ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ご参考、「理研・横浜市大一般公開」イベントにiPS-NKTの古関先生登壇。

記事→「理科学研究所・横浜市大 一般公開(9月21日)」において、古関明彦先生の講演会(✳️概要は下に記載)を視聴することが出来ます。 そのイベントのHPが最終版にリニューアルされました(下に添付)。 このイベントの趣旨からして、サイエンスに詳しくない一…

記事:「第6回久留米がんワクチン研究会」の概要報告がリリースされました。

記事→ブライトパスは、既にITK-1という古い衣を脱ぎ捨てて、新たな変革期を迎えようとしています。 ただ、やはり久留米大学の再チャレンジの動向は気になるので、久留米大学がんワクチンセンターの「新着情報」は時々チェックしています。 今年7月20日(土) …

記事:次なるバス(IR・ニュース)は抗体医薬?抗体医薬についてのまとめ。

記事→今週月曜日の「BP2301」のニュースリリースは、昨日の日経新聞夕刊でも取り上げられて、少しずつ波紋が広がっているようです。 さて次なるIR(ニュース)は、抗体医薬でしょうか?以下これまでの情報を整理してみました。 1、以下の表は、先の株主総会の…

記事:本日の日経新聞夕刊に掲載された記事の電子版です。

記事→本日の日経新聞夕刊に掲載された記事の電子版です。新聞現物のコピーはひとつ前のブログ記事に貼りました。→https://r.nikkei.com/article/DGKKZO48802850R20C19A8ENI000

記事:速報、本日の日経新聞夕刊にブライトパスが紹介されました。

記事→本日の日経新聞夕刊7面に、ブライトパスの記事が掲載されました。 本日の日経新聞夕刊の記事→ 日経新聞夕刊の7面株式欄の「話題の株」のコーナー、7面のほぼ真ん中に大きく紙面を取っています。 見出しは「がん新治療法へ期待先行」とあり、小見出し…

記事:ご参考、本日から「日本がん免疫学会総会」が開催されます。

記事→維新のヒーロー坂本龍馬を生んだ高知で、本日より三日間「第23回日本がん免疫学会総会」が開催されます。 プログラムを拝見するとそうそうたるメンバーのお名前が並んでいます。 ブライトパスに関係する先生だけでも、 中沢洋三 中面哲也 山田亮 宮野悟…

記事:新パイプラインBP2301は「条件付き早期承認制度」の対象となる可能性が高い。

記事→ 1、「条件付き早期承認制度」とは、重篤かつ患者数が少ないなどの理由で検証的臨床試験(第3相)を行うことが難しい医薬品・医療機器等について、発売後に有効性・安全性を評価することを条件に承認する制度で2017年からスタートしています。 条件付…

記事:今回のニュースリリース(BP2301)、私の評価。

記事→一夜明けて、新パイプラインBP2301についての私の評価を以下の通り簡単にまとめてみました。 1、ブライトパスは有言実行している。 昨年11月22日の決算報告会動画では、永井社長は一歩踏み込んだコメントを連発していました。 その動画で、最も注目し…

記事:ご参考、信州大学医学部のHPより。

記事→信州大学医学部のHPにも、ブライトパスとの共同研究契約についての記事が掲載されています。 → 中沢教授の研究グループが開発した骨肉腫に対するCAR-T療法の ... www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i.../car-t-3.html - キャッシュ

記事:ご参考、ブライトパスBP2301関連記事、協業先信州大の地元紙、信州毎日新聞webの記事。

記事→ブライトパスの協業相手である信州大学の地元紙、信州毎日新聞のWeb記事です。 信州毎日新聞WEB、8月20日8時51分→がんの新免疫療法を骨肉腫治療に 信大、20年度内の治験開始目指す 1、「 電気刺激と酵素を利用した方法でCAR―T細胞を作り、さらに…

記事:ご参考、パイプライン一覧表が更新されました。

記事→昨日の新パイプラインBP2301のニュースに連動して、パイプライン一覧表が更新されました。 次のバスは、一覧表最下段の抗体医薬のIRでしょうか? 更新されたPL一覧表→https://www.brightpathbio.com/pipeline/index.html

記事:信州大学 中沢先生はCAR-Tの第一人者。

記事→以下に添付しました記事は、昨年11月14日のこのブログの記事です。 本日のIRニュースを読んでみて、ブライトパスのステルス活動の一端を垣間見ました。そして、私が願っていたように、中沢先生と組めたことが、何より嬉しく思います。 ブライトパススト…

記事 : 本日のIRニュースを日経電子版が紹介。

記事→本日、ブライトパスがリリースしたIRニュースについて、日経電子版に記事が掲載されました(本日20時版)。ブライトパスの社名も明記されています。 日経電子版記事→https://r.nikkei.com/article/DGXMZO48721000Z10C19A8L31000 ✳️日経電子版に登録すると…

記事:ブライトパスが新たなパイプライン「BP2301」のニュースをリリース。

本日リリースされたニュース→https://pdf.irpocket.com/C4594/hUeO/Q2wN/SU0H.pdf 記事→前回に続いて、また月曜日にIR(ニュース)が出ました。 CAR-Tは血液がんには有効な薬品(「キムリア」と「イエスカルタ」)が上市されていますが、固形がんを対象とする薬…

コーヒーブレイク☕️山中伸弥先生が、明日東京ドームで始球式に登場⚾️

記事→明日、東京ドームで開催されます巨人対阪神戦の始球式をノーベル賞を受賞した山中伸弥先生が行うとのこと。 バイオベンチャー企業投資家としては、見逃せないイベントです!笑 山中伸弥先生コメント 「このたびは、iPS細胞研究の周知広報のために、…

記事:昨日リリースされた第14半期決算報告について。

記事→昨日リリースされた第一四半期の決算報告について、以下ポイントをまとめました。 1、主な経営指標では、 第一四半期(今年4月~6月)の当期純損失は▲417百万円で予想通り。その内の研究開発費は320百万円と書かれています。あとの約1億円は人件費や諸々…

記事 : ご参考、朝日新聞デジタル、ブライトパス関連記事。

記事→8月6日に、朝日新聞デジタルでブライトパスIRリリースの記事が出ています。 記事の最後に、 現在進められている第2相臨床試験では、「ペンブロリズマブ」の併用により、単剤の場合を上回るがん免疫誘導が発揮され、主要項目の奏効率に結びつくことが期…

記事:ご参考、古関明彦先生についての情報。

記事→iPS-NKTの立役者古関明彦先生についての情報です。 理研HPの「トピックス」に8月6日に掲載された記事です。 多方面でご活躍の様子、集合写真の真ん中に古関先生を見つけることが出来ます。→http://www.riken.jp/pr/topics/2019/20190806_1/

記事:ブライトパス、次の開発ステップは?IRは?

記事→多くの皆さんはこれから夏休みに入られますので、その前に、今後予想される開発ステップ(既に発表されているもののみ)を今一度復習するために、以下の通りまとめてみました。 下に添付しました表は、6月19日開催の株主総会で配られた資料の14ペー…

記事:昨日のIRについて、ブライトパスに訊いてみました。

記事→昨日リリースされたIRについて、ブライトパス管理部に電話でいくつか質問してみました(本日午前、TELにて)。 そのやり取りの骨子は以下の通りです。 1、質問:①免疫反応の結果データが示されていますが、これについてはどの程度の評価をしているの…

記事:本日のIRを読んで。(その②)

記事→本日のIRを読んで、かなり霧が晴れて、先の展望が拓けたように感じます。 今日リリースされたIRの内容は治験第Ⅰ相の結果であり、それ自体は驚くことではありません。第Ⅰ相は、 Ⅱ相Ⅲ相と比較すれば、それほど難易度の高いものではありません。 ただ、今…

記事:本日「GRN‐1201第Ⅰ相治験(メラノーマ)の結果」IRがリリースされました。内容はポジティブです!(その①)

記事→本日、待ちに待ったIRがリリースされました(最下段に添付)。 IRのタイトルは「がんペプチドワクチンGRN‐1201のメラノーマ対象第Ⅰ相臨床試験結果のお知らせ」です。 少々ドキドキしながら読み進めましたが、極めてポジティブな内容です。 以下、…

記事:ご参考、日経新聞記事「がんは克服できるか」シリーズ(1)(2)(3)(7月30日~8月1日朝刊)

記事→週末にじっくり読んでいただきたい最近リリースされた日経新聞電子版のシリーズ記事です(朝刊にも掲載されました)。 ✳️以下の日経有料会員限定の記事ですが、「日経電子版会員(無料)」に登録すると、日経電子版の有料会員限定記事を毎月10本まで無料閲…

記事:広報ブログが更新されました。お題は「全体集会!」

記事→昨日、ブライトパスの広報ブログが更新されています。 お題は「全体集会」です。 具体的な内容は判りませんが、社を挙げての全体会議は、小粒の企業ならではの良さがあります。ブライトパスの成功の可否・株価の行く末は、この社員・役員さんの双肩にか…

記事:古関先生の先輩格、理研の高橋政代先生が民間企業「㈱ビジョンケア」に転出。

記事→今年の4月18日に 「iPS細胞から作った網膜の細胞を加齢黄斑変性症の患者5人に移植する世界初の臨床研究を行った神戸市の理化学研究所などのグループ(高橋政代プロジェクトリーダー)が、初めて詳しい経過を学会で報告。移植から1年以上たっても…

記事:「GRN‐1201とキートルーダとの併用療法」について。

記事→ブライトパスは今、キートルーダとGRN--201の併用療法治験第Ⅱ相を進めています。 ここにご紹介する「キイトルーダと化学療法、併用療法の未来」と題するレポートは、Decision Resources Groupのアナリストが執筆した英文記事を、AnswersNewsが日本語に…

記事:ご参考、キートルーダと化学療法との併用療法について。

記事→この資料は、メルク社が、キートルーダと化学療法との併用療法を受ける患者さん向けの説明文です。 ブライトパスは今、キートルーダとGRN--1201の併用療法治験第Ⅱ相を進めていますが、化学療法とアクセル型免疫療法の違いはありますが、併用療法につい…

記事:ブライトパス、株主総会以降の株価動向。

記事→株主総会(6月19日)以降の株価の値動きは、 6月19日(株主総会日終値)238円 7月25日(本日終値)288円 です(下段グラフご参照)。 これを比較しますと丁度50円のアップですが、何かポジティブIRや顕著なニュースが出たわけではありません。…

記事:本日「よくあるご質問」が更新されています。

記事→ブライトパスのHP「よくあるご質問」の更新は第三木曜日のはずですが、なぜか先週の木曜日には更新されませんでした。 本日、念のためチェックしたら「よくあるご質問」が更新され、「問い合わせファームからいただいたご質問」に新たにひとつだけQ…

記事:経産省が「伊藤レポート」改訂版をリリース。

記事→経産省(生物化学産業課)が、昨日(18日)「伊藤レポート」改訂版をリリースしました。 「伊藤レポート」については、このブログでも以前(最下段参照)取り上げてご説明しましたが、 経済産業省は、創薬バイオベンチャーの支援策の一環として、2017年1…

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