ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ブライトパスから回答メールが届きました。

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先日(15日)、ブライトパスに質問メールを送りましたが、本日回答メールが届きました。
質問、回答は以下の通り。

質問➡
「ネオアンチゲンについて追加質問させていただきます。
GRN-1301はネオアンチゲンを標的とするパイプラインですが、個別化されていない汎用と理解しています。一方、東大・神奈川県立がんセンター・三重大、国立がん研と共同研究中のものは、完全個別化ネオアンチゲン標的ワクチンだと理解しています。
汎用ワクチンであるGRN-1301と 各研究機関と共同研究中の完全個別化ワクチンとの関係や今後ブライトパスがどう対応していくのか、
この辺りを、整理してご教示いただきたく、よろしくお願いします。」

回答➡
「GRN-1301は、完全個別化療法に繋がるその前段階のネオアンチゲンをターゲットとしたパイプラインという位置づけです。また、完全個別化療法の各共同研究機関との研究開発に関します方針などの詳細は現段階では非開示とさせていただいております。今後開示できるタイミングになりましたら、決算説明会等で代表の永井からご説明することになると思います。恐れ入りますが、お問い合わせメールからはご回答致しかねますことご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ブライトパス・バイオ株式会社」

GRN-1301は「完全個別化療法に繋がるその前段階のネオアンチゲンをターゲットとしたパイプラインという位置づけ」とのことですから、このパイプライン単独では、完成形には至らないとの認識をブライトパスも持っているようです。

やはり、完全個別化に向けての青写真をスピード感をもって具体的に示してほしいものです。

複数の研究機関との共同研究をどのように結び付けてどのようなスケジュールで推進していくのか、そしてその中でブライトパスは具体的にどのような働きをして、将来的にどのような利益を享受することができるのか?
決算報告会などを待つことなく、早急に関係機関との調整をまとめて、1日でも早くマーケットに明らかに示すことを強く希望します。

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