ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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情報提供

記事:参考情報、 新型コロナと「アビガン」。

記事→ブライトパスには関係ありませんが、関心の高いニュースですので、記事として取り上げました。 海外メディアが、「中国の病院が、80人規模の患者を対象にした臨床試験に基づいて、アビガンの成分であるファビピラビルが抗HIV薬よりも優れた抗ウイルス活…

記事:創薬バイオベンチャーのビジネスモデル。

➡創薬バイオベンチャーのビジネスモデルをよく理解することは、一般投資家にとって不可欠の要素です。 よく、「まだ第Ⅰ相だから、先は長いですね~」「成功するのって何万分の一でしょ」という投資家の声を聞きます。確かに手掛けた新薬がめでたく上市され、…

記事:ご参考、キイトルーダと化学療法併用 第三相試験レポート(日経.com2月21日)

記事→ブライトパスは、米国でGRN-1201とキイトルーダとの併用治験第Ⅱ相を実施中です。ブライトパスから先日、カリフォルニアで行われる学会で発表されるとの情報もリリースされました。 この記事は、キイトルーダと化学療法との併用治験の中間解析の結果レポ…

記事:永井社長の古巣「(株)ペルセウスプロテオミクス」が3月24日マザーズに上場。

記事→ブライトパス永井社長は、ブライトパス(旧グルーンペプタイド)の前は、2005年より抗体医薬品シーズ開発ベンチャーの(株)ペルセウスプロテオミクスの取締役CFOに就任していました。 その永井社長の古巣ペルセウスプロテオミクスが、3月24日(火)にマザー…

記事:「第三者割り当てによる新株予約権の発行」について。

記事→今回は「第三者割り当てによる新株予約権の発行」について、お話しさせていただきます。 ブライトパスも必ずどこかのタイミングで仕掛けてきますので、その時にまごつかないよう、日頃から「第三者割り当てー」についての理解を深めて、いざという時に…

記事:もうひとつのIR「特別損益の計上に関するお知らせ」とは?

記事→一昨日、もうひとつIR「特別損益の計上に関するお知らせ」がリリースされていました。 大勢に影響はありませんが、「なんのこと?」と疑問を持たれた方もいらっしゃると思いますので、簡単にご説明いたします。 ストックオプションについての説明は割愛…

記事:昨年11月18日決算説明会の永井社長のコメントを検証してみました。

記事→昨年11月18日に開催された決算説明会の画像を見直してみました。 そして、その決算説明会での永井社長のコメントを検証してみました。 私が注目したのは、上の41ページ「次のステップ」と42ページ「パイプライン想定追加領域」の二枚です。この…

記事:ブライトパスから「PR情報」が二本出ています。

記事→2月7日付で、ブライトパスから「PR情報」が二本出ています。 2月22日開催の「第17回日本免疫治療学会学術集会」で、ブライトパスと関係の深い古関明彦先生(理研)と中面哲也先生(国立がん研)が発表されるとの情報です。 それぞれの先生は、ブライトパ…

記事:「第19回日本再生医療学会 総会」が開催されます。

記事→3月12日から三日間、パシフィコ横浜で「第19回日本再生医療学会総会」が開催されます。 今回のプログラムを見ると、慶大岡野先生、阪大澤先生、理研の高橋先生など、再生医療の第一人者がご講演されます。 ブライトパスと直接関係のある先生の名前はな…

記事:久々にブライトパスに電話してみました。

記事→昨日夕方、久々にブライトパスに電話してみました。 もちろん、特定の投資家に未オープンの情報を話すことはありません。 電話する理由は、三つです。ひとつは既知の情報に関する質問、2つ目は要望、もうひとつは雑談です。 他のベンチャーのIR担当に…

記事:がん免疫分野、加速する買収の連鎖。

記事→次世代がん免疫療法の陣取り買収合戦が、連鎖反応のように起こっています。 12月26日、国内大手のアステラスが米国がん免疫バイオベンチャーのXyphos社を買収しました。 注目したのは、主体が国内大手であること、買収先が未だ結果も出していない設立3…

記事:iPS-NKTの古関明彦先生か講演されます。「AMED再生医療公開シンポジウム」2月5日(東京港区)

記事→読者のひささんから以下の情報をいただきました。 来年2月5日に東京港区TKPガーデンシティ品川 ボールルームで「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」が開催されます。 このシンポジウムで、古関明彦先生が講演されます。 プログラムを見ると、山…

記事:参考情報「製薬業界 回顧2019」(Answers)

記事→今年も製薬業界を振り返る記事が出ていますが、ここではAnswersの「製薬業界回顧2019[1][2]」をご紹介します。 今年はやはり、がん領域強化や新規モダリティ獲得を目的とした大型買収が大きな話題となりました。 2020年は、この傾向はさらに強まり、メ…

記事:抗体医薬への理解を深める。

記事→ブライトパスは、抗体医薬の複数のパイプラインを開発中で、年度内にリストアップすることを永井社長はたびたび公言していますが、抗体医薬の開発のフロントランナーである中外製薬が、12月9日、7年ぶりに抗体改変技術に関する説明会を開催しました。ス…

記事:「良い赤字連続企業と悪い赤字連続企業」バイオベンチャー投資の面白さ。

記事→12月14日発行の東洋経済に「最新 危うい会社リスト」という物騒なタイトルの記事が掲載されています。 この記事には、5期以上赤字を継続している上場企業47社がリストアップされています。ただ、この全てがダメ会社と決めつけているわけではなく、例え…

記事:「製薬大手、割高でも強い買収意欲-がん治療薬競争ヒートアップ」Bloonberg.12月10日

記事→昨日ご紹介した日経電子版記事の関連情報です。 新たな情報として、メルクの買収に関するコメントが書かれています。 メルクの見解→ 「メルクの次期最高経営責任者(CEO)と目されるマイケル・ナリー最高マーケティング責任者(CMO)は先週の会議…

記事:本日リリースのIR「第13回新株予約権の買入れに関するお知らせ」について。

記事→本日、見慣れないタイトルのIRが出ましたので、これについてご説明させていただきます。 まず、結論から言いますと、「想定されていた単なる事務処理が予定通り実行された」ことのお知らせで、特にご心配されることはありません。 もともと、「第13回新…

記事:日経電子版「米バイオ3社が急騰 製薬大手による買収発表相次ぐ」12月10日付

記事→本日の日経電子版に「米バイオ3社が急騰 製薬大手による買収発表相次ぐ」という記事が掲載されています。 記事によりますと、 9日の米株式市場で、製薬大手による買収発表を材料に中堅の米バイオ企業株が急騰しているとのこと。米メルクが買収するアー…

記事:補足、先駆け審査指定制度」「条件付き早期承認制度」の法制化について。

記事→ひとつ前の「先駆け審査指定制度」「条件付き早期承認制度」の法制化の補足です。 添付しました記事本文にも書かれていますが、14年の薬事法改正で再生医療等製品を対象に条件・期限付き早期承認制度は、既に導入されています。 今回の医薬品については…

記事:参考情報「先駆け・早期承認を法制化」AnswersNews12月9日付

記事→「改正医薬品医療機器等法」が成立し、公布から1年以内に施行される予定です。我々バイオベンチャーホルダーに関係する改正は「先駆け審査指定制度」「条件付き早期承認制度」の法制化です。 今までも、厚生労働省の通知に基づいて運用されていました…

記事:中沢洋三教授のプロフィール。

記事→このイケメンの御仁をご存知でしょうか? ブライトパスの最新パイプラインは、BP2301(HER2CAR-T)ですが、このパイプラインの立役者、信州大学中沢洋三教授がこの写真の人物です。 まず、8月19日にブライトパスからリリースされたBP2301のニュースをご確…

記事:12月1日開催の個人投資家向け説明会の動画がアップされました。

記事→12月1日に開催されました大和インベスター・リレーションズ主催の個人投資家向け説明会の動画がアップされました。 アップされた動画→http://www1.daiwair.jp/qlviewer/e-cast/1912014594nsybx5f/index.html なお、当日に出した当ブログ記事はこちら→ h…

記事:11月27日、AMEDが2019年度研究課題情報を登録しました。

記事→11月27日、AMEDが2019年度研究課題情報を登録しました。また、2018年度成果報告書の登録を開始し、成果報告書は順次登録する予定とのこと。 以下は、研究概要の抜粋です。 →「研究概要(2019)治験に適した品質を持つNKT-iPS細胞MCBのうち1株を治験用MC…

記事:速報、ブライトパス、個人投資家向け会社説明会について。

記事→本日、12月1日(日)13時より、大和インベスター・リレーションズ主催の個人投資家向け会社説明会が開催されました。その中のブライトパスのパートに参加・視聴してきました(東京八重洲)。 以前にもご説明しましたが、この会社説明会は大和インベスター…

記事:マザーズの上場廃止基準の見直し案。

記事→11月29日、マザーズの上場廃止基準の見直し案が、東証からリリースされました。パブリックコメント期間(来年1月10日まで)を経て、来年2月1日から施行されます。 以下は原文からの抜粋ですが、要約すると、 ①株式時価総額40億円をキープしていれば、維持…

記事:ご参考、【UPDATE】「免疫チェックポイント阻害薬、抗PD-1/PD-L1/CTLA-4抗体 国内開発状況まとめANSWERS NEWS 11月22日

記事→免疫チェックポイント阻害薬は、CAR-Tと共にがん免疫療法のエースとして、さまざまがん種で効果が期待されています。目下、適用拡大や併用療法で多くの開発プログラムが進行していますが、この資料は日本国内での最新の開発状況を整理しています。 現在…

記事:本日、ブライトパス個人投資家向け会社説明会の締め切り日です。

記事→本日19日は、ブライトパス個人投資家向け会社説明会(12月01日、東京八重洲にて開催)の申し込み締め切り日です。 この会社説明会は、ブライトパスが主催するものではなく、大和インベスターリレーションが主催する主に「投資銘柄を物色中の個人投資家」…

記事:昨日の説明会資料のアップは?ブライトパスに訊いてみました。

記事→これまでは説明会資料は当日にアップされていましたが、未だアップされていないので、ブライトパスIRに電話してみました。 「今回の説明会資料は、動画とセットにする必要があり、編集の都合で当日アップしなかった」とのこと。近日中にアップするとの…

記事:創薬ベンチャーの上場廃止基準が緩和されます。(11月16日日経朝刊第1面)

記事→マザーズの上場条件が緩和されるとの記事です。それとともに、創薬ベンチャーを念頭に上場廃止基準も見直されるとのことです。 現行のマザーズは、「上場6年目以降に売上高1億円に満たなければ原則上場廃止になる」という基準がありましたが、これが緩…

記事:ネガティブ情報の聴き方について。

記事→ブライトパスとは関係ありませんが、最近二つのネガティブ情報記事を目にしました。 このご時世、情報はあちこちに溢れかえっています。また、その情報も、真実ありフェイクありで、何をどう信じればよいのか戸惑う場合も多々あります。 株式投資に関す…

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