ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:「第1四半期短信」、ブライトパスからの回答。

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先日発表された「第1四半期短信」について質問メールを出していましたが、本日ブライトパスから回答が届きました。

質問1.
建物や機械など減損182百万円を計上されていますがこれは、将来利益を生み出すかどうか不確実性があるので、この時期に減損損失と認識して計上した、という理解でよろしいでしょうか。前倒しで、実態を反映させたということで妥当な処理と思いますが。
➡(ブライトパスからの回答)
ご認識に相違ございません。将来キャッシュフローの獲得に関しましてその蓋然性が低下したと監査法人が判断したため、協議の結果減損を計上致しました。

質問2.
GRN-1201(メラノーマ)については、「第Ⅰ相臨床試験を実施中です」との記載がありますが、一方、米国治験サイトでは「complete」とあります。
これは、現在第Ⅰ相の解析と今後の方針を検討中ということで「実施中」と書かれているという理解でよろしいでしょうか。
➡(ブライトパスからの回答)
ご認識に相違ございません。

質問3.
③のGRN-1301についての記述についてですが、
東大・神奈川県立がんセンター・三重大との共同研究は、③のGRN-1301の項目でなく、後段の「上記以外の取り組み」として記載されており、違和感があります。
この点について、ご教示願います。
➡(ブライトパスからの回答)
パイプラインとして掲載させていただいている開発品につきましては、①、②、③、④と項目を立てて記載させていただいております。ただ、ご指摘の内容は今回の短信作成時に議論になったところでもございまして、今後、ネオアンチゲンをターゲットとする療法として同一カテゴリー内に記載していくことも検討してまいります。

質問4.
また、今回の短信には「国立がん研究センター」の文字が見つかりませ。
国立がん研とも、ネオアンチゲン(GRN-1301)で共同研究契約を結んでいるはずですが、これに何か変更があったのでしょうか?
➡特段変更があったということではございません。両共同研究とも粛々と進行中です。

上記回答の通り、質問3、4についても、特段の異変の兆しではないようです。

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