ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオ(4594)についての情報を発信するブログです。細かな情報をより深く過不足なく丁寧に発信していきますので、よろしくお願いします。

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記事:ブライトパスバイオ、株主総会速報。

記事→本日10時より東京千代田区のホテルグランドアーク半蔵門にて、ブライトパスバイオの株主総会(終了後に会社説明会あり)が開催されました。 私も出席しましたので、概要を以下ご報告させていただきます。 参加されていた株主さんは約20~30名ほど。 前面…

記事:明日、ブライトパスの株主総会が開催されます。

記事→明日午前10時より、ブライトパスの株主総会が開催されます。 毎回出席して概要をレポートしておりますので、今回も出席を予定しております。 株価も低迷し、なかなかポジティブIRも出てきませんので、どれだけの株主が足を運ぶのか判りませんが、この状…

記事:本日、ブライトパスより第三者割当増資の5月行使状況のIR情報がリリースされました。

記事→本日、ブライトパスより第三者割当増資5月分の行使状況を報告するIR情報がリリースされました。 5月は、555千株が実行され、単月消化率は 5.29%でした。 これで、累計の消化率は約4割(39.7%)に到達しました。5月は、パイプラインの優先順位の見直し、G…

記事:株主総会の開催は6月23日。

記事→今年の株主総会は 6月23日に開催されます。 今年も参加して、総会とそれに続く説明会の内容をこのブログでご報告する予定です。株主総会開催通知に目を通しましたが、パイブラインの優先順位が見直されたこともあり、前年まで感じていた違和感はなくな…

記事:ブライトパス、日本免疫治療学会学術総会で、共同研究に関連する発表が優秀演題賞(江川賞)を受賞(BP1209関連)。

記事→5月22日(日)に東京で開催された第19回日本免疫治療学会学術総会において、ブライトパスバイオの共同研究に関連する発表(BP1209関連)が優秀演題賞(江川賞)を受賞したとのこと。 ブライトパスの地道な取り組みの証しであり、グッドニュースには違いあ…

記事:今朝のNHKテレビニュース番組「おはよう日本」で、iPS-NKTが紹介されました。

記事→今朝のNHKのテレビニュース番組「おはよう日本」で、iPS-NKTが紹介されました。今朝のNHK「おはよう日本」該当ニュース(動画あり)→iPS細胞移植し安全性や効果調べる治験 患者の参加呼びかけ|NHK 千葉県のニュースiPS-NKTの概要と治験者が新型コロナ…

記事:本日リリースされた会社説明会動画を視聴して。

記事→本日、18日に開催された機関投資家向けの会社説明会の動画がアップされました。 これまでは、動画のアップには数日かかっていたように思いますが、今回は翌日のアップでご同慶です。 約40分間の動画ですが、詳細は週末に再度じっくりと視聴しようと思い…

記事:ブライトパス、会社説明会資料をリリース。いよいよ正念場を迎える。

記事→本日、ブライトパスが会社説明会資料をリリースしました。リリースされた資料→http://pdf.irpocket.com/C4594/wigp/CmE4/OcBS.pdf先週、大幅なパイプラインの優先順序修正を発表しましたので、今回の説明会資料は書きぶりが大きく変わり、進むべき道と…

記事:本日リリースされた2本のIR情報で、ようやくブライトパスの方針が明確に定まり、モヤモヤがスッキリと晴れました。前向きに評価します。

記事→バイオベンチャー企業、とりわけがん治療薬に取り組む企業に、一番必要な資質は「迅速な取捨選択の判断」 です。 がん治療薬の世界は、日々変化し、まさに日進月歩ですから、なにもしないと取り残されてしまいます。今回のIRで、ブライトパスは以下のよ…

記事:東証新制度(グロース市場)における上場維持基準について。

記事→東証は、先月4月4日に、「プライム市場・スタンダード市場・グロース市場」の3つの市場区分の新たな体制で動き出し、ブライトパスバイオは、グロース市場に属することになりました。 (以下ご参照)新米バイオベンチャー企業として、ここで気になるのがグ…

記事:日経電子版(5月9日21時)が「信州大はがん治療薬開発のブライトパス・バイオと共同でCAR-T細胞の製造法を開発した。」と、ブライトパスの社名入りで掲載。

記事→日経電子版(5月9日21時)が「信州大はがん治療薬開発のブライトパス・バイオと共同でCAR-T細胞の製造法を開発した。」とブライトパスの社名入りで記事を掲載しました。「ブライトパス・バイオ」は、日経電子版(※添付参照)の記事の中段に以下の通り登場し…

記事:本日、BP2301治験開始のIR情報がリリースされました。

記事→本日、「HER2 CAR-T 細胞療法 BP2301 の信州大学における医師主導治験開始のお知らせ」のIR情報がリリースされました。 いよいよBP2301の治験第I相が始まります。 ポイントは、 ① 信州大学発、非ウイルス遺伝子改変CAR-T細胞の医師主導治験(第二弾)を…

記事:久々にブライトパスにメールで質問してみました。

記事→久々にブライトパスにメールで質問してみました。 以前は、ブライトパスからの回答メールをそのまま、あるいは抜粋してこのブログに掲載していました。 ただ、HPが改訂され、〈お問い合わせ頂く際のお願いとご注意>という項目に 「当社からの回答は、…

記事:ブライトパス中村CSO、いよいよ表舞台に登場。

記事→中村徳弘氏は、2016年にブライトパスバイオに入社し、川崎研究所長として、一貫して地道な研究を継続中です。 2018年からはCSOとして、名実ともに永井社長の片腕・No.2として、その重責を担う立場です。 バイオベンチャーの研究開発部門は、早期の結果…

記事:本日、ブライトパスより第三者割当増資の4月行使状況のIR情報がリリースされました。

記事→本日、ブライトパスより第三者割当増資4月分の行使状況を報告するIR情報がリリースされました。 4月は、745千株が実行され、単月消化率は 7.09%でした。 これで、累計の消化率は34.4%になりました。4月は、学会関連の情報はリリースされましたが、3月…

記事:関連情報、日経新聞(4月16日朝刊)記事「iPS創薬 実現へ試金石」

記事➡️iPS細胞(induced Pluripotent Stem cell)の山中伸弥教授が、ノーベル生理学・医学賞を受賞したのは2012年ですので、早10年が経ちました。 iPS細胞の使い途は、大きく分けて「再生医療」と「iPS創薬」に別れます。 前者は、病気やけがなどで機能を失…

記事:ポジティブ情報は出ていますが、、、

記事➡️ブライトパス通信が、4月14日更新されました。 国立がん研との共同研究中のBP1209は、ネオアンチゲン予測アルゴリズムと BP1209 を組み合わせることで、高い抗腫瘍効果を得られることが示されたと、AACRで発表されました。 更新されたブライトパス通信…

記事:ブライトパス通信が続けて更新されています。4月13日、BP2301の効用を解説。

記事➡️ブライトパス通信が、連日更新されています。 まずは4月13日のリリースから。AACRでのBP2301の発送概要については、既に別途リリースされていますが、本ブライトパス通信では改めて解説が加えられています。 ポイントをまとめますと ①ブライトパスと信…

記事:学会AACRで、ブライトパスの2本のパイプライン(BP1200、BP1209)の非臨床試験の好結果が発表されました。

記事➡️学会AACRで、ブライトパスの2本のパイプ(BP1200、BP1209)の非臨床試験の好結果が発表されました。BP1200では、以下の通り報告されています。 ➡️ ・ 大腸がん由来細胞を移植した担がんマウスを用いて BP1200 の in vivo での有効性を検討し、BP1200がP…

記事:学会AACRでのブライトパスの2本のパイプラインに関する発表内容がリリースされています。

記事➡️先日このブログでご紹介しましたAACRでの発表内容がリリースされました。2022 年度米国癌研究会議(American Association for Cancer Research:AACR)年次学術総会において、ブライトパスの2本のパイプラインについての発表がありました。 PRニュー…

記事:HER2-CAR-T(BP2301)、柳生先生の講演内容を中沢先生が紹介。

記事➡️中沢洋三先生のTwitterに、 柳生茂希先生の講演内容が紹介されています。 中沢先生の 「非ウイルスcar tの研究を始めて15年 最近は似たモノも出てきだけど 僕らのが世界一だと思ってます」 というコメントが頼もしい。BP2301は、信州大学小児学教室の…

記事:中沢洋三先生のTwitterより「固形腫瘍car tで国内トップランナーの1人、柳生茂希先生が今日から信州大学に加わりました。2022年度信大car tチーム走ります! 」

記事→BP2301は、ブライトパスの有望パイプラインですが、このBP2301は、信州大学小児学教室の中沢洋三教授と京都府立医科大学小児科の柳生茂希助教らが製法を確立したHER2-CAR-T細胞を治験薬として、固形がん(骨肉腫)を対象とする医師主導治験の準備を進め…

記事:本日、ブライトパスより第三者割当増資の3月行使状況のIR情報がリリースされました。

記事→本日、ブライトパスより第三者割当増資3月分の行使状況を報告するIR情報がリリースされました。 3月は、775千株が実行され、単月消化率は 7.38%でした。 これで、累計の消化率は27.3%になりました。 3月は、GRN-1201の第II相中間解析結果リリースが半…

記事:ブライトパス、本日のIR情報で、業績を上方修正。

記事→ブライトパスは、本日リリースしたIR情報で、本年度業績をわずかですが上方修正しました。具体的には、 国内の研究機関から免疫測定業務を受託したことにより、売上高を前回予想比 15 百万円増の 17 百万円に上方修正しました。上方修正の額はわずかで…

記事:本日、ブライトパスからGRN-1201に関するIR情報「がんペプチドワクチン GRN-1201 の米国第Ⅱ相臨床試験の最新状況について」がリースされました。

記事→本日、ブライトパスから、今年度末(3月末)までに結果をリリースする予定の「GRN-1201の第Ⅱ相試験第Iステージ結果報告」についてのIR情報がリリースされました。内容は「米国の新型コロナによる諸事情により第Iステージの結果報告を半年延期します」と…

記事:今週3月22日開催の信州大IRB(治験審査委員会)で、HER2CAR-T(BP2301)第I相試験の実施計画が承認されました。

記事→今週3月22日に開催されました第266回信州大学医学部附属病院治験審査委員(IRB)で、HER2CAR-T(BP2301)の安全に関する医師主導による臨床第I相試験の実施計画が承認されています。 これは、会社四季報のコメントに符合します。 いよいよBP2301のスタート…

記事:「会社四季報 春号」のブライトパスバイオについて。

記事→会社四季報 春号(4月15日発行)が、書店に並び出しています。 ブライトパスバイオの項目を抜粋してみました。 この四季報のコメント欄を読んで思うところを、以下にまとめました。 ①「がんワクチンなど研究開発費は、会社計画より減る可能性大。」 がん…

記事:ブライトパスHPのパイプライン一覧表が更新されました。

記事→3月25日付で、ブライトパスバイオのホームページの「開発パイプライン一覧」が更改されました。 主な変更点は以下の通りです。 ①BP2301 「固形がん/骨・軟部肉腫」 → 「骨・軟部肉腫/婦人科がん」 ② BP1202 「(非開示)」 → 「CD39」本日更新されたパ…

記事:GRN-1201(キイトルーダとの併用治験)第II相第1ステージデーターの開示について。

記事→GRN-1201のキイトルーダとの併用治験は現在まで米国で実施されており、今月末までには、第II相第1ステージのデータが開示される予定です。 以下は、昨年11月29日の決算説明会資料ですが、この中の矢印部分に「P2ステージ1データ fy2201 4Q」と明記され…

記事:ブライトパス共同研究先の信州大研究グループが、3月31日開催のドイツミュンヘン開催の学会で、BP2301に関連する発表を行うとリリース。

記事→ブライトパスの共同研究先である国立大学法人信州大学の柳生茂希教授らの研究グループが、2022年3月31日にドイツのミュンヘンで開催されるInternational Conference on Lymphocyte Engineering 2022学会で、BP2301(HER2 CAR-T)の共同研究に関連する…

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