ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオ(4594)についての情報を発信するブログです。細かな情報をより深く過不足なく丁寧に発信していきますので、よろしくお願いします。

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記事:第三者割当の3月分の行使状況がリリースされています

記事➡️4月1日、第三者割当の3月分行使状況のIRがリリースされています。 3月単月の行使株数は、81万1000株で、3月末累計の進捗率は85%(残155万株)までたどり着きました。 実行は3月24日に80万株が集中していますが、この日はBP2301に関する論文情報のIRがリ…

記事:会社四季報が発売されています。ブライトパスに関する記載は?

記事➡️会社四季報の春号(4月15日付発刊)が、書店に並びはじめています。 ここのところ、波風なくおとなしいブライトパスですが、会社四季報の記事はどのように書かれているか、確かめてみました。 前号(冬号)と今回の春号とのコメント欄の比較で、チェックし…

記事:本日、PR情報が更新され、BP2301に関する論文掲載情報が掲載されました。

記事➡️本日、ブライトパスのPR情報が更新され、「ブライトパスのパイプラインの一つであるBP2301(HER2 CAR-T細胞療法)について、国立大学法人信州大学の中沢洋三教授及び京都府立医科大学の柳生茂希助教らとの共著であるCAR-T細胞の製造方法に関する研究成…

記事:日経新聞(3月14日)iPS-NKTに関する記事で「再生医療 日本巻き返しへ」と。

記事→日曜版でしたので、読み落としていましたが、がん免疫治療に関するくだりがありましたので、ご紹介しておきます。内容は、大日本住友製薬が、パーキンソン病の治験を来年から始める、というものです。 この記事の後半に、 「iPS細胞を活用した治療法で…

記事:ブライトパスのHP「パイプライン一覧表」中の「医学系及びゲノム研究倫理審査委員会」の議事録が更新されています。

記事➡️先ほどブライトパスのHPをチェックしていまたら、「パイプ ライン一覧表」の中ほどにある「医学系及びゲノム研究倫理審査委員会」のバナーに記載されている「議事録」が久しぶりに更新されていました。以下の通り、昨年末開催された2回分の議事録が新…

記事:コーヒー☕️ブレイク、ワクチン注射6回➡️5回➡️7回!

記事➡️久々のコーヒーブレイクです。新型コロナのワクチン注射に関するニュースです。 気になって眠れなかったので(笑)、詳しい記事を探してみました。皮下脂肪厚くなければ、大丈夫? これが事実で有効策となるなら良いのですが。 しかし、この事に気付いて…

記事:本日、第三者割当の2月分の行使状況がリリースされています。

記事➡️本日、第三者割当の2月分行使状況のIRがリリースされています。 昨日のこのブログでコメントしましたが、やはり2月も大きな進展はなかったようです。 2月単月の行使株数は、わずかに54000株で、1月末進捗率76%(残241万株)のまま、ほぼ足踏みの状…

記事:ブライトパスについての雑想。

記事➡️新型コロナのワクチン登場で、人類はこれまで守備一辺倒でしたが、ようやく反転して反撃が少しずつ始まっています。さて、ブライトパスはと言うと、まだ反撃は始まっていません。 ITK-1の「有意差なし」(2019年5月10日のIR)から既に2年9ヶ月が経ちま…

記事:ブライトパスから回答メールが届きました。

記事➡️2月5日付の当ブログで、ブライトパス・信州大学・京都府立医科大学の三者共同申請の特許「CAR発現免疫細胞を含む細胞集団の製造方法」がオープンとなっています、とご報告しました。この件に関して、ブライトパスに対して「この特許の意義は?」と…

記事:週刊朝日掲載記事の詳報です。

記事➡️本日、ブライトパスがPRニュースでリリースした「週刊朝日に掲載されたiPS-NKTに関する記事」について、現物を読みましたので詳報いたします。本日発売の週刊朝日(2月26日付)を駅前の売店で購入し、記事を確認しました。記事はP28~P35までの全8ページ…

記事:iPS-NKTに関する記事が週刊朝日に掲載されたとのPRニュースが、本日リリースされました。

記事➡️2021年2月16日発売の週刊朝日に、千葉大学病院におけるiPS-NKTを用いた医師主導治験に関する記事が掲載されたと、本日のPRニュースが紹介しています。詳細については、現物を確認して追ってご報告します。本日リリースのPRニュース➡️ ニュース|IR情報…

記事:本日リリースされた今年度第3四半期の決算短信について。

記事➡️本日、今年度第3四半期の決算短信がリリースされました。 ひと言で申し上げますと、短信の内容は「可もなし不可もなし」というところです。第3四半期累計(4-12月)の最終損益(非連結)は12.7億円の赤字(前年同期は13.3億円の赤字)で、赤字幅は縮小してい…

記事:本日、今年度の第3四半期の決算短信がリリースされました。

記事➡️本日、今年度第3四半期の決算短信がリリースされました。 ざっと目を通しましたが、特段のサプライズ(良くも悪くも)はなさそうですが、内容についてのコメントは追ってご報告します。 まずは、お知らせまで。本日リリースされた決算短信➡️ https://pdf…

記事:昨日、信州大学・京都府立医大・ブライトパスが共同申請者となって出願していた「CAR発現免疫細胞を含む細胞集団の製造方法」が公開されました。

記事➡️昨日、信州大学・京都府立医大・ブライトパスが共同申請者となって出願していた「CAR発現免疫細胞を含む細胞集団の製造方法」が、公開(PCT)されています。発明人として、信大の中沢洋三先生や京都府立大の柳生茂希先生などの名前が連なっていますが…

記事:ブライトパスからの回答が届きました。

記事➡️コロナ禍で、ブライトパスへの質問はメールのみとなっています。 先週メールで投げ掛けていた質問について回答メールが届きましたので、以下ご報告します。 質問は3つです。1、[私からの質問] 抗体医薬については、これまでの永井社長のご説明ですと…

記事:本日、第三者割当て、1月の「月間行使状況に関するお知らせ」がリリースされました。1月単月で22万株の行使で、累計では76%の進捗率です。

記事➡️14回第三者割当増資、1月の月間行使状況がリリースされました。 1月の行使は22万株で累計769万株、残株数は241万株です。 累計の行使割合は76%とわずかながら上乗せされました。14回第三者割当増資が発表されたのが昨年の4月7日ですが、なかなか完了…

記事:ブライトパスとモダリス、作用機序の違いを考える。

記事➡️バイオベンチャー企業と一口で言っても、そのカバーする領域や作用機序(薬剤が薬理的効果を発揮するメカニズム)は千差万別です。ブライトパスは「がん免疫治療薬」をメインに据えています。 一方、昨年のノーベル賞受賞で脚光を浴びた「遺伝子(改変)治…

記事:ブライトパス、今の立ち位置、今後の展望を再確認しました。

記事➡️まだまだ不十分ですが、割安感からかブライトパスの株価がジリジリと上がっています。また、今年に入って、やはり割安感から新たに株主となられた投資家さんもいらっしゃるようです。 そこで、ご参考となるよう、ブライトパスの現状と今後の展望を以下…

記事:ゴールデンクロス?ブライトパスはどこで反転する?

記事➡️今週のブライトパスは、なぜかジリジリと上がっています。 特段のIRがリリースされたわけでもなく、理由は定かではありません。長期の移動平均線を、短期の移動平均線が下から上に突き抜けたとき(交差したとき)を、ゴールデンクロスと呼びますが、こ…

記事:参考情報、京都大iPS細胞研究所からのニュースリリース、iPSによるT細胞の生成。

記事➡️18日、京都大iPS細胞研究所が、ヒトiPS細胞からがん細胞を攻撃できる免疫細胞「T細胞」を効率的に分化・増殖させる技術を開発した、と発表しました。アプローチ手法は異なりますが、ブライトパス(&がん研、千葉大)のiPS-NKTと同じく、iPS細胞を用いて…

記事:ひとつ前の当ブログ記事の補足です。

記事➡️ひとつ前の当ブログで 「なぜ、今になってアップされたのか?おそらくは、マザーズ上場企業に課せられている投資家向け説明会の実施結果を、改めて 正式にIRとしてリリースする必要があったのかなと推察しますが、この点はブライトパスに訊いてみます…

記事:本日、IR情報「<マザーズ> 投資に関する説明会開催状況について」がアップされています。

記事➡️本日、IR情報「<マザーズ> 投資に関する説明会開催状況について」がアップされました。 内容は、昨年11月16日に開催された投資家向け会社説明会の資料で、既に昨年11月17日にアップされている既知の資料です。 この資料についての私のコメントは昨年…

記事:GRN-1201についての海外治験情報をチェックするために、久しぶりに「Clinicaltrials.gov」を閲覧しました。

記事➡️海外治験情報をチェックするために、久しぶりに「Clinicaltrials.gov」を閲覧しました。 目的は、米国で取り組み中のGRN-1201のキイトルーダ併用治験(第Ⅱ相)の進捗に何か変化があるかどうかをかです。確認するためです。 結論から申し上げますと、特に…

記事:CAR-Tに関する情報記事、CAR-Tマーケット規模は10億ドルへ、 2024年にはCAR-T薬剤は二桁に。

記事➡️(株)グローバルインフォメーションの記事です。 2017年に上市されたCAR-Tのマーケット規模についてレポートしていますが、記事の中に興味深い情報が含まれています。例えば、、、 「2012年には、CAR-T細胞療法製品に投資している臨床試験はわずか12件…

記事:ブライトパスが完全個別化ネオアンチゲンワクチンで共同研究しているがん研中面先生に関する情報です。

記事:ブライトパスの共同研究相手の国立がん研究センターの中面先生に関する情報です。国立がん研究センター先端医療開発センター免疫療法開発分野・中面哲也分野長らと東京大学大学院新領域創成科学研究科の関 真秀特任助教と鈴木 穣教授らのグループの共…

記事:参考情報、がん治療薬は、はやり大きなマーケット、それだけにハードルは高くライバルも多い。

記事➡️ブライトパスの永井社長の説明会の冒頭で、がん治療薬のマーケットは大きく、製薬企業にとっていかに魅力的なものかを示すために次のような資料がよく使われます。 (ブライトパス昨年12月6日説明会資料より)昨日の日刊薬業に、昨年12月単月の製品別売…

記事:参考情報、「先駆審査制度」で、第一三共が 承認申請。

記事➡️ブライトパスのiPS-NKTについては、昨年、医師主導治験が始まり、その後の第二相はブライトパスが自社で治験を行う可能性が示唆されていますが、「先駆け審査制度」または「再生医療等製品における条件及び期限付き承認制度」を利用して早期に承認を得…

記事:「戻るストップ安」と「戻らぬストップ安」、本日のモダリス高騰に思う。

記事➡️バイオベンチャーには付き物の「ストップ高」と「ストップ安」。 バイオベンチャーの個人投資家さんであれば、どちらもご経験があるのではないでしょうか?本日、モダリスが高騰し、昨年12月17日のストップ安を含む大幅下落をほぼ元通りに戻しました。…

記事:明日は大発会。ブライトパスからは、第三者割当の「12月分の月間行使状況」がリリースされます。

記事➡️明日は大発会、新年の相場がスタートします。 また明日は、ブライトパスから第三者割当の12時分の月間行使状況のIRがリリースされます。11月末時点までの消化割合は74%でした。 11月は実行0でしたので目下足踏み状態ですが、おそらく12月も多くはな…

記事:ブライトパスがBP2301(固形がん(骨肉腫)を対象とする自家CARーT療法)で提携している中沢先生(信州大学)の情報です(解説資料と4分間の動画)。

記事→あけましておめでとうございます。 今年も、懲りずに?ブライトパスバイオに関する情報を過不足なく丁寧に発信していきますので、宜しくお願いします。さて、新年最初にご提供する情報は、ブライトパスがBP2301で提携している中沢先生(信州大)に関す…

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