ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:前記事の続きです(気付いたこと)。

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immunity-cycle


記事➡もう一度、製薬オンラインニュース(本日のブライトパスブログでも紹介)の記事を読み返していたのですが、ニュースに添付されていた上の図を見て「そうか」と思いました。

上の図は、ブライトパスのホームページ(テクノロジー・開発領域のページ)に掲載されている図表で、ブライトパスの説明会など、ことあるごとに引用されていますので、「いつものと同じだな~」と思いましたが、よく見ると、

・ペプチドワクチン【ITK‐1、GRN‐1201、GRN‐1301、ネオアンチゲン、完全個別化ネオアンチゲンワクチン】

・細胞療法【iPS‐NKT

・抗体【免疫調整抗体】

の3種類のグループを枠で囲って分けて書かれています。

このような書き方は、今まではなかったように思います。

・ペプチドワクチンでは 完全個別化ネオアンチゲンワクチン

・細胞療法では iPS‐NKT

・抗体では 免疫調整抗体(正体は近々リリース?)

が主要パイプラインとして位置づけられていくのでしょうか。

ブライトパスの全体の枠組み、考え方が、この表現によく表れているように感じます。

 

追伸・・・この表現(ペプチドワクチングループというとらえ方)を見ると、ITK-1の貴重な経験を活かして、完全個別化ネオアンチゲンワクチンに繋がっているようにも見えますね。

また、この三つのグループ以外には、第四のグループはないのかな?という新たな疑問も湧いてきます。

 

 

 

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