ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ブライトパスに訊いてみました。

記事→1月も下旬を迎えようとしています。 久々にブライトパスに架電にていろいろ訊いてみました。 私が問いかけた主な質問とそれに対するブライトパスのコメントは以下の通りです。 1.抗体医薬のPLリストアップは予定通り、3月末までに行うことで変更は…

記事:参考情報、「がん免疫療法、アステラスが睨む勝機」1月20日付Answers

記事→アステラス製薬は、がん免疫療法を最重要分野の1つに位置付けていますが、安川健司社長CEOのこのインタビュー記事は、製薬企業の今後のがん免疫療法の方向性を示唆していて、大変参考になります。 記事の中には(以下引用)、 ・「免疫チェックポイント阻…

記事:本日リリースされたIRについて。

記事→本日、IRがリリースされました。 内容は、決算予測の修正ですが、売り上げ予測をわずか700万円上方修正するというもので、大勢に影響はありません。 具体的には、 「当期間における業績予想につきましては、一時的な一般医療機器販売が発生したことによ…

記事: iPS-NKTが、いよいよ動き出す!

記事→本日ひとつ前のブログでアップした「羽鳥慎一ショー」は、一般向けの朝の情報番組ながら、がん免疫療法を判りやすく解説し、さらにiPS-NKTのメリット・セールスポイントを端的に解説していました。 ブライトパスの社名は出ておらず、投資家が観るような…

記事:動画を添付します。本日のテレ朝「羽鳥慎一ショー」でiPS-NKTが紹介されました。

記事→本日のテレ朝「羽鳥慎一ショー」の「そもそも総研」というコーナーで、iPS-NKTが紹介されました。 動画を見つけましたので添付します。動画のテレビ画面表示で「9:14~9:33」までの約20分間です。9時14分からご覧ください。 下の添付URLが見れない場合…

記事:本日朝8時からの羽鳥慎一モーニングショーで、iPS-NKTが紹介されました。

記事→本日朝8時からの羽鳥慎一モーニングショーで、iPS-NKTが紹介されました。 まずは、ご報告まで。 動画を探してみます。 「羽鳥慎一モーニングショー」→https://www.tv-asahi.co.jp/m-show/ iPS-NKTが紹介されたコーナー→https://www.tv-asahi.co.jp/m-s…

記事:本日、PR情報が出ています。

記事→本日、1月9日付化学工業日報のPR情報が出ています。 新聞記事の現物入手しましたので、ひとつ前の当ブログをご覧ください。 PR情報はこちら→http://irpocket.com/4594/document.html?year=2020&id=20200110-61d0e293

記事:昨日の化学工業日報の新聞記事、入手しました。

記事→昨日ご紹介した化学工業日報1月9日付の新聞記事を入手しましたので、ご報告します。 ブライトパスに関する記事は、第7面の4分の1を占める大きな記事でした。 大見出し:「がん免疫療法の開発拡充」 中見出し:「ペプチドワクチンとキイトルーダを併…

記事:信毎Web.1月9日付で、信大中沢洋三先生(ブライトパス提携先)に関する記事が記載されました。

記事→信州大学中沢洋三先生は、BP2301(固形がんを対象としたHER2-CAR-T)で、ブライトパスと共同開発契約を締結していますが、その中沢先生に関する記事が、長野県地元紙(信濃毎日新聞)の信毎Web.に掲載されました。 肝細胞がんの免疫細胞療法において、信大…

記事:化学工業日報にブライトパスの記事が掲載されました。

記事→1月9日付化学工業日報に、ブライトパスに関する記事が掲載されました。 見出しは 「ブライトパスバイオ がん免疫療法の開発拡充」 内容は既知の情報のようですが、 『免疫サイクルの各分野を手がける稀有なベンチャー」(永井健一社長)として、まず米…

記事:本日 IRが出ています。内容は昨年11月18日開催の機関投資家向け説明会の報告です。

記事→本日IRが出ましたが、内容は昨年11月18日に開催された機関投資家向け説明会の報告です。 本日のIR資料にざっと目を通しましたが、昨年11月19日に既に報告されている内容と同じだと思います。 特段、新たな情報は含まれていないと思います。 本日のIR→ht…

明けましておめでとうございます。

記事→明けましておめでとうございます。 明日6日はマーケットの元旦、大発会です。 いよいよ、ブライトパスの正念場、飛躍すべき2020年のマーケットが幕を上げます。 2003年5月に創業し、2015年10月マザーズ上場以来約5年、この令和二年がブライトパスの真…

記事:ブライトパス、この1年を振り返る。

記事→ブライトパス、この1年を振り返ってみました。 1、株価 昨年の大納会は 12月28日、183円から始まり終値は210円でした。 私事で恐縮ですが、昨年のクリスマスから正月5日まで日本を離れていましたので、しかもその間、ほとんど株価の推移を見ていません…

記事:がん免疫分野、加速する買収の連鎖。

記事→次世代がん免疫療法の陣取り買収合戦が、連鎖反応のように起こっています。 12月26日、国内大手のアステラスが米国がん免疫バイオベンチャーのXyphos社を買収しました。 注目したのは、主体が国内大手であること、買収先が未だ結果も出していない設立3…

記事:永井社長の交渉力に期待する。

記事→ここに来てBP2301、BP1401と魅力的なパイプラインを追加した永井社長ですが、バイオベンチャーを評価する重要な要素はライセンスアウト力です。 いかにメガファーマーを説得してライセンスアウトに漕ぎ着けることが出来るか、その能力が、今、永井社長…

記事:iPS-NKTの古関明彦先生か講演されます。「AMED再生医療公開シンポジウム」2月5日(東京港区)

記事→読者のひささんから以下の情報をいただきました。 来年2月5日に東京港区TKPガーデンシティ品川 ボールルームで「令和元年度AMED再生医療公開シンポジウム」が開催されます。 このシンポジウムで、古関明彦先生が講演されます。 プログラムを見ると、山…

記事:12月24日リリースのIRについて(その②)

記事→一昨日リリースされたIRに紹介されている帝京大薬学部薬物送達学の 鈴木亮先生の書かれた簡潔な解りやすい資料がありましたので、ご紹介します。 核酸ナノ粒子の折れ線グラフは、注目に値します。 下の画面が不鮮明な場合は添付ファイルの108ページ…

記事:参考情報「製薬業界 回顧2019」(Answers)

記事→今年も製薬業界を振り返る記事が出ていますが、ここではAnswersの「製薬業界回顧2019[1][2]」をご紹介します。 今年はやはり、がん領域強化や新規モダリティ獲得を目的とした大型買収が大きな話題となりました。 2020年は、この傾向はさらに強まり、メ…

記事:昨日のIRについて(その①)。

昨日のIRの内容をまとめてみると、 1、免疫チェックポイント抗体は、がん治療における有望な選択肢となったが、奏効率はいまだ十分とは言えない状況である。 2、その理由は、 ・免疫細胞自体が腫瘍局所に存在しない ・若しくは存在したとしても攻撃できる状…

記事:パイプライン一覧表が更新され、「BP1401」が追加されました。

記事→本日リリースのIRで紹介された「TLR9 アゴニスト脂質核酸製剤」が「BP1401」と命名されてパイプライン一覧表に記載されました。 →https://www.brightpathbio.com/pipeline/

記事:速報、本日PR情報もリリースされています。

記事→本日リリースされたIRで紹介されているTLR9アゴニストの関連論文が掲載されました。 まずは、ご報告まで。 →http://irpocket.com/4594/document.html?year=2019&id=20191224-212faa44 以下はabstract(論文要約)の和訳です。 → 要約 天然のホスホジエス…

記事:速報、本日IRが出ています。

記事→本日、共同研究開発開始に関するIRがリリースされました。 「ブライトパス・バイオは大阪大学、BIKEN 財団及び帝京大学と 免疫賦活化剤 TLR9 アゴニスト脂質核酸製剤の研究開発開始に伴う契約を締結」 まずはご報告まで。 →https://pdf.irpocket.com/C4…

記事:抗体医薬への理解を深める。

記事→ブライトパスは、抗体医薬の複数のパイプラインを開発中で、年度内にリストアップすることを永井社長はたびたび公言していますが、抗体医薬の開発のフロントランナーである中外製薬が、12月9日、7年ぶりに抗体改変技術に関する説明会を開催しました。ス…

記事:今は静観待ちの時。

記事→今年もあと1週間、そして今年度もあと3ヶ月余りとなりました。 ブライトパスからは、これといったIR発信はなく、広報ブログや「よくある質問への回答」も何ヵ月も音沙汰なしで、沈黙の日が続いています。 株価は、300円前後を行ったり来たり、朝の気配…

記事:「良い赤字連続企業と悪い赤字連続企業」バイオベンチャー投資の面白さ。

記事→12月14日発行の東洋経済に「最新 危うい会社リスト」という物騒なタイトルの記事が掲載されています。 この記事には、5期以上赤字を継続している上場企業47社がリストアップされています。ただ、この全てがダメ会社と決めつけているわけではなく、例え…

記事:「製薬大手、割高でも強い買収意欲-がん治療薬競争ヒートアップ」Bloonberg.12月10日

記事→昨日ご紹介した日経電子版記事の関連情報です。 新たな情報として、メルクの買収に関するコメントが書かれています。 メルクの見解→ 「メルクの次期最高経営責任者(CEO)と目されるマイケル・ナリー最高マーケティング責任者(CMO)は先週の会議…

記事:本日リリースのIR「第13回新株予約権の買入れに関するお知らせ」について。

記事→本日、見慣れないタイトルのIRが出ましたので、これについてご説明させていただきます。 まず、結論から言いますと、「想定されていた単なる事務処理が予定通り実行された」ことのお知らせで、特にご心配されることはありません。 もともと、「第13回新…

記事:日経電子版「米バイオ3社が急騰 製薬大手による買収発表相次ぐ」12月10日付

記事→本日の日経電子版に「米バイオ3社が急騰 製薬大手による買収発表相次ぐ」という記事が掲載されています。 記事によりますと、 9日の米株式市場で、製薬大手による買収発表を材料に中堅の米バイオ企業株が急騰しているとのこと。米メルクが買収するアー…

記事:補足、先駆け審査指定制度」「条件付き早期承認制度」の法制化について。

記事→ひとつ前の「先駆け審査指定制度」「条件付き早期承認制度」の法制化の補足です。 添付しました記事本文にも書かれていますが、14年の薬事法改正で再生医療等製品を対象に条件・期限付き早期承認制度は、既に導入されています。 今回の医薬品については…

記事:参考情報「先駆け・早期承認を法制化」AnswersNews12月9日付

記事→「改正医薬品医療機器等法」が成立し、公布から1年以内に施行される予定です。我々バイオベンチャーホルダーに関係する改正は「先駆け審査指定制度」「条件付き早期承認制度」の法制化です。 今までも、厚生労働省の通知に基づいて運用されていました…

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