ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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私のコメント

記事:新パイプラインBP2301は「条件付き早期承認制度」の対象となる可能性が高い。

記事→ 1、「条件付き早期承認制度」とは、重篤かつ患者数が少ないなどの理由で検証的臨床試験(第3相)を行うことが難しい医薬品・医療機器等について、発売後に有効性・安全性を評価することを条件に承認する制度で2017年からスタートしています。 条件付…

記事:今回のニュースリリース(BP2301)、私の評価。

記事→一夜明けて、新パイプラインBP2301についての私の評価を以下の通り簡単にまとめてみました。 1、ブライトパスは有言実行している。 昨年11月22日の決算報告会動画では、永井社長は一歩踏み込んだコメントを連発していました。 その動画で、最も注目し…

記事:昨日リリースされた第14半期決算報告について。

記事→昨日リリースされた第一四半期の決算報告について、以下ポイントをまとめました。 1、主な経営指標では、 第一四半期(今年4月~6月)の当期純損失は▲417百万円で予想通り。その内の研究開発費は320百万円と書かれています。あとの約1億円は人件費や諸々…

コーヒーブレイク☕ブライトパスと松山英樹。

記事→ブライトパスの最近の株価の値動きは、穏やかです。 まず、午前8時に始まる「気配値」のボードが穏やかです。ほぼ前日の終値辺りに寄り付いていて、何よりここ1週間は「オバケ」が現れません。「オバケ」とは、私が勝手に名付けているのですが、「前日…

記事:「株主通信」を読んで。

記事➡先日送られてきた「株主通信」に目を通しました。 この「株主通信」は、毎年1回株主総会直後に株主宛に発送され、同時にHPのIRライブラリーにもアップされます。 1年間の活動報告と今後の方向性について簡単にまとめられたリーフレットです。 昨年…

記事:「第16期有価証券報告書」を読んで。

記事→ 1.95ページの有価証券報告書に目を通しました。昨年度の有価証券報告書は117ページありましたが、子会社がなくなったことや書きぶりがかなり変わったこともあり、多少コンパクトになったようです。 既報の事実や図表が多く含まれていますが、私…

記事:ブライトパスに「カツ!」と言いたい。

記事➡ブライトパスに「カツ!」と言いたいです。 本日の下げについては、ブライトパスはおおいに反省してほしいと思います。 1、前々回のブログで書きましたが、やはり先にポジティブIRを出すべきでした。 もし、抗体医薬IRが間に合わず、ビッグIRを出せない…

記事:「GRN-1301の中止」について (18:14更新、加筆)

記事➡このブログの4月26日の記事に書きました通り、ブライトパスからの当時の回答は 「1301の標的として想定しているEGFR遺伝子突然変異が、タグリッソの影響を受けても今後も出続けるかどうかを見極めるため、第Ⅰ相開始を遅らせている」とのことでした…

記事:連休中のレビュー(その②)

記事→続き 5、GRN-1301については、 4月26日のこのブログで、第Ⅰ相の開始が遅れている理由:「タイロシンキナーゼ阻害剤タグリッソの影響を見極めたい」とのブライトパスからの回答を報告しましたが、この回答は必ずしもnegativeということもないので、こち…

記事:連休中のレビュー(その①)

記事→大型連休に入りましたが、結局4月もブライトパスからは特段のIRは出ませんでした。 このブログは「事実を過不足なくお伝えする」をモットーにしていますが、多少独断を交えながら、連休明けからのブライトパスをpositiveに占ってみたいと思います。1、…

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