ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

スポンサーリンク

記事:昨日の広報ブログ、どう読む?

スポンサーリンク

久々の広報ブログである。

記事の内容は、読んでその通り、個別化ネオアンチゲン療法を進めるNeon Therapeuticsの話は理解できるが、それでは、36本の臨床試験が実施されている世界の個別化ネオアンチゲン療法におけるブライトパスの位置づけは?という疑問が読者の頭に浮かんでくるが、そこについては全く触れられていない。

「当社の業界に関する話であるので、ブライトパスについては触れていません」という回答が返ってきそうだが、ホルダーにとっては、そこが一番気になるところである。

 

もし何か水面下でコトが進んでいるなら、機密保持の観点からそれを匂わす様な表現は出来ないのかもしれない(笑)。

最後のセンテンス「そうそうたる顔ぶれがそれぞれバイオベンチャー企業との提携を進めており・・・」は一般論だろうか。

 

また、最後のセンテンス「今後、ますます盛り上がりを見せる領域と考えています」、、、

この表現の第三者的な言い回しに違和感を感じる。

 ブライトパスの発信する情報は、なかなか読み方が難しい(笑)。

 

 

ご参考に中村祐輔氏の昨年5月のブログコピーを貼っておきます。

「・・・オランダのアムステルダム大学のTon Schumacher教授の「T cell recognition of human cancer」(内容は、T細胞はがん細胞をどのように認識するのかと言った感じだった)というタイトルの講演会があった。彼はKite Pharma EUCSO(Chief Scientific Officer)でもある。また、James Allison教授(MD Andersonがんセンター;抗CTLA-4抗体薬の開発の中心人物)、Eric Lander教授(MIT Broad Institute;私のユタ大学時代からの知り合いで、ゲノムインフォーマティクスの第1人者)と共に Neon Therapeuticsというネオアンチゲン療法を推進する会社を立ち上げている。すでに大掛かりにネオアンチゲン療法を開始していると言っていた。・・・」

というくだりがあり、全体の話も参考になります。

 →

http://agora-web.jp/archives/2026005.html 

 

 

スポンサーリンク