ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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情報提供

記事:がん免疫分野、加速する買収の連鎖。

記事→次世代がん免疫療法の陣取り買収合戦が、連鎖反応のように起こっています。 12月26日、国内大手のアステラスが米国がん免疫バイオベンチャーのXyphos社を買収しました。 注目したのは、主体が国内大手であること、買収先が未だ結果も出していない設立3…

記事:iPS-NKTの古関明彦先生か講演されます。「AMED再生医療公開シンポジウム」2月5日(東京港区)

記事→読者のひささんから以下の情報をいただきました。 来年2月5日に東京港区TKPガーデンシティ品川 ボールルームで「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」が開催されます。 このシンポジウムで、古関明彦先生が講演されます。 プログラムを見ると、山…

記事:参考情報「製薬業界 回顧2019」(Answers)

記事→今年も製薬業界を振り返る記事が出ていますが、ここではAnswersの「製薬業界回顧2019[1][2]」をご紹介します。 今年はやはり、がん領域強化や新規モダリティ獲得を目的とした大型買収が大きな話題となりました。 2020年は、この傾向はさらに強まり、メ…

記事:抗体医薬への理解を深める。

記事→ブライトパスは、抗体医薬の複数のパイプラインを開発中で、年度内にリストアップすることを永井社長はたびたび公言していますが、抗体医薬の開発のフロントランナーである中外製薬が、12月9日、7年ぶりに抗体改変技術に関する説明会を開催しました。ス…

記事:「良い赤字連続企業と悪い赤字連続企業」バイオベンチャー投資の面白さ。

記事→12月14日発行の東洋経済に「最新 危うい会社リスト」という物騒なタイトルの記事が掲載されています。 この記事には、5期以上赤字を継続している上場企業47社がリストアップされています。ただ、この全てがダメ会社と決めつけているわけではなく、例え…

記事:「製薬大手、割高でも強い買収意欲-がん治療薬競争ヒートアップ」Bloonberg.12月10日

記事→昨日ご紹介した日経電子版記事の関連情報です。 新たな情報として、メルクの買収に関するコメントが書かれています。 メルクの見解→ 「メルクの次期最高経営責任者(CEO)と目されるマイケル・ナリー最高マーケティング責任者(CMO)は先週の会議…

記事:本日リリースのIR「第13回新株予約権の買入れに関するお知らせ」について。

記事→本日、見慣れないタイトルのIRが出ましたので、これについてご説明させていただきます。 まず、結論から言いますと、「想定されていた単なる事務処理が予定通り実行された」ことのお知らせで、特にご心配されることはありません。 もともと、「第13回新…

記事:日経電子版「米バイオ3社が急騰 製薬大手による買収発表相次ぐ」12月10日付

記事→本日の日経電子版に「米バイオ3社が急騰 製薬大手による買収発表相次ぐ」という記事が掲載されています。 記事によりますと、 9日の米株式市場で、製薬大手による買収発表を材料に中堅の米バイオ企業株が急騰しているとのこと。米メルクが買収するアー…

記事:補足、先駆け審査指定制度」「条件付き早期承認制度」の法制化について。

記事→ひとつ前の「先駆け審査指定制度」「条件付き早期承認制度」の法制化の補足です。 添付しました記事本文にも書かれていますが、14年の薬事法改正で再生医療等製品を対象に条件・期限付き早期承認制度は、既に導入されています。 今回の医薬品については…

記事:参考情報「先駆け・早期承認を法制化」AnswersNews12月9日付

記事→「改正医薬品医療機器等法」が成立し、公布から1年以内に施行される予定です。我々バイオベンチャーホルダーに関係する改正は「先駆け審査指定制度」「条件付き早期承認制度」の法制化です。 今までも、厚生労働省の通知に基づいて運用されていました…

記事:中沢洋三教授のプロフィール。

記事→このイケメンの御仁をご存知でしょうか? ブライトパスの最新パイプラインは、BP2301(HER2CAR-T)ですが、このパイプラインの立役者、信州大学中沢洋三教授がこの写真の人物です。 まず、8月19日にブライトパスからリリースされたBP2301のニュースをご確…

記事:12月1日開催の個人投資家向け説明会の動画がアップされました。

記事→12月1日に開催されました大和インベスター・リレーションズ主催の個人投資家向け説明会の動画がアップされました。 アップされた動画→http://www1.daiwair.jp/qlviewer/e-cast/1912014594nsybx5f/index.html なお、当日に出した当ブログ記事はこちら→ h…

記事:11月27日、AMEDが2019年度研究課題情報を登録しました。

記事→11月27日、AMEDが2019年度研究課題情報を登録しました。また、2018年度成果報告書の登録を開始し、成果報告書は順次登録する予定とのこと。 以下は、研究概要の抜粋です。 →「研究概要(2019)治験に適した品質を持つNKT-iPS細胞MCBのうち1株を治験用MC…

記事:速報、ブライトパス、個人投資家向け会社説明会について。

記事→本日、12月1日(日)13時より、大和インベスター・リレーションズ主催の個人投資家向け会社説明会が開催されました。その中のブライトパスのパートに参加・視聴してきました(東京八重洲)。 以前にもご説明しましたが、この会社説明会は大和インベスター…

記事:マザーズの上場廃止基準の見直し案。

記事→11月29日、マザーズの上場廃止基準の見直し案が、東証からリリースされました。パブリックコメント期間(来年1月10日まで)を経て、来年2月1日から施行されます。 以下は原文からの抜粋ですが、要約すると、 ①株式時価総額40億円をキープしていれば、維持…

記事:ご参考、【UPDATE】「免疫チェックポイント阻害薬、抗PD-1/PD-L1/CTLA-4抗体 国内開発状況まとめANSWERS NEWS 11月22日

記事→免疫チェックポイント阻害薬は、CAR-Tと共にがん免疫療法のエースとして、さまざまがん種で効果が期待されています。目下、適用拡大や併用療法で多くの開発プログラムが進行していますが、この資料は日本国内での最新の開発状況を整理しています。 現在…

記事:本日、ブライトパス個人投資家向け会社説明会の締め切り日です。

記事→本日19日は、ブライトパス個人投資家向け会社説明会(12月01日、東京八重洲にて開催)の申し込み締め切り日です。 この会社説明会は、ブライトパスが主催するものではなく、大和インベスターリレーションが主催する主に「投資銘柄を物色中の個人投資家」…

記事:昨日の説明会資料のアップは?ブライトパスに訊いてみました。

記事→これまでは説明会資料は当日にアップされていましたが、未だアップされていないので、ブライトパスIRに電話してみました。 「今回の説明会資料は、動画とセットにする必要があり、編集の都合で当日アップしなかった」とのこと。近日中にアップするとの…

記事:創薬ベンチャーの上場廃止基準が緩和されます。(11月16日日経朝刊第1面)

記事→マザーズの上場条件が緩和されるとの記事です。それとともに、創薬ベンチャーを念頭に上場廃止基準も見直されるとのことです。 現行のマザーズは、「上場6年目以降に売上高1億円に満たなければ原則上場廃止になる」という基準がありましたが、これが緩…

記事:ネガティブ情報の聴き方について。

記事→ブライトパスとは関係ありませんが、最近二つのネガティブ情報記事を目にしました。 このご時世、情報はあちこちに溢れかえっています。また、その情報も、真実ありフェイクありで、何をどう信じればよいのか戸惑う場合も多々あります。 株式投資に関す…

記事:ご参考、「国内医療市場。19年7月~9月期は8.9%増…売り上げトップはキイトルーダ」ANSWERS.11月7日

記事→国内医薬品市場の19年7月~9月期の実績が発表されています。売り上げトップはキイトルーダ、上位3位までは、全てガン治療薬です(2位アパスチン、3位オプジーボ)。 やはり、ガン治療薬マーケットには、断然大きな広がりがあります。ブライトパスが、こ…

記事:iPS研究への国の補助について。

記事→山中伸弥先生が.日本記者クラブで、IPS研究への国からの資金援助を打ち切らないよう訴えた。 ブライトパスのiPS-NKTにも、そしてその先のiPS-CAR-NKTにも当然関係してくる話で、世論が山中先生を後押ししてくれることを望みます。 日本発のiPS細胞を活…

記事:ご参考、「創薬系バイオベンチャー企業について」(東京証券取引所)2019年9月)&新興バイオのPBR比較。

記事→ひとつ前のブログで「バイオベンチャーの決算報告の評価」について、ご説明しましたが、今年9月に東証から「創薬系バイオベンチャー企業について」という解り易い資料がリリースされていますので、ご紹介します。 ⇒ 創薬系バイオベンチャー企業について…

記事:バイオベンチャーの決算報告の評価について。

記事→バイオベンチャーの四半期決算報告が出揃いました。ブライトパスに対する株式情報誌のコメントを見ると、 ・昨年同期比で、損益は8.3億円の赤字で、前年同期の10.1億円の赤字に比して、赤字幅が縮小した。 ・売上営業損益率は大きく急悪化した。 などと…

記事:抗体医薬と特許について。

記事→抗体医薬を手がけて複数のパイプラインを作製し、特許の申請、製薬企業との交渉(ライセンスアウト?)も進めているとの永井社長コメントが出て、もう何ヶ月でしょうか? 昨日、IR担当窓口に訊いたところ、「その社長コメントの状況は変わりない」との…

記事:ブライトパス、PR情報に記載された一連の学会情報に抜粋PDFが追加添付されました。

記事→9月中旬からPRニュースで掲載された一連の学会情報に、講演内容の抜粋PDFなど詳細データが新たに添付されましたので、ご確認ください。 → https://www.brightpathbio.com/news.html#tab4

記事:本日、ブライトパスから学会情報がリリースされています。

本日(日付は30日ですが)、ブライトパスから 「61回日本小児血液・がん学会学術集会で、CARーT療法について発表されます」とのPRニュースがリリースされました。 ブライトパスの共同研究先である 信州大中沢洋三教授および京都府立医科大柳生茂希講師が、11月1…

記事:ブライトパスのBP2301(HER2-CAR-T)に追い風のニュース。

記事→昨日、「信州大とイナ・リサーチががん免疫療法で連携」というニュースが流れました。 ブライトパスと共同研究(HER2-CAR-T=BP2301)を開始した信州大中沢先生(下に添付)が、他社とも組んだのか?とご心配の方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでは…

記事:iPS-NKTと先駆け審査指定制度。

記事→以下に添付した資料は、直近の先駆け審査制度の認定状況をまとめたものです。→https://www.google.com/url?rct=j&sa=t&url=https://answers.ten-navi.com/pharmanews/17102/&ct=ga&cd=CAEYASoTNDY0NzEyNTgzMzE2MTA0NjA5MjIaMDk5ZGM1YzFiNzBkNzQ0ZTpjb20…

記事:ご参考、キイトルーダの販売成績は快調。

記事→現在、ブライトパスはGRN-1201とキイトルーダとの第二相併用治験(肺がん)を行っていますが、そのキイトルーダの販売成績が発表されています。 ライバルのオプジーポとはかなりの差をつけています。 キイトルーダの現場での広がりは、もし併用治験でライ…

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