ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオ(4594)についての情報を発信するブログです。細かな情報をより深く過不足なく丁寧に発信していきますので、よろしくお願いします。

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私のコメント

記事:雑談ですが、四季報の「抗体販売等」とは?

記事:雑談ですが、四季報の「抗体販売等」とは? 記事本文→ある読者さんから、四季報のブライトパス紹介記事(下段添付)について「『抗体販売等』とは何でしょうね」というコメントを頂きました。 たしかに・・・その通りです。 会社四季報は、四季報記者…

記事:最近の値動き、今後の展望。

記事→本日は、一時は300円を超える場面もあり、終値299円(+24円)で着地しました。 理由は定かではありませんが、マザーズに資金が流入したこと(東証マザーズ2516は781円で+14円、1.83%の+)、またナノキャリア・CAICA・テラ・PSSなどの急上昇に引っ張…

記事:情報発信力の改善への期待。

記事→最近、何回か「よくある質問」にメールにて照会していますが、それに対する回答が迅速で、しかも回答内容が簡潔で的確です(インサイダーに抵触するような内容ではありませんが、笑)。 今年度から、管理部長さんが換わりましたが、その影響が大きいよう…

記事:ここ数日の株価下落について。

記事➡️新型コロナショックで、米国、中、独、英、伊、そして国内のマーケットも大きなダメージを受けています。 過去の大暴落、1987年のブラックマンデー、2008年のサブプライムショック、どちらも米国発の経済ショックでしたが、今回は中国発の新型コロナウ…

記事:創薬バイオベンチャーのビジネスモデル。

➡創薬バイオベンチャーのビジネスモデルをよく理解することは、一般投資家にとって不可欠の要素です。 よく、「まだ第Ⅰ相だから、先は長いですね~」「成功するのって何万分の一でしょ」という投資家の声を聞きます。確かに手掛けた新薬がめでたく上市され、…

「ブライトパス・ストーリー」第600号記事発刊のお知らせ。

今週、この「ブライトパス・ストーリー」が600号を迎えました。 一昨年の「5・17ショック」のあと、5月20日からこのブログを立ち上げて約1年9か月が経過しました。 発足以来の累計アクセス数は66万件、毎日約1000~1500件のアクセスをいただい…

記事:昨年11月18日決算説明会の永井社長のコメントを検証してみました。

記事→昨年11月18日に開催された決算説明会の画像を見直してみました。 そして、その決算説明会での永井社長のコメントを検証してみました。 私が注目したのは、上の41ページ「次のステップ」と42ページ「パイプライン想定追加領域」の二枚です。この…

記事:週末の「よもやま話」として。

記事→個人投資家の独り言として、お読み願います。 私見ですが、 先日の千葉大内部の申請のニュースで寄付きはストップ高にタッチしましたが、大学内の申請で、既知の情報の延長線にあるニュースでした。しかも、ブライトパス社名は出ていません。 これまで…

明けましておめでとうございます。

記事→明けましておめでとうございます。 明日6日はマーケットの元旦、大発会です。 いよいよ、ブライトパスの正念場、飛躍すべき2020年のマーケットが幕を上げます。 2003年5月に創業し、2015年10月マザーズ上場以来約5年、この令和二年がブライトパスの真…

記事:ブライトパス、この1年を振り返る。

記事→ブライトパス、この1年を振り返ってみました。 1、株価 昨年の大納会は 12月28日、183円から始まり終値は210円でした。 私事で恐縮ですが、昨年のクリスマスから正月5日まで日本を離れていましたので、しかもその間、ほとんど株価の推移を見ていません…

記事:永井社長の交渉力に期待する。

記事→ここに来てBP2301、BP1401と魅力的なパイプラインを追加した永井社長ですが、バイオベンチャーを評価する重要な要素はライセンスアウト力です。 いかにメガファーマーを説得してライセンスアウトに漕ぎ着けることが出来るか、その能力が、今、永井社長…

記事:参考情報「製薬業界 回顧2019」(Answers)

記事→今年も製薬業界を振り返る記事が出ていますが、ここではAnswersの「製薬業界回顧2019[1][2]」をご紹介します。 今年はやはり、がん領域強化や新規モダリティ獲得を目的とした大型買収が大きな話題となりました。 2020年は、この傾向はさらに強まり、メ…

記事:今は静観待ちの時。

記事→今年もあと1週間、そして今年度もあと3ヶ月余りとなりました。 ブライトパスからは、これといったIR発信はなく、広報ブログや「よくある質問への回答」も何ヵ月も音沙汰なしで、沈黙の日が続いています。 株価は、300円前後を行ったり来たり、朝の気配…

記事:「良い赤字連続企業と悪い赤字連続企業」バイオベンチャー投資の面白さ。

記事→12月14日発行の東洋経済に「最新 危うい会社リスト」という物騒なタイトルの記事が掲載されています。 この記事には、5期以上赤字を継続している上場企業47社がリストアップされています。ただ、この全てがダメ会社と決めつけているわけではなく、例え…

記事:「製薬大手、割高でも強い買収意欲-がん治療薬競争ヒートアップ」Bloonberg.12月10日

記事→昨日ご紹介した日経電子版記事の関連情報です。 新たな情報として、メルクの買収に関するコメントが書かれています。 メルクの見解→ 「メルクの次期最高経営責任者(CEO)と目されるマイケル・ナリー最高マーケティング責任者(CMO)は先週の会議…

記事:ブライトパス、今年度中(来年3月まで)に予測される主なイベントは?

記事→おさらいですが、来年の3月末までにブライトパスに関して予測される主なイベントをまとめてみました。 1、まずiPS-NKTですが、5月24日付の朝日新聞は以下の通りです。 →https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASM5S5V93M5SULBJ…

記事:決算説明会2枚の画面、永井社長のコミットメント(約束)と将来展望。

記事→11月18日に開催された決算説明会の画像を見直してみると、最後の二枚の画像が、この説明会の肝であると再認識しました。 下の41ページ「次のステップ」と42ページ「パイプライン想定追加領域」の二枚です。 1.まず41ページ「次のステップ」…

記事:新パイプラインBP2301は「条件付き早期承認制度」の対象となる可能性が高い。

記事→ 1、「条件付き早期承認制度」とは、重篤かつ患者数が少ないなどの理由で検証的臨床試験(第3相)を行うことが難しい医薬品・医療機器等について、発売後に有効性・安全性を評価することを条件に承認する制度で2017年からスタートしています。 条件付…

記事:今回のニュースリリース(BP2301)、私の評価。

記事→一夜明けて、新パイプラインBP2301についての私の評価を以下の通り簡単にまとめてみました。 1、ブライトパスは有言実行している。 昨年11月22日の決算報告会動画では、永井社長は一歩踏み込んだコメントを連発していました。 その動画で、最も注目し…

記事:昨日リリースされた第14半期決算報告について。

記事→昨日リリースされた第一四半期の決算報告について、以下ポイントをまとめました。 1、主な経営指標では、 第一四半期(今年4月~6月)の当期純損失は▲417百万円で予想通り。その内の研究開発費は320百万円と書かれています。あとの約1億円は人件費や諸々…

コーヒーブレイク☕ブライトパスと松山英樹。

記事→ブライトパスの最近の株価の値動きは、穏やかです。 まず、午前8時に始まる「気配値」のボードが穏やかです。ほぼ前日の終値辺りに寄り付いていて、何よりここ1週間は「オバケ」が現れません。「オバケ」とは、私が勝手に名付けているのですが、「前日…

記事:「株主通信」を読んで。

記事➡先日送られてきた「株主通信」に目を通しました。 この「株主通信」は、毎年1回株主総会直後に株主宛に発送され、同時にHPのIRライブラリーにもアップされます。 1年間の活動報告と今後の方向性について簡単にまとめられたリーフレットです。 昨年…

記事:「第16期有価証券報告書」を読んで。

記事→ 1.95ページの有価証券報告書に目を通しました。昨年度の有価証券報告書は117ページありましたが、子会社がなくなったことや書きぶりがかなり変わったこともあり、多少コンパクトになったようです。 既報の事実や図表が多く含まれていますが、私…

記事:ブライトパスに「カツ!」と言いたい。

記事➡ブライトパスに「カツ!」と言いたいです。 本日の下げについては、ブライトパスはおおいに反省してほしいと思います。 1、前々回のブログで書きましたが、やはり先にポジティブIRを出すべきでした。 もし、抗体医薬IRが間に合わず、ビッグIRを出せない…

記事:「GRN-1301の中止」について (18:14更新、加筆)

記事➡このブログの4月26日の記事に書きました通り、ブライトパスからの当時の回答は 「1301の標的として想定しているEGFR遺伝子突然変異が、タグリッソの影響を受けても今後も出続けるかどうかを見極めるため、第Ⅰ相開始を遅らせている」とのことでした…

記事:連休中のレビュー(その②)

記事→続き 5、GRN-1301については、 4月26日のこのブログで、第Ⅰ相の開始が遅れている理由:「タイロシンキナーゼ阻害剤タグリッソの影響を見極めたい」とのブライトパスからの回答を報告しましたが、この回答は必ずしもnegativeということもないので、こち…

記事:連休中のレビュー(その①)

記事→大型連休に入りましたが、結局4月もブライトパスからは特段のIRは出ませんでした。 このブログは「事実を過不足なくお伝えする」をモットーにしていますが、多少独断を交えながら、連休明けからのブライトパスをpositiveに占ってみたいと思います。1、…

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