ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ご参考、キイトルーダと化学療法併用 第三相試験レポート(日経.com2月21日)

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記事→ブライトパスは、米国でGRN-1201とキイトルーダとの併用治験第Ⅱ相を実施中です。ブライトパスから先日、カリフォルニアで行われる学会で発表されるとの情報もリリースされました。

この記事は、キイトルーダと化学療法との併用治験の中間解析の結果レポートです。

主要評価項目のひとつである無増悪生存期間(PFS)で有意差が出たとのこと。

記事概要→米Merck社は2月12日、進行トリプルネガティブ乳癌の1次治療として、抗PD-1抗体キイトルーダと化学療法の併用が、化学療法のみの場合よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが判明したと発表。PFSはKEYNOTE-355試験の主要評価項目の1つで、もう1つの主要評価項目である全生存期間(OS)の評価のために試験は継続されているとのこと。

ブライトパスも一次治療(肺がん、ファーストライン)の治験です。この記事と同じく「有意差あり」の朗報が出てくることを期待します。

日経.com

→ https://r.nikkei.com/article/DGXLRSP529538_R20C20A2000000?s=5

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