ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:本日、ブライトパスIR担当さんに・・・。

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記事→ブライトパスへの質問は、ほとんどは質問メールで行い、たまに短い電話で事実確認をさてていただく程度でした。

ただ本日は是非とも伝えたいことがありIR担当者さんに電話をかけて、質問を二つ、そして個人株主としての要望を伝えました。

まず、質問ですが

1、今回改定されたHPのパイプライン表の完全個別化ネオアンチゲンが「非臨床試験」まで伸びています。

今年の2月に開催された個人投資家向け説明会資料では、「基礎研究」で棒グラフは止まっていましたが、何か進展があったのでしょうか?

⇒本件は即答はなく、追って回答いただけるとのこと。

2、やはり5月10日のIRで「細胞技術研究所」が川埼研究所内に新設されるとのことですが、この新たな研究所で何をやるのですか?

⇒最近人材募集媒体でin silico研究要員を探していたので、「その分野の研究所ですか」と水を向けましたが、違うようでした。iPS-NKT関連の研究?に関係するようです。

これらの質問については、追ってメールで回答があると思いますので、ご報告します。

質問は切り上げて、少々説教染みてはいましたが、以下のようなことを申し上げました。

①現状の個人株主の憤懣やるかたない気持ちを正直に使えて、この状況はやはりポジティブ情報が少ないことが原因ではないかと。

②例えば、先ほどの二つの質問も、会社には小さな事実かもしれないが、株主には希望のIRとなる。だから「完全個別化、いよいよ非臨床試験開始」とか「川崎に細胞技術研究所を新設、細胞医薬創製に向けて本格始動」などのIR(またはニュース)を出すことはできると思う。

他社では些細なことでも膨らし粉をつけてIRを出しているところもある。そこまでは要求しないが、現状はやはり批判を浴びても仕方ないかなり深刻なレベル。

③会社も大変だとは思うが、個人投資家も疲れてきている。これまでの延長線上ではない頻度を増やした強力で丁寧な広報活動を緊張感を持ってお願いしたい。

 

今回は、多方面から多々批判されたようで、目下広報活動の刷新を検討しているようにも感じました。

あの悪夢の5・17からまる1年・・・

そろそろ、なり振り構わずやりだして欲しい!

 

 

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