ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ブライトパス、最近の値動き。

記事→ブライトパスの株価がなかなか上昇気流に転じない要因の1つが、大量の信用買い残高でしたが、3月20日の信用買い残高は、2562300株で、13日に続いて信用倍率5.0を下回る低水準を維持しています。 3月20日 2562300株 3月13日 2540900株 3月6日 3019700株…

記事:参考情報、コロナショックによる上場の延期。

記事→コロナショックの影響で、上場を延期しているケースが増えています。 ブライトパス永井社長の古巣である抗体医薬品シーズ開発ベンチャーの(株)ペルセウスプロテオミクスも、3月24日のマザーズ上場を予定していましたが、先日延期を発表しました。 日経…

記事:ブライトパスの信用買い残高の推移。

記事→ブライトパスの株価がなかなか上昇気流に転じない要因の1つが、大量の信用買い残高でした。 これが重石となり、自然体の株価の伸びが、これまでしばしば妨げられる場面があり、また下げる時は一気にオーバーシュートしてしまうことが多々ありました。 …

記事:参考情報、「京大にがん免疫総合研、センター長に本庶佑氏」

記事→3月16日、京大・本庶教授は、「がん免疫総合研究センター」を4月に京大で発足させることを明らかにしたとのこと。計画では、数十億円の政府予算で新棟建設し、また5億円をかけ設備を整えると。当初はオプジーボに関係する研究からスタートするようです…

記事:ブライトパスに確認してみました。

記事→本日、ブライトパスに電話にて以下確認しました。 1、広報ブログや「よくある質問への回答」がストップしている。以前確認した際には、「年度内には再開したい」とのことだったが、いかがか?広報ブログや「よくある質問への回答」は、関係各社とは関係…

記事:日経朝刊記事「マザーズ指数、下落」を読んで。

記事→日経新聞の今朝の朝刊19面に「マザーズ指数、下落」との見出し記事が掲載されています。 マザーズ指数が6年8ヶ月振りの安値を付けたことで、その背景を分析する記事です。 背景として、個人投資家の追証対応の損切り、機関投資家の損失確定売りなどを挙…

記事:久留米大学がんワクチンセンターの閉所。

記事→ブライトパスに社名変更する前のグリーンペプタイドと一心同体の関係にあった「久留米大学がんワクチンセンター」が、今月末で閉所することとなりました。 以下はそのお知らせ文→http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/ 前センター長の伊東恭悟先生が…

訂正:「第17回日本免疫治療学会学術集会でのiPS-NKT細胞療法についての・・・」記事の訂正。

記事→本日アップしましたブログ記事「第17回日本免疫治療学会学術集会でのPS-NKT細胞療法についての発表の概要がアップされています。」 において、 治験開始時期は「今年度中」ではなく、正しくは「今年中」でした。 大変失礼いたしました。 ご指摘いただい…

記事:週刊エコノミスト最新号「がんが治る、見つかる」で、ブライトパスが紹介されています。(その②)

記事→週刊エコノミスト最新号「がんが治る、見つかる」で、もう1ヶ所別のページでも、ブライトパスのGRN-1201が紹介されています。 「開発中のがん免疫治療薬」の表中で、ブライトパスGRN-1201が「皮膚がん第一相米国、非小細胞肺がん第二相米国」と紹介され…

記事:週刊エコノミスト最新号「がんが治る、見つかる」で、ブライトパスが紹介されています。(その①)

記事→週刊エコノミストの3月17日号は「がんが治る、見つかる」です。 →https://www.weekly-economist.com/?mobile=1 記事の中の「がん関連40銘柄」表に、ブライトパスが「骨肉腫を対象としたCar-T細胞療法の医師主導治験を20年度内に開始する想定で準備…

記事:第17回日本免疫治療学会学術集会での「個別化ネオアンチゲン療法」について発表概要がアップされています。

記事→第17回日本免疫治療学会学術集会で発表された「個別化ネオアンチゲン療法」の発表概要(中島、鈴木両先生それぞれ)が追加してアップされました。 →http://irpocket.com/4594/document.html?year=2020&id=20200207-97995840 内容についての評価は、ブライ…

記事:第17回日本免疫治療学会学術集会での「iPS-NKT細胞療法」についての発表の概要がアップされています。

記事→第17回日本免疫治療学会学術集会での、iPS-NKT細胞療法について発表の概要が追加してアップされました。 →http://irpocket.com/4594/document.html?year=2020&id=20200207-a599070d これまでの既報情報を中心にコンパクトにまとめられています。 治験開…

記事:参考情報、日経新聞 本日朝刊「バイオ薬一点突破狙う」

記事→本日の日経新聞 朝刊に掲載された記事です。 ブライトパスは紹介されていませんが、創薬バイオベンチャーにスポットライトを当てた記事です。 アンジェス、ペプチドリーム、J・TEC 、ヘリオス、サンバイオなどが紹介されています。 ペプチドリームのリ…

記事:各パイプラインの現状について(その③)

記事→パイプラインのうち、時間軸でいえば、抗体医薬のリストアップが直近のイベントと思われます。 そこで、抗体医薬(⑥)について先にご説明します。 ブライトパスの直近の説明会(✳️)は昨年11月18日でした。この説明会での永井社長の抗体医薬についてのコメ…

記事:各パイプラインの現状は?(その②)

記事→二つ目のパイプラインは、②完全個別化ネオアンチゲンワクチンです。 1、ネオアンチゲンとは、新生抗原、新規抗原、腫瘍特異的変異抗原などとも呼ばれ、がん細胞独自の遺伝子変異に伴って新たに生まれた変異抗原のことです。 簡単に言うと、「がん細胞表…

記事:各パイプラインについての現状は?( その①)

記事→ブライトパスの各パイプラインの現状を以下にまとめてみました。 ブライトパスのHPにリストアップされているパイプラインは以下の通りです。 ①GRN-1201 (がんペプチドワクチン、キイトルーダ併用)②完全個別化ワクチン (ネオアンチゲン標的、各種固形が…

記事:「新型コロナウイルス 治療薬・ワクチンの開発動向まとめ【COVID-19】」(AnswersNews)

記事→ブライトパスには関係ありませんが、関心の高いニュースですので、記事として取り上げました。 2月28日時点での、新型コロナウイルス治療薬やワクチンの開発状況が、コンパクトにまとめられています。 「新型コロナウイルス 治療薬・ワクチンの開発動向…

記事:参考情報、「米ギリアド、がん免疫薬ベンチャー買収 5300億円で」日経.com 3月3日付

記事→またメガファーマーが、がん免疫のバイオベンチャーを買収するとのこと。 米製薬大手のギリアド・サイエンシズは、がん免疫薬バイオベンチャーの米フォーティー・セブンを約49億ドル(約5300億円)で買収すると発表しました。 ここのところ、がん免疫バ…

記事:2月5日AMEDシンポジウム 古関明彦先生の講演動画がアップされました。

記事→2月5日午後1時より、TKP ガーデンシティ品川ボールルームにて、「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」が開催され、その中で古関明彦先生が講演されましたが、その動画がAMEDのHPにアップされました。 動画は講演全体をいくつかに分けてアップさ…

記事:ブライトパスに質問してみました。

記事→本日、ブライトパスに以下について電話照会しましたので、概要骨子をご報告します。 1、(質問)先般、米国ロサンゼルスで開催の学会で、GRN-1201(キイトルーダ併用治験)についての発表があるとのニュースが貴社から出ましたが、その結果についてのニュー…

記事:ブライトパスの「医学系及びゲノム研究倫理審査委員会」議事録が更新されています。

記事→ブライトパスの「医学系及びゲノム研究倫理審査委員会」の議事録が更新され、第7回議事録が二本掲載されています。 具体的な内容までは非公開とされていますが、いずれの議事録も、試験計画書の一部変更と思われます。 →https://www.brightpathbio.com…

記事:ここ数日の株価下落について。

記事➡️新型コロナショックで、米国、中、独、英、伊、そして国内のマーケットも大きなダメージを受けています。 過去の大暴落、1987年のブラックマンデー、2008年のサブプライムショック、どちらも米国発の経済ショックでしたが、今回は中国発の新型コロナウ…

記事:参考情報、 新型コロナと「アビガン」。

記事→ブライトパスには関係ありませんが、関心の高いニュースですので、記事として取り上げました。 海外メディアが、「中国の病院が、80人規模の患者を対象にした臨床試験に基づいて、アビガンの成分であるファビピラビルが抗HIV薬よりも優れた抗ウイルス活…

記事:創薬バイオベンチャーのビジネスモデル。

➡創薬バイオベンチャーのビジネスモデルをよく理解することは、一般投資家にとって不可欠の要素です。 よく、「まだ第Ⅰ相だから、先は長いですね~」「成功するのって何万分の一でしょ」という投資家の声を聞きます。確かに手掛けた新薬がめでたく上市され、…

記事:ご参考、キイトルーダと化学療法併用 第三相試験レポート(日経.com2月21日)

記事→ブライトパスは、米国でGRN-1201とキイトルーダとの併用治験第Ⅱ相を実施中です。ブライトパスから先日、カリフォルニアで行われる学会で発表されるとの情報もリリースされました。 この記事は、キイトルーダと化学療法との併用治験の中間解析の結果レポ…

「ブライトパス・ストーリー」第600号記事発刊のお知らせ。

今週、この「ブライトパス・ストーリー」が600号を迎えました。 一昨年の「5・17ショック」のあと、5月20日からこのブログを立ち上げて約1年9か月が経過しました。 発足以来の累計アクセス数は66万件、毎日約1000~1500件のアクセスをいただい…

記事:永井社長の古巣「(株)ペルセウスプロテオミクス」が3月24日マザーズに上場。

記事→ブライトパス永井社長は、ブライトパス(旧グルーンペプタイド)の前は、2005年より抗体医薬品シーズ開発ベンチャーの(株)ペルセウスプロテオミクスの取締役CFOに就任していました。 その永井社長の古巣ペルセウスプロテオミクスが、3月24日(火)にマザー…

記事:「第三者割り当てによる新株予約権の発行」について。

記事→今回は「第三者割り当てによる新株予約権の発行」について、お話しさせていただきます。 ブライトパスも必ずどこかのタイミングで仕掛けてきますので、その時にまごつかないよう、日頃から「第三者割り当てー」についての理解を深めて、いざという時に…

記事:千葉大医学部の「特定認定再生医療等委員会」にも諮る必要があると思われます。

記事→iPS-NKTは再生医療療法の側面もありますので、千葉大で毎月開催されます「特定認定再生医療等委員会」にも諮る必要があると思われます。 →http://www.chiba-crc.jp/medical/reg_med.html ✳️賢者の皆様からのご指摘で追記させていただきました。ご指摘、…

記事:PMDAは申請を受けるとどうするか?

記事→PMDAは、保健衛生上の見地から治験の実態を把握し、治験の安全性を確保しますが、そのために、治験依頼者(製薬企業等)は、厚生労働大臣への治験計画の届け出を義務づけられています。この届け出の窓口がPMDAです。 ①一般の治験の場合、PMDAは、受付状…

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