を積極化する背景→免疫CP阻害剤が効きにくい「冷たいがん」を「熱いがん」にするため。キイトルーダとの併用やがん免疫サイクルの各部位を埋めるのもその一環。免疫サイクルを埋めることで「T細胞の活動を強めて熱いがんに変えられる」(永井社長)可能性がある。

 

記事の内容は、ほぼ既知の情報ですが、直近の情報が好意的に記述されていると感じました。

永井社長が、この記事の取材の時点で「当面はGRN-1201を優先する」とコメントしているということは、昨年8月5日のIR文中の

「実際に、第Ⅱ相臨床試験のこれまでの臨床成績は、我々の期待に十分応えるものとなっております。」との良好な手応えが今も変わっていないと推測出来ます。キイトルーダとの併用治験は、ライバルも数多でハードルは極めて高いですが、可能性は未だ途切れていないようです。

業界専門紙ではありますが、ブライトパスの社名が活字となり、永井社長のにこやかな顔写真が載ることは、ご同慶のいたりです。


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余談ですが、新聞を分けてもらいに化学工業日報社を訪ねました。東京日本橋浜町に6階建ての自社ビルを構える堅実な中堅企業という印象でした。

すぐ近くに浜町神社があったので、ブライトパスの今年の躍進を祈念して帰路につきました。


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記事:信毎Web.1月9日付で、信大中沢洋三先生(ブライトパス提携先)に関する記事が記載されました。

記事→信州大学中沢洋三先生は、BP2301(固形がんを対象としたHER2-CAR-T)で、ブライトパスと共同開発契約を締結していますが、その中沢先生に関する記事が、長野県地元紙(信濃毎日新聞)の信毎Web.に掲載されました。

肝細胞がんの免疫細胞療法において、信大とシンガポールが国際共同研究を行うというものです。

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200108/KT200106FTI090001000.php

記事:化学工業日報にブライトパスの記事が掲載されました。

記事→1月9日付化学工業日報に、ブライトパスに関する記事が掲載されました。

見出しは

「ブライトパスバイオ がん免疫療法の開発拡充」

内容は既知の情報のようですが、

『免疫サイクルの各分野を手がける稀有なベンチャー」(永井健一社長)として、まず米メルクの「キイトルーダ」とペプチドワクチンとの併用で肺がんを攻める。』とあります。

「まず米メルクのキイトルーダとペプチドワクチンとの併用で肺がんを攻める。」とは、永井社長のコメントでしょうか?

現物を入手して、記事全文を読んでからまたこのブログでご報告します。

まずは記事掲載のご報告まで。

https://ord.yahoo.co.jp/o/realtime/RV=1/RE=1578635177/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly90LmNvL1o2eG1aODJmZXo-/RS=%5EADBWcQn7HW3HmecLcKH1Dt4SA9jPgM-;_ylt=A2RCL5IpvhZeJS8ArA3Vbvt7;_ylu=X3oDMTIzMTB1NDJ0BHBvcwMxBHNlYwNzdWJjb24Ec2xrA3R3bHVybAR0d2lkAzEyMTUwNDczNDM1MjkwNTgzMDQEdHd1aWQDODc5MDA1Mzg-

記事:本日 IRが出ています。内容は昨年11月18日開催の機関投資家向け説明会の報告です。

記事→本日IRが出ましたが、内容は昨年11月18日に開催された機関投資家向け説明会の報告です。

本日のIR資料にざっと目を通しましたが、昨年11月19日に既に報告されている内容と同じだと思います。

特段、新たな情報は含まれていないと思います。

本日のIR→https://pdf.irpocket.com/C4594/Ga1h/jFOB/bLAk.pdf

*昨年11月19日のニュース→https://pdf.irpocket.com/C4594/FWdS/kQ5U/EvgO.pdf

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