ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ブライトパスの再生の日に!

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このblogでは、株の話、とりわけバイオベンチャーである「ブライトパス バイオ」についての情報発信をしていこうと思います。

今回のITK-1(前立せん)第三相は残念な結果となりました。
ブライトパスや久留米大学など当初からの関係者の落胆は余りあるものと思います(特に伊東恭悟先生)。

私は、これまでtextream掲示板で「みかんちゃん」の名前で投稿してきました。
ただ、スマホではtextreamがYahooの掲示板に統合され使い勝手が悪くなりました。
そして、なにより、ブライトパスがこの厳しい環境にある今こそ、個人投資家のご参考になれば良いと思い、このblogを立ち上げました。
ブライトパスの成功のストーリーはこれから始まります!
解りやすく丁寧に客観的にタイムリーに情報を発信していきたいと思ってますので、よろしくお願いします。

さて、私の予想に反してITK-1(前立腺)の第三相の治験は主要評価項目未達となりました。60%は成功と思っていました。
株価はおそらく400円前後までは一旦落ちるだろうと思います。800万株の信用買い残の整理があるから、致し方ないでしょう。

しかし、ブライトパスは、実は残されているパイプラインが凄いのです。
中でも、ネオアンチゲンとiPS-T、iPS-NKTは魅力的です。
また、現在二相治験中のGRN1201(キートルーダと併用)もメルクへのライセンスアウトを期待してます。

悪友にバイオの研究者がいますが、彼いわく「ガン治療はあと5年で目処がつく。たぶんネオアンチゲンで」と1年前に言っていたのを思い出します。

問題は、ブライトパスに初心を全うするだけの体力と気概が残っているかどうかです。

永井社長の奮起に期待します。

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